刺激による働きかけ
のどが渇いている時に飲水という刺激は生き返るが、お腹がいっぱいの時に飲水しても刺激は害である。あらゆる治療は刺激である。施術では刺激が求めている部位に刺激を与えるとすばらしい反応を示す。
増田シリーズ 第1回感覚系の資料より
「神経系の働きは刺激を受け止め伝達する」
「神経系は刺激による賦活はメッセンジャーRNAによるたんぱくの合成(細胞膜・神経伝達物質など)と燃料系(酸素とグルコース)に依存している。」
「この生存条件(刺激・酸素・グルコース)が不十分であると、ミトコンドリアのATP生産が低下し→ナトリウムカリウムポンプの低下→ナトリウムイオンの細胞膜侵入増加→神経細胞の腫張→神経の変性が起こる。静止電位が閾値に近くなる、興奮しやすい、疲労しやすい、淡蒼球と筋肉は神経変性を受けやすい」
「刺激が十分ではないと神経細胞の働きは低下する。刺激を受けると神経細胞の遺伝子は迅速な反応をする。」
資料終わり
カイロプラクティック施術は歪んだ骨を正す(戻す)ことではなく、刺激し神経系へ働きかけるところにある。整体との違いは何だ?
群馬 伊勢崎
