エリクセン、モーゼス、ヤング、新戦力充実のインテルがルカクの2得点で2位を維持
絶好調のロメル・ルカクが敵地で行われたウディネーゼ戦で2ゴールを挙げ
再びインテルに勝利をもたらした。
ベルギー人FWはのセリエA3試合連続ドローという
悪い流れに終止符を打ちリーグ戦2位(暫定)を保っている。
監督アントニオ・コンテのスターティングイレブンは
負傷中のキャプテン、サミール・ハンダノビッチと
累積警告で出場停止のラウタロ・マルティネスの
2人の中心選手の不在によってGKダニエル・パデッリとエスポージトが名を連ねた。
また、この冬加入した
アシュリー・ヤング
ヴィクター・モーゼス
クリスティアン・エリクセンの3選手が
スタートからピッチに立った。
モーゼスとエリクセンはセリエAでのデビュー戦となった。
このような大きな変化にもかかわらずインテルの選手達は非常に集中して試合を進めた。
試合が動いたのは64分ニコロ・バレッラのアシストを受けて
ルカクが得意の左足で決めると71分には
元バルセロナのアレクシス・サンチェスが相手GKに倒されて獲得したPKをルカクが冷静に決めて勝利した。
2ゴールを決めたルカクはカンピオナート22試合で16ゴールを決め得点ランク3位となった。
1試合消化が少ないラツィオが3位に位置するものの
新戦力を加えたインテルがユヴェントスと勝点3差の2位を維持している。
相変らずヤオントスはPKもらえて良いですね!(笑)