インテル、アシュリー・ヤング獲得の噂も…ローマDFがトップターゲットか?
イタリア・セリエAのインテルがマンチェスター・ユナイテッドに所属する
DFアシュリー・ヤングに興味を示している。
だがローマに所属するイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラが
トップターゲットに挙がっているようだ。
英メディア『スカイスポーツ』が現地時間の14日に報じた。
ローマではイタリア代表MFニコロ・ザニオーロが
前十字靭帯断裂と診断され長期離脱が決定。
インテルMFマッテオ・ポリターノをリストアップしたようだ。
一方インテルはローマのスピナッツォーラ獲得を狙っており
ローマのポリターノ獲得交渉に組み込む可能性があるようだ。
そのため、もしインテルがスピナッツォーラを獲得した場合
ヤング獲得は白紙になるという。
今季限りでユナイテッドとの契約が満了となるヤング。
インテルに移籍することになるのだろうか。
ヤングよりスピナッツォーラの方が良いと思うんだけどね
インテルの交渉も最終段階へ 今週中に“戦士“の獲得合意望む
インテル・ミラノが冬の移籍市場でのアルトゥーロ・ビダルと
クリスティアン・エリクセンの獲得に乗り出した。
イタリアのメディアの報道によるとインテルは今週中にも移籍契約の合意を望んでいるようだ。
数か月間にわたる説得の末
移籍交渉は最終段階に到達したようだ。
バルサ強化部門は「アルトゥーロ・ビダルの移籍交渉は夏まで不可能だ」
と主張してはいるもののイタリアのメディアは
今週中にもビダルの代理人がインテルと重要な会議を行うと報じている。
インテルが獲得を望むもう一人の選手が
トッテナム・ホットスパーFC所属MFクリスティアン・エリクセンである。
エリクセンは既にインテルと750万ユーロ(9億1,200万円)で4年間の契約に合意していると見られている。
しかしアルトゥーロもエリクセンも現所属クラブとの合意に至る必要がある。
トッテナムは2,000万ユーロ(約24億円)以下でのエリクセン放出を拒否しており
バルサもまたビダルの移籍金として2,000万ユーロを要求しているが
インテルにとってこの要求に応じることは困難だ。
インテルの指揮官アントニオ・コンテはビダルの補強について
「私のチームに今いない選手についてはコメントできない。
しかし今我々のチームに選手が足りないのは確かだ」と語っている。
こまいの数人狙うより思い切って金を出せばいいのに
インテル指揮官コンテ、アタランタに大苦戦もドロー決着に「主力4人を欠いたのは損失だった」
現地時間11日に行われたセリエA第19節
インテルvsアタランタは1-1でフルタイムを迎えた。
インテルは開始4分にラウタロ・マルティネスが先制ゴールを決めるも
その後は追加点を奪うことができず。
すると75分アタランタMFロビン・ゴセンスにゴールを許し1-1の同点に追いつかれる。
88分にはアタランタがPKのチャンスを得るも
GKサミル・ハンダノビッチがこのPKをビッグセーブし
決勝点献上を阻止。
試合はこのまま1-1で決着し首位インテルは勝ち点を46に伸ばしたが
同じ節で試合を消化していないユヴェントスに抜かれる可能性を残している。
また、この試合はボールポゼッション36-64%
シュート本数10-17(枠内5-6)と
ジュゼッペ・メアッツァでの開催だったが
アウェーチームであるアタランタのほうが多くの決定機を生み出す内容だった。
試合後アントニオ・コンテ監督は『DAZN』のマイクを通して
チーム状況が本調子から程遠かったことを嘆いた。
「我々は4人の主力を欠いた状態でこの試合に臨むこととなった。
最初からインテルにとってはこれは大きな損失だった」
「アタランタはフィジカルコンタクトも激しかったし
ずいぶんと攻勢を許すことになってしまった。
アタランタは昨季インテル(4位)より上の順位(3位)で
フィニッシュしたということを忘れてはいけないね」
「彼らは本当に強力なチームだった。
この試合で勝つために必要なあらゆる手を尽くしたつもりだったけど
結果としてうまくいかなかったね。
私が望むのは選手たちに離脱者がでないことだ。
主力が欠けると本当に複雑な状況となる」
コンテは「アタランタは4年にわたって(ジャン・ピエロ)ガスペリーニが率いており
戦術面での成熟度はやはり大きなアドバンテージになっている。
私はここに来て6カ月ほどだ。
その中でアタランタよりも11ポイント我々がリードしているということは
印象的なことだ」と続け
アタランタの強さに賛辞を贈りつつも
苦戦を余儀なくされたことに自身の見解を示した。
インテルは次節19日
敵地でのレッチェ戦に挑む。
ヤオントス負ねえかな。
まあ【ヤオントス】だから勝つだろうね!