週末起業での融資について
昨日の記事の中で、「週末起業的な事業での融資申請
は難しい」と書きましたが、そのあとにこんなメッセージを
いただきました。
「以前にあなたが(私、徳山のことです)開業したときには
兼業での創業融資を受けたと言う記事があったのですが
あれは違うのですか?」と。
確かにそういう記事を書かせていただきました。
それではどこが違うのかといえば、私が開業したときは
当座は兼業で行きますが、いずれ近い将来に完全に
独立することを念頭に置いた上での兼業開業だったの
で、独立する予定のない週末起業とは違いがあると
いうことです。
そして以前の記事と重複しますが、この場合には保証
協会では可能性がありますが、日本政策金融公庫では
まず無理です。
なぜかと言われても、そうだからそうだとしか言えませ
んが。
もちろん保証協会にしても可能性があるというだけで、
絶対大丈夫だと言うわけではありません。
事業計画を詳しく調査された上での融資実行となりま
すが、その場合でも融資金額は少し抑えられると思って
まちがいないでしょう。
それと兼業している間の問題ですが、勤めている会社
の就業規則に兼業禁止規定がないことが必要条件となる
ことは言うまでも有りません。