セリエA第18節
2020年1月5日(日)
【SPALフェッラーラ 0-2 ヴェローナ】
2020年1月6日(月)
セリエA順位
1位 インテル 45
2位 ユヴェントス 45
3位 ラツィオ 39
4位 ASローマ 35
5位 アタランタ 34
6位 カリアリ 29
7位 パルマ 25
8位 ナポリ 24
9位 トリノ 24
10位 ボローニャ 23
11位 ヴェローナ 22
12位 ACミラン 22
13位 ウディネーゼ 21
14位 サッスオロ 19
15位 フィオレンティーナ 18
16位 サンプドリア 16
17位 レッチェ 15
18位 ブレシア 14
19位 ジェノア 14
20位 SPALフェッラーラ 12
インテルとビダル代理人が接触か...マンUも会談を望む?
イギリス紙『Daily Mirror』によるとFCバルセロナのチリ人MFアルトゥーロ・ビダルの代理人が
同選手に興味を持っているクラブと接触するためヨーロッパ各所を周っているようだ。
そして今回イタリアのメディア『Corriere della Sera』は
その中でも特に有力候補とも言われている
セリエAのインテル・ミラノと移籍金24億円について会談を行ったと報じている。
しかしインテル以外にもマンチェスター・ユナイテッドが
同代理人と直接会談を希望しているようだ。
現在ユナイテッドはポール・ポグバとスコット・マクトミネイが負傷により戦線離脱中のため
MFのポジションに別のプレーヤーを補強したいと考えている。
トッテナムのクリスチャン・エリクセンや
ニューカッスルのショーン・ロングスタッフを狙っているとの噂もあるが
ビダルも獲得候補に入っているようだ。
ビダルはここ最近
約2億9,300万円のボーナスの支払いを巡ってバルサと争いを起こしている。
そのためクラブとの関係はあまり良好とはいえず
出場機会も昨季と比べると減っている状況だ。
ここまでラ・リーガ15試合に出場し6ゴールを記録しているものの
先発出場は4度しかない。
ビダルが来ればスクデット獲得を狙えるだろうけど
年齢的な問題がな・・・
18戦14発の大暴れ!インテルのルカクが“ヴィエリ超え”のクラブ記録を達成
2020年のセリエAで注目されるのが
絶対王者ユベントスからインテルが覇権を奪うかどうかだ。
ユーベに現在の黄金期をもたらしたアントニオ・コンテが就任し
今季のインテルはライバルと勝点で並んでいる。
2020年初戦も強敵ナポリを相手に1997年以来となる敵地での勝利(3-1)を収め
クリスチアーノ・ロナウドのハットトリックで幸先よく新年をスタートさせたユベントスに食らいついた。
好調インテルを牽引するのが指揮官の強い希望で
クラブがマンチェスター・ユナイテッドから獲得したロメル・ルカクだ。
ナポリ戦でもドッピエッタ(1試合2得点)を達成して難敵撃破の立役者となった。
ルカクはここまでリーグ戦出場17試合で14ゴール。
ラツィオのチーロ・インモービレ(19ゴール)に続き得点ランク2位につけている。
イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によると18節終了時で14得点は
2000年のクリスティアン・ヴィエリ(13得点)を上回るクラブレコードだ(勝点3制度後)。
ちなみにセリエAで2試合連続ドッピエッタを達成したのも
インテルではマウロ・イカルディ、アルバロ・レコバ、ヴィエリ
ズラタン・イブラヒモビッチ、サミュエル・エトーに続く記録。
また14得点のうち10点はアウェー(9試合)で決めており
10試合未満で二桁得点を達成したのは初めてだという。
ルカクのこれまでの18節終了時点での自己ベストは
エバートン時代の2015-16シーズンに記録した13ゴールだった(最終的には18ゴール)。
シーズンベストは2016-17シーズンの25得点。
現在のペースを維持できればこの記録の更新も期待できる。
同じく好調の相棒ラウタロ・マルティネスとともにインテルを引っ張る主砲は
加入1年目でタイトルをもたらしインテリスタを歓喜させることができるか。
ルカクとラウタロのコンビだから上手くいってるんじゃないかな
どちらかが欠けたら得点力が大きく落ちるくらいの相性の良さだと思う