許認可と融資申請
融資をうける際に許認可が絡む事業を行うときには、
許認可を申請して、受付完了するまでの時間を見て
置かなければなりません。
だいたい行政が絡む仕事となると、時間がかかります。
その許認可により、平均的な申請から受諾までの時間
を加味して置いたスケジュールを作成して、融資申請
をするといいでしょう。
また、実際にはまだ受諾されていなくとも、申請中だと
いうことで、融資申請を進めてくれる場合もあります。
たとえば、飲食業などがそうです。
融資がおりて資金のめどが立たないことには、内外装
の工事ができません。
また、実際に工場ができてから許認可の決定が下される
ような業種もありますので、この場合も受諾前であっても
融資の申請を決定してくれることとなります。
この場合も含めて公庫など融資する側へ確認して置い
た方がいいでしょう。
これから行う事業の種類によりますが、許認可が関わる
事業の場合には周到な準備期間を設けてからの融資
申請をお勧めします。