許認可と融資申請 | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

許認可と融資申請

融資をうける際に許認可が絡む事業を行うときには、

許認可を申請して、受付完了するまでの時間を見て

置かなければなりません。



だいたい行政が絡む仕事となると、時間がかかります。



その許認可により、平均的な申請から受諾までの時間

を加味して置いたスケジュールを作成して、融資申請

をするといいでしょう。



また、実際にはまだ受諾されていなくとも、申請中だと

いうことで、融資申請を進めてくれる場合もあります。



たとえば、飲食業などがそうです。



融資がおりて資金のめどが立たないことには、内外装

の工事ができません。



また、実際に工場ができてから許認可の決定が下される

ような業種もありますので、この場合も受諾前であっても

融資の申請を決定してくれることとなります。



この場合も含めて公庫など融資する側へ確認して置い

た方がいいでしょう。



これから行う事業の種類によりますが、許認可が関わる

事業の場合には周到な準備期間を設けてからの融資

申請をお勧めします。