群馬のある治療室から~ 伊勢崎から腰痛・肩こりなどの各種症状の疑問についての独り言。 -8ページ目

風にあたると体力が奪われる。

○20代女性が扇風機にあたる調子が悪くなると訴えてきた。エアコンも使えない。風に対してのアレルギーである。その他石油ストーブの臭いをかぐと体調が悪化するため使えない。風にあたると体温は下がり体力奪われる。特に傷害のある場所は風にあたると不調を訴えることがある。


○話が飛ぶが去年、除草剤の散布により体調が悪化するという相談があった。近所の畑・田んぼに囲まれており除草剤散布で体調を崩すので何とかならないのか。それに伴い頭痛・吐き気・めまいなどの不定愁訴のオンパレードである。


○通常、健康であれば外界からのストレスに対して耐えらる、つまり跳ねのける体力(免疫力)あれば気にならない。しかし、体力のない人にとっては耐えられるだけの体力を持ち合わせたいため過剰反応を示す。一年中、風邪・鼻炎・頭痛・食あたりなど訴える方がいる。またインフルエンザ・食中毒にかかる人・かからない人の違い何か。全て共通することがある。


○川の氾濫を防ぐためには堤防が重要である。NAET(アレルギー除去療法)では、堤防が体の構成成分で栄養素(タンパク質・糖質・ビタミン・ミネラル)にあたり施術が先決にある。つまり風・石油・除草剤・電磁波過敏など問題提起しても免疫力を高めることをないがしろにすると再発が繰り返される。上記の20代の女性は栄養素の施術で解決した。


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