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インテルが暫定首位浮上、下位ブレシアにしっかり勝利

19-20イタリア・セリエAは29日

第10節の試合が行われインテルは2-1でブレシアを下し

暫定ながらリーグ首位に立った。

 

 

インテルは古巣との対戦となったブレシアのマリオ・バロテッリに終始苦しめられたが

ラウタロ・マルティネスとロメルー・ルカクの前後半のゴールで2点を先行。

ミラン・シュクリニアルの76分のオウンゴールで1点を返されたが逃げ切った。

 インテルはこれで王者ユベントスを抜いて暫定首位に浮上した。

ユベントスは30日ティアゴ・モッタ新監督が初陣で白星を挙げた

ジェノアと対戦し勝利すれば今節首位をキープできる。

一方、敗れたブレシアはリーグ18位に沈んでいる。

 

前節の引き分けのお付き合いが悔やまれる

 

マンUから3人目の移籍? マティッチ、今冬コンテ率いるインテルへ移籍か

マンチェスター・Uに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチは

来年の1月にインテルへ移籍するかもしれない。

28日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 

 現在31歳のマティッチは、マンチェスター・Uの

オーレ・グンナー・スールシャール監督の序列で

スコットランド代表MFスコット・マクトミネイに遅れをとっており

ここまで公式戦5試合の出場に留まっている。

 

ただ報道によるとマティッチにはインテルの

アントニオ・コンテ監督が熱視線を注いでいるようだ。

 

 コンテ監督がチェルシーで指揮を執った最初のシーズン

「キープレーヤーの1人」としてプレミアリーグ優勝に大きく貢献したのがマティッチだった。

 

同監督は2017年当時マティッチがマンチェスター・Uへ移籍したことを嘆いており

今なお同選手を高く評価しているという。

 今夏ベルギー代表FWロメル・ルカクと

チリ代表FWアレクシス・サンチェスを獲得しているインテル。

マティッチも獲得し今季マンチェスター・Uから3人目の補強を実現させるのだろうか。

 

移籍金次第じゃない?

 

インテル、ユベントスにお付き合いで首位浮上逃す。リーグ戦直近2試合で5失点

セリエA第9節のインテル対パルマが現地時間26日に行われた。試合は2-2の引き分けに終わっている。

 同日の試合で首位ユベントスレッチェと引き分けたことを知った状態でピッチに立った2位インテル。勝てば首位に浮上という状況で好スタートを切る。

 インテルは23分ゴール前からのこぼれ球を

ペナルティエリア手前からカンドレーバがシュート。

DFに当たったボールがゴールネットを揺らした。

 しかし前節3失点の守備が不安定さがこの日も危機を招く。

26分インテルからレンタルでパルマに加わっているカラモに同点弾を許すと

30分にもミスからカラモにボールを運ばれジェルビーニョに逆転弾を決められた。

 1点を追うインテルは51分にルカクがゴールを決めるが

アシストをしたカンドレーバの位置がオフサイドということで主審の笛が鳴る。

しかし約4分間にわたるVARチェックで得点が認められインテルが同点に追いついた。

 引き分けでは満足できないインテルは

73分に17歳のエスポジトを投入。84分にはポリターノも入れて勝負に出た。

 しかしインテルは最後まで3点目を奪えず試合終了。

勝ち点1の獲得にとどまり首位浮上のチャンスを逃している。

【得点者】
23分 1-0 カンドレーバ(インテル)
26分 1-1 カラモ(パルマ)
30分 1-2 ジェルビーニョ(パルマ)
51分 2-2 ルカク(インテル)

 

三冠以降のインテルのパターンだね・・・