セリエA第22節
2020年2月1日(土)
| 【カリアリ 2-2 パルマ】
2020年2月2日(日)
【ラツィオ 5-1 SPALフェッラーラ】
2020年2月3日(月)
17節残り試合 2020年2月5日(水)
セリエA順位 1位 ユヴェントス 54 2位 インテル 51 3位 ラツィオ 50 4位 アタランタ 39 5位 ASローマ 39 6位 カリアリ 32 7位 パルマ 32 8位 ACミラン 32 9位 ヴェローナ 31 10位 ナポリ 30 11位 ボローニャ 30 12位 トリノ 27 13位 サッスオロ 26 14位 フィオレンティーナ 25 15位 ウディネーゼ 24 16位 サンプドリア 20 17位 レッチェ 19 18位 ジェノア 16 19位 ブレシア 15 20位 SPALフェッラーラ 15
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エリクセン、インテル行き決断の理由は?「スパーズよりも優勝のチャンスがある」
インテルのクリスティアン・エリクセンが
トッテナムから移籍した理由を明かした。
2013年からトッテナムでプレーしたエリクセンだが
昨夏にステップアップの意思を公言すると
シーズン終了後に満了を迎えるクラブとの契約延長を拒否。
そして今冬の移籍市場で2000万ユーロ(約24億円)で
インテルに加入することが決まった。
6年半をトッテナムで過ごしたもののタイトルとは無縁であったエリクセンは
『スカイスポーツ・イタリア』で
「ここではトロフィーを勝ち取れる大きなチャンスがあるし
僕がいたところよりもさらに大きなチャンスがある」
とトロフィーを掲げることが移籍理由であると認めた。
「チャンピオンズリーグファイナルは本当にバッドデイだった。
僕たちは思い出したくもない負けを喫したんだ。
僕は勝利のためにそして新しいことを始めるためにここにいる。
最後に何かを勝ち取ったのはアヤックス時代でもう何年も前だ。
あの時の気持ちをいまだに覚えているからここでもあの気持ちを味わいたい」
またエリクセンは新天地のインテルについても言及。
「数シーズンにわたって多くのクラブがうわさに挙がっていた。
でもインテルからのオファーが来たとき
とても具体的で将来があると感じたんだ。
オファーにイエスというのは簡単だった」と話し
アントニオ・コンテ監督についても語った。
「コンテがここにいてとてもうれしい。
もちろんまだ(マウリシオ)ポチェッティーノと比べることはできない。
でも今のところボールを持ってよく走っているからポチェと同じだ。
彼らは似ているけどフットボールは別物。
僕自身、走るだけというのは好きじゃないけど
ボールとともに走ってプレーすることを気に入っている。
コンテがいたときのチェルシーとの試合はとても激しかったことも覚えているよ」
そしてユヴェントス、ラツィオとのタイトルレースについては
「僕たちにも十分にチャンスはある。
一貫性が必要でできる限り彼らに近づきたい。
そして最後にどのような結果になるか楽しみにしたいね」と話している。
デルビーではラウタロが出られないからトップ下という話しもあるね
3-5-1-1
インテル守護神が小指骨折でダービー欠場濃厚…“特別なプロテクター”で参戦の可能性も?
インテルは3日GKサミール・ハンダノビッチが
左手小指を骨折したことを発表した。
クラブ公式サイトが伝えている。
35歳のスロベニア代表GKは2日のセリエA第22節・ウディネーゼ戦(○2-0)を欠場。
練習中の負傷と伝えられていた。
しかしイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると
診断の結果で骨折が判明。
約3週間から4週間の離脱になるという。
インテルは9日の第23節でミランとのダービーマッチが控えている。
ウディネーゼ戦で出場したGKダニエレ・パデッリの起用が濃厚となるが
『ガゼッタ・デロ・スポルト』では“特別なハンドプロテクター”で手を防御し
ダービーに臨めるかをトレーニングで確かめるとも伝えている。
まあ、ハンダノ神には出てほしいが無理しない方が良いと思うんだけどね