手前味噌にはなりますが、私は「頭がいい」、「センスがいい」とのご評価を頂くことが間々あります。
しかし、それは本当の私を分かっていないコメントなのです。
私はむしろ頭の良さもセンスも普通で、特別な才能があるタイプではありません。
高校生の時はあまり勉強しなかったとはいえ、大学受験も二浪しました(笑)。
ただ、そういう自分と向き合う勇気は普通の人よりもあると自覚しています。
だから、人よりも努力しないと前には出られないという意識もあります。
その結果が世間からご評価頂いているだけです。
昔から思うのですが、私のことを「すごいですね!」と評価してくださる方が私よりも努力しているケースは1つもありません。
ここはかなり重要な部分で、私と同じように、または、私以上に努力している方は私のことを認めながらも、諸手を上げて「すごい」とは言わないのです。
もちろん、「見田村さんのここはすごい!」と言って下さることはありますが、それはお互い様です。
人間は誰でも同じような能力であり、努力が結果を分けます。
当たり前のことですが、他人よりも努力すれば、結果は出ます。
そして、【自ら】一定のステージに上がれば、おのずと人脈も広がります。
よく「人脈構築法」を探している方がいますが、そんなものはありません。
人脈は自分が上がれば、付いてきます。
相手に与えられるようになれば、人脈も広がるし、色々な人に気軽な連絡や本音の無料相談やができるようにもなります。
表に出てくる前の情報を知ることもあります。
私もまだまだ道の途中にいますが、安易な人も多いとも感じます。
努力して1つずつステージが上がっていけば、自ずと色々なことが付いてくるのです。
私は普通の人に比べ、沢山の本を読みますので、速読をしています(専門書などを除く)。
では、具体的にどうやって「いるかというと、次の手順です。
1、目次を見て、何が書いてあるのかをつかむ
2、この本から自分が何を得たいのかという目標設定する(重要)
3、3~5行くらいを一度に読み、精読すべき場所と判断した場合には精読する
4、重要な部分には赤ペンで大胆に○をつける(行は関係なく、数行まとめて、まあは、ページ全体)
もちろん、すごーく集中することは必要ですが、これを実践すれば誰でも速読はできます。
10年ほど前ですが、10万円ほどかけて、ある速読のセミナーを受けたことがありますが、結果としてはその手法そのものは使っていません。
なぜならば、個人的に懐疑的に感じた部分があるからです。
しかし、そのセミナーに出たことは無駄ではなく、上記の方法論に至ることができました。
上記1~4だけでも十分な効果がある速読法だと思いますので、是非、ご参考になさってくださいね。