移籍市場の“注目株”エリクセンはどこへ向かう? インテルが最有力とデンマーク紙
トッテナムに所属する27歳のデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが
インテル移籍へ近づいているようだ。
3日にデンマーク紙『エクストラ・ブラデット』が報じている。
同紙によるとマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー
パリ・サンジェルマンやユベントスなど複数のクラブから関心を示される中で
インテル移籍へ向けてクラブ間合意に近づいているという。
伊メディア『フットボールイタリア』の情報によれば
エリクセンの移籍金は2000万ユーロ(約20億7000万円)から
2300万ユーロ(約23億8000万円)の範囲内になるとされている。
今年6月にトッテナムとの契約が終了するエリクセン。
今季は公式戦23試合に出場し3得点3アシストを記録している。
ルール上、選手は契約満了6ヶ月前から移籍先クラブとの仮契約合意が可能だ。
ただ契約満了を待たずして今年1月に移籍する可能性が高まっている。
ヴィダルはヤオセロナが渋ってるから
エリクセンに全力でいった方が良 いんじゃないの?
昨シーズンみたいにヴィダルとモドリッチの2人狙いで
中途半端になって結局2人とも獲れなかったんだし
去就注目のエリクセン、今冬のインテル移籍が濃厚に すでに合意間近と母国紙報道
去就問題が注目されていたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは
インテル移籍が濃厚となったようだ。
デンマーク地元紙「Ekstra Bladet」によれば
セリエAの強豪が争奪戦を制し
移籍金は1億5000万から1億8000万クローネ(約24億~29億円)になるという。
エリクセンは今季開幕前に移籍希望を表明し
レアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されていた。
しかし夏の移籍市場の期限内に決まらず残留。
熱望していた新しいチャレンジは叶わなかった。
トットナムとの契約が今季限りということで
この冬には他クラブとの交渉が可能になり
再び去就問題が過熱していた。
マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン
ユベントスといったメガクラブが関心を示していたが
その激しい争奪戦にインテルも参戦。
記事によれば両クラブは合意間近で1月中に移籍が完了する見込みだという。
移籍金は約24億から29億円と推測されている。
精度の高いキックを武器に攻撃を組み立て得点力の高さも光るエリクセン。
アヤックス出身のテクニシャンはイタリアの地でさらなるステップアップを狙うことになりそうだ。
ヤオセロナにヴィダルをかっさらわれたし
決定するまで分からんからな・・・
インテル移籍が噂されるバルサのMFビダル、意味深なSNS投稿
インテルが獲得に興味を示しているのに加え
ラ・リーガとスペインフットボール協会への
FCバルセロナのボーナス未払いに関する申し立てにより
アルトゥーロ・ビダルのバルサでの去就が不透明になっている。
しかしビダル本人は、020年において自身最初の全体トレーニング後に
インスタグラムを通してメッセージを送っており意味深なものになっている。
「家に戻ってきた」と短いながらも深い意味が込められたメッセージを投稿している。
ただインテルと監督アントニオ・コンテが歓迎しているイタリアへ行くために
昨シーズンのボーナス支払いを求めてクラブにプレッシャーをかけているのとは
裏腹の感情のように思われる。
ビダルのメッセージには複数の絵文字も添えられており
新たな年を高いモチベーションで迎えていることを示している。
今回ビダルはSNSで矛盾するメッセージを投稿しているが
明確なのはまずバルサとの問題を解決し
その去就について明らかにすることであ る。
なおバルサはビダルを放出する気は現状ないようである。
クルゼフスキと両獲り狙ってるから
ヤオントスにクルゼフスキを持っていかれたんじゃないの?