インテリスタ -108ページ目

エリクセン、モーゼス、ヤング、新戦力充実のインテルがルカクの2得点で2位を維持

絶好調のロメル・ルカクが敵地で行われたウディネーゼ戦で2ゴールを挙げ

再びインテルに勝利をもたらした。

 

ベルギー人FWはのセリエA3試合連続ドローという

悪い流れに終止符を打ちリーグ戦2位(暫定)を保っている。

監督アントニオ・コンテのスターティングイレブンは

負傷中のキャプテン、サミール・ハンダノビッチと

累積警告で出場停止のラウタロ・マルティネスの

2人の中心選手の不在によってGKダニエル・パデッリとエスポージトが名を連ねた。

また、この冬加入した

アシュリー・ヤング

ヴィクター・モーゼス

クリスティアン・エリクセンの3選手が

スタートからピッチに立った。

モーゼスとエリクセンはセリエAでのデビュー戦となった。

このような大きな変化にもかかわらずインテルの選手達は非常に集中して試合を進めた。
試合が動いたのは64分ニコロ・バレッラのアシストを受けて

ルカクが得意の左足で決めると71分には

元バルセロナのアレクシス・サンチェスが相手GKに倒されて獲得したPKをルカクが冷静に決めて勝利した。

2ゴールを決めたルカクはカンピオナート22試合で16ゴールを決め得点ランク3位となった。
1試合消化が少ないラツィオが3位に位置するものの

新戦力を加えたインテルがユヴェントスと勝点3差の2位を維持している。

 

相変らずヤオントスはPKもらえて良いですね!(笑)

ルカク2発でインテルは4戦ぶりの白星…指揮官「賞賛以外口にできない」

インテルは2日のセリエA第22節でウディネーゼと対戦し2-0で勝利。

FWロメル・ルカクが2得点を挙げた。

 リーグ戦3試合連続ドローとなっていたインテルだが今節はエースが奮闘。

前半を0-0で折り返すとルカクは後半19分にPA右から相手DFの股を通すシュートで先制に成功する。

 

さらに後半26分にはMFアレクシス・サンチェスが得たPKを冷静に決めドッピエッタを達成。

リーグ戦22試合16得点という決定力を発揮してチームを4試合ぶりの勝利に導いた。

 クラブ公式サイトではアントニオ・コンテ監督のコメントを掲載。

チームを牽引するエースについて「彼はまさに重要なクオリティを有している」と称賛した。

 

「だがドッピエッタ以外は今日の試合は彼にとってのベストゲームだとは言えない」

とさらなる向上も求めつつ

「ロメルは我々にとり勝敗を左右する選手だ。

非常にうまくチームに順応した。

彼については賞賛以外口にできない。

自分が彼の獲得を譲らなかったことをとても嬉しく思っているよ」

と語っている。

 

年明け後3連続引き分けで

ようやく勝ち点3

インテルの絶対的守護神が負傷欠場へ。あのレジェンドの息子が代役デビューも!?

インテルは現地時間2日に行われるセリエA第22節の試合で

ウディネーゼと対戦する。

 

だがスロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチが

この試合を欠場することが濃厚とみられている。

 インテルの“絶対的守護神”であるハンダノビッチは

過去2年間のセリエAで全試合フルタイム出場。

 

今季もここまでフル出場を続けてきたが

伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば

1日の練習中に左手を痛めたとのことだ。

 ハンダノビッチはウディネーゼ戦に加えて

次節のミランとのダービーマッチも出場が危ぶまれている。

出場不可能な場合はダニエレ・パデッリが先発で代役を務めることが見込まれる。

 トップチームに所属するもうひとりのGKであるトンマーゾ・ベルニは

先月26日のカリアリ戦の試合後に審判に対して

不適切な態度を取ったとして2試合の出場停止処分を受けている。

 

そのためウディネーゼ戦ではパデッリの控えとして

プリマヴェーラ(ユース)所属のGKフィリップ・スタンコビッチが

ベンチ入りすることになるかもしれない。

 現在17歳のフィリップ・スタンコビッチは

かつてインテルで活躍した元セルビア代表MFデヤン・スタンコビッチ氏の次男。

試合中にパデッリにも不測の事態が生じたとすれば

セリエAデビューの機会が巡ってくる可能性もある。

父親のデヤン氏は2004年から2013年まで

インテルで活躍しチームメートとしてプレー。

 

2013年10月に行われたセルビア代表対

日本代表の親善試合が現役ラストマッチとなった。

 

昨年11月にはインテル下部組織のスタッフに加わったが

12月には退団し母国の名門レッドスターの監督に就任している。

 

25番、5番のユニフォームを持ってたな・・・