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ベルギーとイタリアが勝ち上がり NL4強出そろう

UEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League 2020-21)は18日各地で試合が行われ

リーグAではグループ2のベルギーがデンマークに4-2でグループ1のイタリアが

ボスニア・ヘルツェゴビナに2-0でそれぞれ勝利し準決勝進出を決めた。

 

ホームのルーベンでデンマークと引き分けさえすれば

4強入りが決まった世界ランキング1位のベルギーは

ユーリ・ティーレマンスが早々に先制点を奪った。

 

その後同点とされたベルギーは

ロメルー・ルカクが後半に2点を挙げると

GKティボー・クルトワが味方からのバックパスの処理を誤りオウンゴールを献上したが

ケビン・デ・ブルイネのゴールで勝利を決定づけた。

 

敵地サラエボに乗り込んだイタリアは前半と後半に

アンドレア・ベロッティとドメニコ・ベラルディがそれぞれゴールを挙げ首位の座を確保した。

 

同組の他の試合ではオランダがメンフィス・デパイと

ジョルジニオ・ヴィナルドゥムの得点で

ポーランドに2-1の逆転勝利を収めたもののイタリアには1ポイント及ばなかった。

 

すでにW杯ロシア大会王者のフランスとスペインが

来年10月にイタリアで開催される準決勝へ駒を進めていた中で

これでイタリアとベルギーの両国を加え4強が出そろった。  

 

ネーションズリーグの準決勝と決勝の前には

W杯カタール大会予選が3月に開幕し

6月と7月には延期になった欧州選手権

も行われる予定となっている。

 

準決勝と決勝がウェンブリー・スタジアムで行われる欧州選手権を

強く意識しながら戦っているグループ2のイングランドは

アイスランドを4-0で下して今大会を白星で締めくくった。

 

退場者を出したアイスランドはボスニア同様

次回大会でリーグBに降格することになった。

 

一方リーグBのグループ4ではウェールズが

10人のフィンランドに3-1で勝利しリーグA昇格を決めた。

 

グループ2のスコットランドはアウェーで

イスラエルに0-1で敗れ昇格を逃すことになった。

 

先日欧州選手権への出場を決めたスコットランドだがこれで2連敗となっている。

またアーリング・ブラウト・ハーランドと

マルティン・ウーデゴールの両スターを欠くノルウェーと

1-1で引き分けたグループ1のオーストリアと

トルコに2-0で勝利したグループ3のハンガリーもリーグAに昇格することになった。

 

UEFAによるUEFAの為の金稼ぎ大会

エリクセン、プレミア復帰の可能性浮上 “トレード移籍”で古巣の天敵アーセナル入りか

今年1月の移籍市場でトッテナムからインテルへ加入した

デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが

イングランドに戻ってくるかもしれない。

しかもその移籍先はトッテナムの最大のライバルである

アーセナルになる可能性があるという。

イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が伝えている。

 

2019-20シーズン限りでトッテナムとの契約が満了を迎える予定だったエリクセンだが

インテルは契約満了の半年前に1700万ポンド(約25億円)の違約金を支払い獲得に動いた。

大きな期待を寄せられてインテルに加入したが

アントニオ・コンテ監督の下では構想外になりつつあった。  

 

母国のデンマーク公共放送「TV2」では。

「自分が夢見た状態ではない。

すべての選手が可能な限りプレーしたいが

ピッチに行く選手は監督が決める。

ファンは僕がプレーする姿をもっと見たがっているし

僕もプレーしたい。

でも監督が違う考えを持っていて

僕はそれに従わないといけない。

複雑な状況だ」とコメントしている。

 

こうした状況のなかインテルはコンテ監督の希望に沿い

チェルシーフランス代表MFエンゴロ・カンテと

エリクセンのトレードを狙ったが断わられている。

 

そこで新たにアーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカを獲得のターゲットにしたという。

記事では「インテルはすでに水面下でアーセナルにジャカを放出し

エリクセンを獲得する意向があるかを確認している」と言及。

 

来年1月の移籍市場オープンに向けて動きを進めているという。

 

ジャカは今季アーセナルで公式戦10試合に出場しているが

昨季途中にはファンとの衝突もあり主将をはく奪されている。

 

インテルに対しどのような反応を示すのかが注目される。

 

スペースの狭いセリエが合わないのか

コンテ使いこなせないのか

いずれにせよ微妙なのには変わりないから

放出した方がお互いに良いんじゃないかな。

インテル移籍の噂が立つジェルビーニョ「将来に関しては今季が終わってから」

パルマのコートジボワール代表FWジェルビーニョ(33)が

インテル移籍の噂も立つ将来について語った。

 

イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

 

アーセナルやローマ河北華夏などでのプレーを経て

2018年夏からパルマでプレーするジェルビーニョ。

 

チームにとってもセリエA初年度の2018-19シーズンから健在ぶりをアピールし続け

先月に約3年ぶりの代表戦出場を果たした。

 

そんなジェルビーニョは今季もここまでセリエA6試合2得点の数字を収め

パルマにとって欠かせない戦力のひとりだが

今夏にインテルの関心が取り沙汰され

本人も先日にその移籍に迫った舞台裏を告白している。

 

 今もインテルの視線が注がれ続けているといわれるジェルビーニョだが

17日にマダガスカル代表とのアフリカネーションズカップ

予選グループK第4節に先駆けた会見でパルマでの充実感を示しつつ

今季終了後の去就決定を口にした。

 

 「パルマの目標はできるだけ早くセリエA残留を決めること。

ヨーロッパの出場権に届くかどうかはそれからだ。

僕の将来に関しては今季が終わってから決断する。

今はパルマと一緒に楽しめているよ」

 

ルカクの控えは必要だが

経験重視の即戦力ばかり欲しがるのはコンテなのか?

マロッタなのか?後日売ることになってもほとんど値段が付かないうえに

オファーさえない、あっても移籍を拒否されて不良債権を抱え込む羽目にならなきゃ良いけどね