インテル指揮官コンテ、アタランタに大苦戦もドロー決着に「主力4人を欠いたのは損失だった」
現地時間11日に行われたセリエA第19節
インテルvsアタランタは1-1でフルタイムを迎えた。
インテルは開始4分にラウタロ・マルティネスが先制ゴールを決めるも
その後は追加点を奪うことができず。
すると75分アタランタMFロビン・ゴセンスにゴールを許し1-1の同点に追いつかれる。
88分にはアタランタがPKのチャンスを得るも
GKサミル・ハンダノビッチがこのPKをビッグセーブし
決勝点献上を阻止。
試合はこのまま1-1で決着し首位インテルは勝ち点を46に伸ばしたが
同じ節で試合を消化していないユヴェントスに抜かれる可能性を残している。
また、この試合はボールポゼッション36-64%
シュート本数10-17(枠内5-6)と
ジュゼッペ・メアッツァでの開催だったが
アウェーチームであるアタランタのほうが多くの決定機を生み出す内容だった。
試合後アントニオ・コンテ監督は『DAZN』のマイクを通して
チーム状況が本調子から程遠かったことを嘆いた。
「我々は4人の主力を欠いた状態でこの試合に臨むこととなった。
最初からインテルにとってはこれは大きな損失だった」
「アタランタはフィジカルコンタクトも激しかったし
ずいぶんと攻勢を許すことになってしまった。
アタランタは昨季インテル(4位)より上の順位(3位)で
フィニッシュしたということを忘れてはいけないね」
「彼らは本当に強力なチームだった。
この試合で勝つために必要なあらゆる手を尽くしたつもりだったけど
結果としてうまくいかなかったね。
私が望むのは選手たちに離脱者がでないことだ。
主力が欠けると本当に複雑な状況となる」
コンテは「アタランタは4年にわたって(ジャン・ピエロ)ガスペリーニが率いており
戦術面での成熟度はやはり大きなアドバンテージになっている。
私はここに来て6カ月ほどだ。
その中でアタランタよりも11ポイント我々がリードしているということは
印象的なことだ」と続け
アタランタの強さに賛辞を贈りつつも
苦戦を余儀なくされたことに自身の見解を示した。
インテルは次節19日
敵地でのレッチェ戦に挑む。
ヤオントス負ねえかな。
まあ【ヤオントス】だから勝つだろうね!