W杯欧州予選のポット分け決定…抽選会は12月7日、来年3月に開幕
国際サッカー連盟(FIFA)は2022年ワールドカップ欧州予選のポット分けを発表した。
中東で初めて開催される2022年のカタール・ワールドカップ開幕まで2年を切る中
12月7日に抽選会が行われる欧州予選のポット分けが27日に決定。
最新のFIFAランキングによって欧州55カ国が6つのポットに分類された。
現在FIFAランキング1位のベルギーをはじめ
ワールドカップ王者のフランス
EURO王者のポルトガルといった
FIFAランキング上位10カ国がポット1に入ることが決まり
抽選会の結果により1グループあたり5から6カ国で
本戦出場の13枠を争うことになる。
なお欧州予選は来年3月のインターナショナルブレイクより開幕する。
2022年ワールドカップ欧州予選のポット分けは以下の通り。
ポット1
ベルギー、フランス、イングランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、クロアチア、デンマーク、ドイツ、オランダ
ポット2
スイス、ウェールズ、ポーランド、スウェーデン、オーストリア、ウクライナ、セルビア、トルコ、スロヴァキア、ルーマニア
ポット3
ロシア、ハンガリー、アイルランド、チェコ、ノルウェー、北アイルランド、アイスランド、スコットランド、ギリシャ、フィンランド
ポット4
ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロヴェニア、モンテネグロ、北マケドニア、アルバニア、ブルガリア、イスラエル、ベラルーシ、ジョージア、ルクセンブルク
ポット5
アルメニア、キプロス、フェロー諸島、アゼルバイジャン、エストニア、コソボ、カザフスタン、リトアニア、ラトビア、アンドラ
ポット6
マルタ、モルドバ、リヒテンシュタイン、ジブラルタル、サンマリノ
オイルマネー欲しさに中東で・・・
しかも夏は無理だからシーズン中の冬開催とか
アホとしか言いようがないな
「エリクセンへの懲罰的辱め。ビダルは重大な裏切り」コンテ采配をイタリア人識者が批判
イタリア人ジャーナリストのパオロ・コンドー氏が
自身の出演するイタリアメディア『スカイスポーツ』の番組内で
アントニオ・コンテ率いるインテルに苦言を呈した。
インテルは25日チャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節において
レアル・マドリーとホームで対戦。
試合開始直後の7分にPKを献上してリードを奪われると
33分にMFアルトゥーロ・ビダルが退場処分を受けた。
インテルは数的不利の苦しい状況の中
59分にDFアクラフ・ハキミがOGを記録すると
そのまま0-2で敗れた。
コンドー記者はボルシアMGが首位を走るグループBにおいて
0勝2敗2分で最下位のインテルを分析。
MFクリスティアン・エリクセンらを巡るコンテの起用法に疑問を呈した。
「このチームはヨーロッパの舞台において
発揮できない何かがあることは明らかだ。
おそらくクオリティが劣っていることが問題だろう。
私は常にプレーしている選手たちよりも高いクオリティを持つ選手たちが
トップチームの中にいると考えている。
ルカクと交代して途中出場したエリクセンも
結果が明らかとなった後で試合終了数分前に投入された。
私はこれが選手に対する懲罰的な辱めであり
理解しがたいものだと感じた」
またイタリア人ジャーナリストはわずか1分の間に
2枚のイエローカードを提示されて退場したビダルにも言及。
「ビダルはコンテが2回の移籍期間を通じて長らく追っていた選手。
しかしレアル戦において指揮官に対する重大な裏切り行為を犯したように思う。
これほどまでも欲しかった選手なのか。
こんな形でチームを10人にするとは許しがたい」と痛烈に批判した。
アレッグリが空いてるうちに損してもコンテ解任!
年俸を払い続けているスパレッティでも良いよ
「差を痛感させられた」CL未勝利が続くコンテ監督、マドリー戦完敗に落胆
インテルのアントニオ・コンテ監督が
レアル・マドリーとの差を痛感したと嘆いた。
クラブ公式サイトが伝えた。
インテルは25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節でマドリーと対戦。
7分にMFニコロ・バレッラが与えたPKをMFエデン・アザールに決められて先制を許すと
33分にMFアルトゥーロ・ビダルが立て続けにイエローカードを貰い退場に。
59分にもオウンゴールから失点して0-2の完敗を喫した。
マドリーに2連敗を喫して開幕からグループ未勝利が続くインテル。
試合後のインタビューに応じたコンテ監督は序盤の失点を悔やみ
ビダルの退場で試合が難しくなったとコメント。
そしてマドリーとの差を痛感したと述べている。
「レアル・マドリーと対戦するのは難しいし
この2試合で我々は不運だったと言うしかない。
すぐに失点をして数的不利になったら難しくなる。
残念ながらこの試合で我々と彼らの違いを痛感させられた」
「落胆してはいけない
我々の道を進むなら謙虚に対応しなければいけない。
進むべき道があるんだ。
両チームは違ったレベルにあるから
色々な面で成長する必要がある」
「彼らはチャンピオンズリーグで何回も優勝している。
我々もこのステージに戻らなければいけない
、周りの声に耳を貸してはダメだ。
我々はこの差を埋めて再び主人公になるために努力しなければいけない」
3バックという古臭い戦術とお気に入りの選手を重用し
戦術の修正も出来ないあんたのせいでしょ?