はじめから断られます
日本政策金融公庫や保証協会に融資を申し込む場合に
そもそも最初から融資が出来ない場合がいくつかあります。
・週末起業的な事業などで給料をもらいながら、副業として
事業をしている場合で、将来的にもその副業で独立しそう
もない場合。
・それまでのオーナーから会社、店を引き継ぎ営業しよう
とする場合。
・資金使途が不明なもの・・・生活費とする場合が多い。
・他の借金への返済にする場合。
・ノンバンクなどからの借り入れが多い場合。
・破産、民事再生などの法的手続きを受けている場合。
などの場合は最初から融資を受けられる見込みはありま
せん。
また農業や水産業も別の機関を利用することとなります。
他には業種的に断られるもの・・・・風俗営業など。
そして一度公庫などに融資を申し込んで、断られて
すぐの場合も、まず難しいと思ってください。
半年から、それ以上は間隔を空けないといけません。
ですから融資を申し込むときは、最善を尽くさないと
また時間を要することになります。