起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -731ページ目

身につけるものへのこだわり

先日この方 から指摘されたことですが、士業の人間は人に見られることを

意識しなさすぎるということ。



たとえば文具ひとつとっても、平気で100円のボールペンを大事な商談

の席でも使ってしまう。普段はともかく、そういうときは100円ボールペン

なんか使いなさんな、とのお話です。


そういうときのために、モンブランのボールペンを用意しているそうです。



とても高い品物と感じますが、消耗品を取り換えれば一生使えるのに

加え、相手からの印象は絶対違うから費用対効果を考えれば、むしろ

安いぐらいだと。



確かに100円ボールペン。使っています。200円かも知れませんが

その程度のもの、使っています。




ただ、言い訳がましいのですが、昔から高いものを持つと不思議と

失くしてしまうのです。



たとえばライター。



今はタバコは吸いませんが、以前吸っていたとき普段は100円ライターでした

がそれなりの場所のときは人目を気にしてブランドのライターを持っていきまし

たが失くしてしまうのです。100円ライターは失くさないのに。




そして傘。




これもビニール傘は失くさないのに、ブランド品の傘は失くしてしまいます。





時計も。




実はお酒を飲むと時計を外す癖があります。たぶんうっとうしくなるのかも知れ

ませんか゛。そのときも安いものは失くさないのに、高いもの (高いといってもた

かが知れていますが)は失くしてしまう。




こんなわけで平気で商談のときでも100円ボールペンを使っていましたが、考

えを改めます。




考えてみれば、貰いものですがパーカーの結構いいものが未使用なのを思い

出したので今後はそれでいきます。