インテルが最も欲しいのは.....ラキティッチよりビダル!
インテル・ミラノの監督アントニオ・コンテはFCバルセロナの2選手
アルトゥーロ・ビダルとイヴァン・ラキティッチに強い関心を示している。
しかし『La Gazzetta dello Sport』の報道によると
冬の市場のNo.1ターゲットは前者の方だという。
コンテは1月に戦列の補強を望んでおり
ユヴェントスで同じ時を過ごしたビダルは
フィジカルコンタクトに強く前線にも顔を出せるMFという
彼の最も望む特徴を有している。
同様にコンテは両サイドでプレーできる選手と
ルカクに似たフィジカル面の特徴を持つストライカーも探している。
いずれにしてもインテルは大枚をはたくつもりはなく
ビダルに関してはレンタル移籍での獲得を目指すと思われる。
このオペレーションが進んだ場合
バルサは関心を寄せるセンシの獲得に動くと予想される。
しかしこれらの話はまだ早い。
ビダルは現在バルベルデが重宝する4人のMFの1人として輝きを放っている。
メッシのアシストから1ゴールを決めたバジャドリー戦で示した通り
彼のチーム内での重要性は高まっている。
センシを出してまでは要らんよね
セリエA第10節
2019年10月29日(火)
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2019年10月30日(水)
2019年10月31日(木)
【ACミラン 1-0 SPALフェッラーラ】
セリエA順位
1位 ユヴェントス 26 2位 インテル 25 3位 アタランタ21 4位 ASローマ 19 5位 ラツィオ 18 6位 ナポリ 18 7位 カリアリ 18 8位 フィオレンティーナ 15 9位 パルマ 13 10位 ACミラン 13 11位 ボローニャ 12 12位 ヴェローナ 12 13位 トリノ 11 14位 ウディネーゼ 10 15位 サッスオロ 9 16位 レッチェ 9 17位 ジェノア 8 18位 ブレシア 7 19位 SPALフェッラーラ 7 20位 サンプドリア 5
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「太陽のように美しい」 インテル、ダブルエースの“抱擁”に反響「最高のチーム」
イタリア・セリエAのインテルは現地時間29日
リーグ第10節ブレシア戦に臨み2-1で勝利を収めた。
2トップのベルギー代表FWロメル・ルカクと
アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが1点ずつを挙げたなか
試合後の“美しい瞬間”に注目が集まっている。
首位ユベントスを勝ち点1差で追走するインテルは
敵地でのブレシア戦で前半23分にL・マルティネスのゴールで先制に成功。
後半18分には“相棒”ルカクの今季7点目となる追加点で突き放し
1点を返されたものの逃げ切って勝ち点3を獲得した。
これによりインテルは暫定ながらユベントスを抜き首位に返り咲いている。
ブレシア戦の2得点はいずれもエリア外からのシュート。L・マルティネスは
相手に当たってGKの頭上を越えるラッキーもあったものの
ルカクの一撃は紛うことなき“ゴラッソ”だった。
チームを牽引する2トップの“揃い踏み”とともに注目されているのが
試合後に彼らが見せた抱擁だ。
インテルの公式ツイッターは試合後L・マルティネスとルカクが固く抱き合い
感情的に言葉をかわす様子を動画で公開。
ダブルエースが見せた“絆”に返信欄では
「太陽のように美しい」「2人のビーストだ」「チームを大切にする素晴らしい振る舞い」
「これこそ愛」「最高のチーム」とファンから多くの反響が寄せられていた。
2009-10シーズン以来のスクデット獲得を目指すインテルにとって
昨季からエースとして活躍するL・マルティネスと
マンチェスター・ユナイテッドから加入したルカクの躍動は不可欠。
彼らが良好な関係を築いていることは
今後に向けてのプラス材料となりそうだ。
ん~ルカクは高かったわりに雑魚専な感じがね・・・