インテルCEO「選手が望むのであれば…」エリクセンの1月退団にゴーサイン?
インテルのジュゼッペ・マロッタCEOは
クリスティアン・エリクセンが望めば来年1月に移籍できると語った。
今年1月に契約満了に近づくトッテナムからインテルに加入したエリクセン。
大きな期待とともにイタリアにやって来た同選手だが
プレミアリーグで見せていたパフォーマンスを再現できず
今シーズンに至っては強豪との一戦で先発から外されるなど
アントニオ・コンテ監督の信頼を手にできていない。
現状に関してデンマーク代表MFは
「夢に見ていたものではなかった」と失望を語り
将来が不透明であることを認めていた。
一方のコンテ監督は
「エリクセンには今年の初めから多くのチャンスがあり
他の多くのチームメイトよりプレーしていた。
私が適切と感じれば彼は最初の11人としてプレーするし
そうでなければ他の選手を使う」
と十分なチャンスを与えてきたことを強調した。
そして今度はマロッタCEOが『DAZN』に対して
苦悩の続くエリクセンの状況について
「昨日コンテはとても理解しやすい方法で回答した」と話し
選手が希望する限り退団できると主張した。
「仮に選手たちが移籍の希望を言ってくるのであれば
彼らを引き留めるつもりがないことを付け加えておきたい。
そして我々は適切な評価を下すことになる。
コンテはエリクセンを選手のためクラブのために使っている。
現時点でオファーは届いていないが
適切な時期に適切な決断を下すことになる」
まあ移籍した方が双方にとって良いと思う