UEFA CL
2019年11月6日(水)
グループA
【パリ・サンジェルマン 1-0 クラブ・ブルージュ】
【レアル・マドリッド 6-0 ガラタサライ】
グループB
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【バイエルン・ミュンヘン 2-0 オリンピアコス・ピラエウス】
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グループC
【ディナモ・ザグレブ 3-3 シャフタル・ドネツク】
【アタランタ 1-1 マンチェスター・シティ】
グループD
【ロコモティヴ・モスクワ 1-2 ユヴェントス】
【バイヤー・レヴァークーゼン 2-1 アトレチコ・マドリッド】
ドルトムントがインテルに大逆転勝ち、バルサはホームで0-0 欧州CL
サッカー欧州チャンピオンズリーグは5日
グループF第4節が各地で行われ
ボルシア・ドルトムントはホームで2点をリードされながら
インテルに3-2で逆転勝利した。
わずか5分でラウタロ・マルティネスに先制ゴールを決められたドルトムントは
前半終了間際にもマティアス・ベシーノに追加点を許して0-2でハーフタイムを迎え
黒星を喫するかに思われた。
それでもドルトムントは右SBのアクラフ・ハキミが驚きの逆転劇を演出。
4日に誕生日を迎えたばかりの21歳が51分に1点を返すと
64分にはユリアン・ブラントが同点弾をマーク。
77分には再びハキミが試合を決めるゴールを決めた。
同組のもう一方の試合ではFCバルセロナが
スラビア・プラハとホームで無得点ドローに終わった。
バルセロナは前半にリオネル・メッシのシュートがクロスバーをたたいたが
それ以上ゴールに迫ることはできず再びグループ突破を争わなくてはならない状況となった。
前週末のリーグ戦でレバンテに黒星を喫したバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は
「先日はレバンテに敗れた。
きょうの試合も自分たちのベストゲームでなかったことは分かっている」とコメントした。
「土曜日(3日)もきょうも納得のプレーができなかった。
いまチームに大きなプレッシャーがかかっているのは理解しているし
対応しなければならない」
この結果ドルトムントはグループFの2位に浮上し
首位バルセロナに1ポイント差と迫った。
両チームは3週間後の27日カンプ・ノウで対戦する。
またインテルはドルトムントと3ポイント差の3位につけており
次節はスラビア・プラハとのアウェーゲームに臨む。
国内リーグ戦もだけど前半に猛烈なプレスをかけて点を獲れるけど
後半に息切れする感じになり失点するパターンが多すぎ