インテルCEO「選手が望むのであれば…」エリクセンの1月退団にゴーサイン?
インテルのジュゼッペ・マロッタCEOは
クリスティアン・エリクセンが望めば来年1月に移籍できると語った。
今年1月に契約満了に近づくトッテナムからインテルに加入したエリクセン。
大きな期待とともにイタリアにやって来た同選手だが
プレミアリーグで見せていたパフォーマンスを再現できず
今シーズンに至っては強豪との一戦で先発から外されるなど
アントニオ・コンテ監督の信頼を手にできていない。
現状に関してデンマーク代表MFは
「夢に見ていたものではなかった」と失望を語り
将来が不透明であることを認めていた。
一方のコンテ監督は
「エリクセンには今年の初めから多くのチャンスがあり
他の多くのチームメイトよりプレーしていた。
私が適切と感じれば彼は最初の11人としてプレーするし
そうでなければ他の選手を使う」
と十分なチャンスを与えてきたことを強調した。
そして今度はマロッタCEOが『DAZN』に対して
苦悩の続くエリクセンの状況について
「昨日コンテはとても理解しやすい方法で回答した」と話し
選手が希望する限り退団できると主張した。
「仮に選手たちが移籍の希望を言ってくるのであれば
彼らを引き留めるつもりがないことを付け加えておきたい。
そして我々は適切な評価を下すことになる。
コンテはエリクセンを選手のためクラブのために使っている。
現時点でオファーは届いていないが
適切な時期に適切な決断を下すことになる」
まあ移籍した方が双方にとって良いと思う
インテル、2点を先行されるも…トリノに4-2逆転勝利!ルカクの2得点など後半4得点
【インテル 4-2 トリノ セリエA第8節】
イタリア・セリエA第8節インテル対トリノが現地時間22日に行われた。
ホームのインテルが4-2の勝利を収めた。
8位インテルはホームに17位トリノを迎え撃った。
インテルではルカクやサンチェス、ハキミ
ヤングなどがスタメンに名を連ねた。
0-0のまま前半終了かと思われたATにインテルが失点。
トリノはペナルティエリア手前からのパス交換でインテル守備陣を崩すと
マイテがザザに華麗なヒールパス。
ザザは落ち着いてゴールネットを揺らした。
同点に追いつきたいインテルだったがヤングのファールでPKを献上。
このPKをアンサルディが決めトリノがリードを2点に広げる。
しかしインテルが1点を返す。
ルカクのシュートはクロスバーに直撃も
こぼれ球となりゴール前で混戦に。
最後はサンチェスが押し込んでゴールネットを揺らした。
1点を返したインテルが振り出しに戻す。
67分マルティネスのパスに反応したサンチェスが
ペナルティエリア右にドリブルで侵入。
サンチェスはファーサイドのルカクへ速いグラウンダーのパス。
ルカクはダイレクトで合わせインテルが同点に追いついた。
2-2の同点で迎えた81分ハキミがPKを獲得。
このPKをルカクが決めインテルが終盤に逆転に成功した。
続く90分ルカクの左サイドからのボールにマルティネスがダイレクトで合わせゴールネットを揺らす。
試合はこのまま終了しインテルが4-2の勝利を収めた。
【得点者】
45+2分 0-1 ザザ(トリノ)
62分 0-2 アンサルディ(トリノ)
64分 1-2 サンチェス(インテル)
67分 2-2 ルカク(インテル)
84分 3-2 ルカク(インテル)
90分 4-2 マルティネス(インテル)
勝ったのは良いけど昨シーズンと比べて大幅に失点が増えてるからな・・・