首の湿疹
塩のアレルギー除去中に反応が出てきた。首周りに痒い、ピリピリする症状だ。隠れて寝ていたものが起きてきた。除去中に起きることはよくあり珍しいことではない。
塩は血圧を上げることだけでない。塩はミネラルの一部である。塩を取らないと甘いものやアルコールがほしくなる。塩はアルカリにもって行く働きで、逆に砂糖は酸性に持って行く働きになる。塩は体液バランスを維持し弱アルカリ性に保ち、細胞代謝にも欠かせない。
高血圧の原因は90%不明である。不明なのに塩が悪者扱いされている。現代医学や栄養学では塩分摂取が高血圧の原因になるとして今もなお警笛を鳴らし続けている。カルシウム・マグネシウム・鉄を摂取した方がよいと聞くが、同じミネラルでも塩は別扱いだ。
刺身にも醤油をつけない徹底ぶりでも血圧が下がらない患者、様々な薬を服用するついでに塩分も控えているが血圧が下がらないと訴えている患者。高血圧の原因は塩ではなく他に原因があるはずである。
塩の排泄反応は何を意味しているのか、塩を摂取しても体が吸収されていない。そのため塩をさらに欲しくなる場合と、減塩嗜好(しこう)では砂糖やアルコールに走る傾向にある。汗をかいたら塩をとらないと肝臓でブドウ糖が作られないので血糖が下がりバテる。
この湿疹反応は翌日には消失されたと報告があった。
群馬 伊勢崎