エリクセンの「推定市場価格」はセリエA最高!インテルが投じた移籍金は破格の安さ?
現地時間1月28日トッテナムからインテルに移籍したのが
デンマーク代表MFのクリスティアン・エリクセンだ。
『スカイ・イタリア』など現地メディアによれば
移籍金は2000万ユーロ(約25億円)と伝えられている。
ただ世界中のサッカー選手を様々な角度から分析して
「推定市場価格」を弾き出している『transfermarkt』によれば
エリクセンの価値は実に9000万ユーロ(約112億5000万円)。
これはセリエA最高額だ。
【セリエA選手の推定市場価格TOP10】
1位クリスティアン・エリクセン(インテル):9000万ユーロ
2位パウロ・ディバラ(ユベントス):8500万ユーロ
3位ラウタロ・マルティネス(インテル):8000万ユーロ
4位マタイス・デリフト(ユベントス):7500万ユーロ
4位ロメル・ルカク(インテル):7500万ユーロ
4位:カリドゥ・クリバリ(ナポリ):7500万ユーロ
4位:クリスチアーノ・ロナウド(ユベントス):7500万ユーロ
8位:セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ):7000万ユーロ
8位:ミラレム・ピャニッチ(ユベントス):7000万ユーロ
10位:フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ):6000万ユーロ
10位:ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ):6000万ユーロ
10位:マルセロ・ブロゾビッチ(インテル):6000万ユーロ
10位:ファビアン・ルイス(ナポリ):6000万ユーロ
10位:ミラン・シュクルニアル(インテル):6000万ユーロ
10位:ステファン・デフライ(インテル):6000万ユーロ
2015~18年ごろには1億2000万ユーロの価値と算出されていたC・ロナウドは
間もなく35歳を迎えるという年齢もあり7500万ユーロまでダウン。
また18年夏には1億1000万ユーロだったディバラも
突き抜けそうで突き抜けないパフォーマンスゆえか
現在は8500万ユーロと見積もられている。
いずれにしても9000万ユーロと評価されている
エリクセンの2000万ユーロという移籍金は
破格の安さだったと言っていいだろう(他に諸々のボーナス設定はあり)。
トッテナムとの契約が20年夏までだったため
半年後にはフリートランスファーで移籍金ゼロになるゆえにここまで値下がりしたわけだが
19年夏なら5000万ユーロ前後18年夏なら1億ユーロ前後で取引されていても不思議はなかった。
もちろん推定市場価格はパフォーマンスを保証するものではない。
エリクセンの真価が問われるのは当然これからだ。
早ければ現地時間1月29日(日本時間30日朝)の
フィオレンティーナ戦(コッパ・イタリア)での
インテル・デビューが見込まれるデンマーク代表MFに要注目だ。
10人中6人がインテルか
セリエA第21節
2020年1月24日(金)
2020年1月25日(土)
【SPALフェッラーラ 1-3 ボローニャ】
2020年1月26日(日)
セリエA順位
1位 ユヴェントス 51
2位 インテル 48
3位 ラツィオ 46
4位 ASローマ 39
5位 アタランタ 38
6位 カリアリ 31
7位 パルマ 31
8位 ACミラン 31
9位 ヴェローナ 29
10位 ナポリ 27
11位 ボローニャ 27
12位 トリノ 27
13位 フィオレンティーナ 25
14位 ウディネーゼ 24
15位 サッスオロ 23
16位 サンプドリア 20
17位 レッチェ 16
18位 SPALフェッラーラ 15
19位 ジェノア 15
20位 ブレシア 15
上位、中位、下位で混戦ですね
インテル守護神ハンダノヴィッチ、カリアリ戦判定に不満「笛を吹いてもらえなかった」
インテルのGKサミル・ハンダノヴィッチが26日のカリアリ戦終了後
イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ試合を振り返った。
2位インテルは26日セリエA第21節でカリアリとホームのジュゼッペ・メアッツァで対戦。
29分にFWラウタロ・マルティネスのゴールで先制したが
78分に元インテルMFラジャ・ナインゴランに同点弾を許し
リーグ戦3戦連続で1-1の引き分けに終わった。
後半アディショナルタイムには主審の判定に抗議したラウタロや
ベンチのGKトンマーゾ・ベルニが退場処分を受けるなど荒れた展開となったが
ハンダノヴィッチは判定に不満を示しつつも自分たちの決定力不足を反省した。
「もちろん引き分けたのは審判のせいではない。
ただインテルFW陣に対するファウルに笛をまったく吹いてもらえなかったのに
相手は吹いてもらっていたので不満を漏らしただけ。
引き分けたことを審判のせいにするつもりはない。
もっと早く試合を決められるように努力しなければならないし
そうしていればこんなことを話すことにはならなかった」
続いてインテル守護神は後半
相手に押し込まれることが多い点について自身の見解を示した。
「何か足りないものがあるのは間違いない。
守備陣だけの問題ではないと思う。
終盤に失点してしまうのは集中力を欠いているからかもしれないが
もっと早く試合を決めなければならない。
犯してはならないミスというものがあるが今日は僕らがそれをやってしまった」
明らかにカリアリ寄りの審判だったみたいだね
インテルはホームの恩恵がほとんど無いんだよね
ヤオントスが関わってろんじゃないの?(笑)