UEFA CL
2019年10月22日(火)
グループA
【クラブ・ブルージュ 0-5 パリ・サンジェルマン】
【ガラタサライ 0-1 レアル・マドリッド】
グループB
【トテナム・ホットスパー 5-0 レッドスター・ベオグラード】
【オリンピアコス・ピラエウス 2-3 バイエルン・ミュンヘン】
グループC
【シャフタル・ドネツク 2-2 ディナモ・ザグレブ】
【マンチェスター・シティ 5-1 アタランタ】
グループD
【アトレチコ・マドリッド 1-0 バイヤー・レヴァークーゼン】
【ユヴェントス 2-1 ロコモティヴ・モスクワ】
アタランタ・・・
インテル新エースFWの交渉に注目 流出阻止へ…“133億円契約解除条項”の削除なるか
イタリア・セリエAの強豪インテルの若きエースへと成長を遂げつつある
アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについて
イタリア紙「トゥット・スポルト」は代理人がミラノに到着し
本格的な契約延長交渉がスタートすると報じている。
ラウタロは昨夏に母国のラシン・クラブからインテルへと移籍し
2023年6月までの契約を結んでいる。まだ約4年の契約期間があるが
その見直しが急がれているのが海外クラブに対する契約解除条項にあるとしている。
ラウタロの契約にはイタリア国外のクラブに移籍する場合は
1億1100万ユーロ(約133億円)の契約解除条項が盛り込まれているという。
国外からこの金額のオファーが届いた場合
インテルはラウタロを引き留めることができず
選手サイドに判断が全て委ねられる。
強化責任者のジュゼッペ・マロッタ氏は
この条項を削除することを最大の目的として代理人との交渉を求めている模様だ。
先日にはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で直接対決し
鮮烈なカウンターからゴールを奪った相手である
スペインの強豪バルセロナがラウタロをリストアップしていると報じられた。
現在のインテルは今夏にベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得した一方
チリ代表FWアレクシス・サンチェスは期限付きで獲得するも将来は不透明な状況にある。
同紙は「マロッタは焦っているわけではないが
交渉の進展は期待されている」として
インテルが中長期的な戦略としてラウタロの流出を阻止する考えと伝えた。
サンチェスの負傷離脱もありますます存在感を増していきそうなラウタロが
インテルで長期的なキャリアを送る決断を下すのか注目の交渉と言えそうだ。
FW足りないから代役を獲れるまで出しちゃだめだね
セリエA第8節
2019年10月19日(土)
2019年10月20日(日)
【カリアリ 2-0 SPALフェッラーラ】
2019年10月21日(月)
セリエA順位
1位 ユヴェントス 22
2位 インテル 21
3位 アタランタ 17
4位 ナポリ 16
5位 カリアリ 14
6位 ASローマ 13
7位 ラツィオ 12
8位 パルマ 12
9位 フィオレンティーナ 12
10位 ウディネーゼ 10
11位 トリノ 10
12位 ACミラン 10
13位 ボローニャ 9
14位 ヴェローナ 9
15位 ブレシア 7
16位 レッチェ 7
17位 サッスオロ 6
18位 SPALフェッラーラ 6
19位 ジェノア 5
20位 サンプドリア 4