人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー -6ページ目

人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー

自分の抑圧していた感情に気づき、向き合い、解放していくと・・。
あなたは、悩みだと思っていたものが実は幸せになるための種だったということに気づきはじめます。
ピカピカな本来のあなたを見つめながらセッションをすすめさせていただきます。

皆様こんにちは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月、如何お過ごしでしたか?
年の初めにいろいろな思いがめぐっておられることと思います。

私が読ませていただいている誕生数秘学のはづきこうえい
さんのブログに、今年は過去をどれだけ許し、忘れてしまえるかが運命の流れに乗るポイントだと書いてありました。


そうなんだと思います、とはいえ、わかっちゃいるけどやめられない・・・ですよね。
寄せては返す波のように、何度も何度も、思いだしたくない過去は、よみがえってきますね。


それでは、どうでしょう、過去を書き換えてしまうというのは。



一つ目の方法です(ちょっとした失態の時)(養成講座でペアでやるワークです。一人でもイメージできますよ)
その過去が思い出されるたびに、こうしたかったことをイメージの中でやってしまう。
こう言いたかった、こう言ってほしかった、こうだったらよかったことをイメージの中でやってみる。


ちょっと、すッとしますね。コツは思い出すたびに、書き換えること、そのうち、だんだん記憶がぼやけてきて思い出さなくなるんですね。
人は、過去のことを、イメージで覚えているようですよ。



もう一つは、これは難しい!ご体験によっては、叱られるかもしれません。実は何度も書いては削除した文面です。でも、書いておきたかったものです。
私は、あるセミナー(真我開発講座)でこのことを教えていただき、はっとしました。
受け入れられない方は、スルーしてくださいね。当然のことです。

起こった出来事、それを、「これでよかった」と言ってしまうのです。
そして、その理由を書いていく、どんどん絞り出していくのです。100も200も、場合によってはノート一冊くらい書くと・・・

だんだん、目の前の小さな周りのことから、良かった理由が大きな世界へ波及していく感覚がでてきます。そうしている中で、自分の行動課題も出てきて、それもメモしておく。
そして、それをやっていくと、本当の意味で腑に落ちるようになってきたりします。
その行動課題をやっていくというのが、このことが起こった意味なんだと感じられるようになるのですね。


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(出雲の日御碕灯台の上から撮った景色、実際は雲から天使のはしごがパーッと下りてきていて聖なる瞬間を感じましたが、再現できてなくてごめんなさい)


本当のあなたがピカピカなように、起こる出来事も必要あって最善なことという前提でとらえてみると少しらくになるのかな、と思ったりしています。
そうは思えない場合、それでいいんですよ。

実は私も、まだまだできてないんです。そういうやり方があるということが心の片隅でわかって、少しらくになってるだけなんです。


今日もお付き合いいただき、有難うございました。





いよいよ年も押し詰まってきましたね。
お元気ですか?

一昨日、カウンセラー仲間のミキティ、みなさんとAKIRAさんのLIVEに行ってきました。
ちょっと、うろこを落としてきましたよ。

場所は、谷町9丁目の高津神社境内にある社務所の2階の大広間。

レゲエのようなドレッドヘアのAKIRAさんは、キリストみたい。
いいお顔をなさってるんです。


最初に、アイヌの子孫だといわれるAKIRAさんが、天に感謝のお祈りを教えていくださり、お祈りの最後に「今年一年本当に有難うございました。来年は、心やすらか・・・ではなく、波乱万丈の一年でありますように」とお祈りをささげられたのです。


「みなさんも、覚悟をしてくださいよ、来年は波乱万丈の年ですからね!」と言われたときに、ええっー?と思ったのですが、それが歌とお話しを聞いているうちにそれでいいんだと思えるようになったのですね。


AKIRAさんの歌は、軸が通っています。だから、説得力が凄いです。
歌の合間に話されることが、短いのですが、胸につきささります。それは、納得して腑に落ちるという意味で。



大丈夫マイフレンド  堂々と間違えろ
大丈夫マイフレンド  胸を張って傷つけ
思い通りにならないからこそ 生きてゆく価値がある



弱いものに手さしのべる
それがほんとの強さなんだ
敗北の味知るものだけが
人を救えるから
負けろ、負けろ、負けろ
敗れる痛みを知りなさい
負けろ、負けろ、負けろ
失う勇気をもちなさい

踏みつけられる雑草にさえ
君と同じ命が宿る
敗北の闇知るものだけが
明日を照らせる


AKIRAさんが歌う時に込められた魂というか味まで再現できないのが残念です!

AKIRAさんは言います、敗北は、勝利より100倍学びがあるって。
そうかもしれない。
ついつい、親は子供に失敗しなように、負けないようにさせようとするけれど、(親ごころですよね、よくわかります、私もそうでしたから。) 
実は、敗北によって人って飛躍的に成長するみたい。
自分の人生を振り返っても確かにそうかも。


親が失敗や敗北から学ぶものは凄いって知ってると、子供は失敗を恐れなくなるし、失敗するようなことに挑戦した自分を誇らしく思えるのですね。
親が敗北の恩恵を知っているだけで、子供は楽になれる。

大人になったら、ご自分に言ってあげたらいいですね。
負けてしまったけど、失敗したけど、よくやったよって。


敗北、万歳!失敗、最高!ついでに波乱万丈、YES!


そんなことを、AKIRAさんの歌を聴きながら、最後はみんなで涙を流しながら思ったのでした。


今日もお付き合いいただき、有難うございました。

皆様、こんばんは。

今年も押し詰まってまいりましたね、お忙しい毎日を送っておられることと思います。
お元気ですか?

19日、20日は出雲に修学旅行に行ってきたのです。

引率は、たかぢん先生、そして保健室担当の私(笑)
そして奥様(実は懇親会担当隠れ6期)、
ミキティ、みなちゃんようこちゃん(みっこちゃん、美紀ちゃんは今回来られず、本当に残念でした)。





この旅行は遠く出雲から片道5時間かけてカウンセラー養成講座大阪6期に通っていた洋子ちゃんとたかぢんさんと私たちの約束が8か月ぶりに実現したものでした。





出雲に行ってみてしみじみわかったこと・・・。ようこちゃん、よく往復10時間もかけて大阪まで日帰りで通ってきてくれましたね!!


新幹線の岡山までは、早いのですが、岡山から特急やくもの3時間の長いこと!それに揺れる!

今回の旅行は、どの瞬間をとっても、楽しいだったり幸せ感だったりしたのだけれど、一番の収穫は、洋子ちゃんが、こんなにたいへんな思いをして講座に通っていたことがわかったこと。洋子ちゃんのひたむきさにあらためて感動でした。

それだけ、この養成講座は魅力的だったということもいえますね、たかぢんさん

養成講座で私たちは、まずは自分を肯定することを学びます。
自分の感情を大切にして、心の声に耳を傾ける。

だんだんできてくるんですよ。楽になるんです。
私たち大阪組はもちろん、洋子ちゃんが5時間かけて大阪まできてくれたわけはきっとこういうところにもあるのですね。

自分を肯定するには、腹が立ったりしたら、「腹が立つよね、そうだよ、あんなことされたら腹も立つよ!それでいいんだよ」って自分で自分に言ってあげるといいですよ。そうすると、感情が落ち着いてきたりします。

どうしても、自分にそう言ってあげられなくて苦しいときは・・・
全肯定カウンセラーに頼ってみられることもお勧めですよ。
選択肢が多いほうが安心できますね。



(出雲大社の裏側でひっそりと祈っていた因幡の白兎、ほっこりとして可愛かった)

ところで、
この旅行で一番笑えたこと。それはね・・・・。

旅館の宴会!
洋子ちゃんが、設定してくれた、個室での同窓会。
みんなでわいわい盛り上がるはずが・・・。

あまりにも美味しい蟹づくしに、殻から身を取るのに必死になった皆は、わいわいどころか、
シーン・・・・

食べるのに必死になって、無言。

こんな宴会ある?って、私も笑いながら蟹から目を離さず


これが終わったらゆっくり話そう!と話していると次も蟹スキ次も焼きガニ。
美味しくて、ついつい無言・・・。

「まさかこんな展開になろうとは、」といいながら、また無言。
今思い出しても笑えてくる、後々まできっと語り草になる夕食でした。
蟹尽くしの宴会は、お気を付けください、美味しくて話が進みませんよ(笑)



大人の修学旅行がきゅんとするほど楽しいのは、それぞれがいろんなことをかかえていて、それでも楽しんでおいでと送り出してくれる人たちがいて、何かアクシデントがあったらこれなかったかもしれない、そんな中、やっとこれたんだね、やっと会えたんだねという安堵と感謝の気持ちが心に引っ付いているから・・。この再会が当たり前じゃないことをわかっているから。


だからこそ、一つ一つのことが、よけいに楽しい!よけいに嬉しい!そして、きらきら輝いて見えるのです・・・ね。

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本日もお付き合いいただき、有難うございました。

皆様、こんばんは。

前回の続きを書かせてくださいね。

全肯定カウンセラー養成講座の22名の卒業生のみなさんです。





思い起こせば9月でしたね。
緊張感、不安感の中で、(もちろん、希望もワクワクも!)何かを変えたい、変わりたいと意を決して臨んだ講座。

授業が進むにしたがって自己を開示し、どんどん癒されていき、到達すべき場所は・・・変えることではなく、あなたのありのままを肯定すること、あなたの感情を全肯定することでした。

それが、腑に落ちる、あるいは、心の中から納得できるようになるのが全肯定カウンセリング。


お一人お一人が、いろんな気づきをされて、新たな一歩を踏みだしていかれました。
それぞれの悩み、苦しみの分だけ、素晴らしいカウンセラーさんになっていかれることと思います。そして、8回を終えたみなさんのカウンセリング、すでに結構凄いんです。



そして・・・

何と、みなさんから、こんなサプライズが





たかぢんさん、みかこさん、そして、私にも・・・



この素敵な花束!(大好きな白い紫陽花、この時期にあったのですね!)そして、



22名からのメッセージ!涙があふれました。

全肯定カウンセラー養成講座大阪7期

私は、アシスタントとして、どれだけ役得をいただいたことでしょう。
たかぢんさん、みかこさん、7期のみなさん、本当に有難うございました!

この感動、幸せを、カウンセリングでクライアントさんにお返しをしていかなければ!と思いを新たにしたこの日でした。


本日も、お付き合いいただき、有難うございました。


皆様、こんばんは。

少し暖かい大阪でした。
お元気ですか?

昨日、おとといは、全肯定養成講座大阪7期の7回、8回目。
9月から始まったこの講座も8回目で最終です。

7回目、8回目はいざ実践!カウンセリング三昧。
みんな、相当な共感力を発揮。回を重ねるごとにだんだんカウンセラーの顔になってくるのは当然といえば当然のことだけど・・・。輝いてもくるんですよ。(もともと輝いているけど、もっともっとね)
まずは、ただ、傾聴だけでも十分人を癒すことを実感します。






こんなとぼけた表情(失礼!)を見せておられるたかぢんさんですが、いざカウンセリングとなると、豹変します。日本一のカウンセラーなんじゃないかと、私は思っているのです。
(今回も先輩のみかこさんとアシスタントに入らせていただいています)




この画像を見るとぐっとこみ上げてくるものがあります。みんな、一生懸命、クライアントさんの幸せを祈り、カウンセラーにエールを送っています。
とっても尊い清らかな時間。
そして、確かにパワーが入ってくるのです。

その後の感動は、言葉では表現できないところ・・・。
あえて言うならば、クライアントさんが、自分のもともとのピカピカに気づく瞬間に立ち会えるということでしょうか。

長くなりましたので、続きはまた明日・・・。
本日もお付き合いいただき、有難うございました。