「差を痛感させられた」CL未勝利が続くコンテ監督、マドリー戦完敗に落胆
インテルのアントニオ・コンテ監督が
レアル・マドリーとの差を痛感したと嘆いた。
クラブ公式サイトが伝えた。
インテルは25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節でマドリーと対戦。
7分にMFニコロ・バレッラが与えたPKをMFエデン・アザールに決められて先制を許すと
33分にMFアルトゥーロ・ビダルが立て続けにイエローカードを貰い退場に。
59分にもオウンゴールから失点して0-2の完敗を喫した。
マドリーに2連敗を喫して開幕からグループ未勝利が続くインテル。
試合後のインタビューに応じたコンテ監督は序盤の失点を悔やみ
ビダルの退場で試合が難しくなったとコメント。
そしてマドリーとの差を痛感したと述べている。
「レアル・マドリーと対戦するのは難しいし
この2試合で我々は不運だったと言うしかない。
すぐに失点をして数的不利になったら難しくなる。
残念ながらこの試合で我々と彼らの違いを痛感させられた」
「落胆してはいけない
我々の道を進むなら謙虚に対応しなければいけない。
進むべき道があるんだ。
両チームは違ったレベルにあるから
色々な面で成長する必要がある」
「彼らはチャンピオンズリーグで何回も優勝している。
我々もこのステージに戻らなければいけない
、周りの声に耳を貸してはダメだ。
我々はこの差を埋めて再び主人公になるために努力しなければいけない」
3バックという古臭い戦術とお気に入りの選手を重用し
戦術の修正も出来ないあんたのせいでしょ?