BIG BANGのメンバーがいる控室に入るとさっきまでライブでキラキラしていた人達が近くにいた。
こんなに近くでみたから、現実に存在する生身の人間だと実感できた。
どうやらメンバー1人1人と話して進む贅沢な握手会のような流れみたいだ。
最初はヨンべ。
「こんばんわ。今日は来てくれてありがとう。」
すっと手を差し出してきたので、愛梨は自分の服でまず手を吹いてから握手した。
「きっ筋肉マンだ…」
「?きんにくまん?」
すぐさま近くにいた通訳さんが説明してくれた。
「Great!!スーパーマンみたいのですか?」
「まぁ…(ちょっと?いやかなり違うけど)そんな感じです。」
次はテソンだ。
「きっ筋肉マン再び…」
「きんにく?ふたたび?なんですか。それ?」
隣にいたヨンべがすぐさま説明してくれた。
「こんどそれみたいですね~」
「(見せていいのかな?)是非‼漫喫で!」
テソン・ヨンべ『まんきつ?』
「なんだか面白そうですね!」
テソンの隣から話してきたのはスンリだった。
「日本語うまいですね!」
「勉強してるよ~!最近は関西弁の方便も学んでるよ!」
「スンリいたら通訳さん必要ないかも。」
「にほんごむつかしいです。」
スンリの肩に顔を乗せて話しかけてきたのは
たっ……タプ!!
なっ生タプ!!
あたしは思わず持っていたケータイを落とした。
それを取っるのにしゃがむタプ。
床に落ちた衝撃でiPhoneの待受のタプが映った。
「僕のペンでしたか。」
そう言うと少し上目遣いでにこっと微笑むタプ。
(はっ鼻血でるかも)
「名前はなんて言う…「愛梨!!』
「へっ?」
愛梨は名前を呼ばれた方を見た。
*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*
今日のg-dragon♡
おいおいCLさんよ~
ジヨンと近くないっすか??
そしてタプはどこ??
iPhoneからの投稿
~ライブ当日~
「やばい!梓!グッズ全部欲しいんだけど!」
「買えばいいよ。てかなんでライブ始まる30分前にあんた行動し始めるの?」←文句いいながらBIG BANGのライブにくる梓ねぇさん。
「そんな事言ったらここにいる皆そうじゃん(`ε´)」
「てかさっ梓文句いいながらちゃっかりお手製うちわ作ってきてるじゃん」
D-LITE
「梓はテソンペンだったんだね笑」
「何がおかしいのよ。笑顔がすごく癒されるるじゃない早く中行くよ!」
(あたしよりノリノリだし汗)
♪~
『本日の公演は終了しました~……』
「梓やばかったね!!」
「うん(ノ´▽`)ノ本当に!!こんなに盛り上がったの学生の時行ったキンキのライブ以来♡」
「えっ学生って小学生の時?あたしの時は嵐だったよ?」
「!(´Д`;)………。
それより早くバックステージ招待。行きなさいよ!今日1人で帰れるよね?」
「帰れるけど梓どっか行くの?」
「新大久保♡」
「うっうん。わかった!またね(^▽^;)」
(こりゃはまったな笑)
~バックステージ~
「もうすぐですね!バックステージ!
でもなんでジヨンヒョンこんな企画立てたんですか?」
「別に特別な理由なんてないよ。ペンの皆にもっとBIG BANGと親密になってほしかっただけ。」
タプ・ヨンべ「………。」
テソン「日本のペンは皆さん可愛いですからね。」
•‧͙·̊‧̟•‧☆‧•‧͓*̥‧̟•‧·‧•‧·‧•‧·‧•‧·‧•‧·‧•‧̟*̥‧͓•‧☆‧•‧̟·̊‧͙•
スタッフ「それではファンの皆さん、これより五人まとめて順番に入ってもらい、30分くらいで終了です。
こちらから撮るカメラはOKですが、皆さんのカメラや携帯写真はお断りしています。
それでは1人目の方どうぞ。」
あたしを含め他の四人はみんな女の子だった。
しかもなんかみんなかわいいし、ミニなんて履いちゃって足のラインキレイ…。
あたしも古着とかじゃなくてそういうカッコすればよかったかな。
あたしが最後なのね。
部屋に入ると最初に入った子の悲鳴に近い声が漏れてきた。
iPhoneからの投稿
「あと少しでBIG BANGのライブだぁ~」
そう、今ワールドツアー中のBIG BANGは3日後に東京ドームでライブを控えてるの。
今回はバックステージという一公演につき5人が抽選でライブ後のBIG BANGメンバーに会えるという特別なイベントもあるから楽しみっ♪
今日の12時から抽選スロットが回って、当たった人には直接連絡がくるみたい。
「なので店長!(梓)今日は終始携帯を手放せなません!」
「…あんたは常にそうでしょうよ。」
そういえばこの間の待受。
なぜかタプからジヨンに変わってたんだけど、まだ謎が解けてないのです。
~♪~
そっそれに…ジヨンの待受の画像が艶帯びてて…なんか吸い込まれる気持ちになっちゃって…
~♪
「~~ぃ~!?」
~♪~
危うくタプからジヨンに寝返るところでした汗
「ちょっと愛梨!携帯なってるよ?
終始手放さないんじゃなかったの?」
「へっ?あっ本当だ!」
携帯に目をやるとそこには知らない番号が映しだされていた。
まさかっ!!
携帯を持つ手が震えるのがわかった。
「はっはいっ?しっもしもし?」
「もしもし、松本愛梨さんの携帯電話ですか?」
「はい!そうです!」
「私、BIG BANG公式ファンクラブ事務局の者です。
おめでとうございます!~。。」
そこからはあまりの事で頭が真っ白になって覚えてませんが、なんと本当に東京ドームライブ後のBIG BANGメンバーに会える事になりました!
ピッ
「んん??あれ?」
「なに愛梨マジで当たったの??
……どうかした?」
「うん。当たった……あのねっ梓。
なんか知らない番号が登録されてる」
「登録されてるって?」
「名前は『THAT…XX』て入力されてて、番号が日本の番号じゃないの。」
「え~??落とした時いたずらされたんじゃない??ほっときな?」
「うっうん(*_*)」
この時は知らなかったんだ。
あなたからの最高なプレゼントだったなんて…
iPhoneからの投稿
2013年7月31日(水)、“約2年ぶり”に夏を飾る3曲入りのシングルが発売決定となりました!!
幅広い世界観で楽曲を発信し続ける今作も、それぞれ違うテイストのナンバーを綴っています。
「THE KODAワールド!」全開の1作に、是非、ご期待下さい!
CD
【RZCD-59404】¥1,260(tax in)
CD+DVD
【RZCD-59403/B】¥1,890(tax in)
5/23(木)16:00よりファンクラブショップの受付がスタート!
★倖田組限定特典:オリジナルB2ポスター(1枚)
★倖田組・playroom共通特典:ジャケット写真サイズステッカー(1枚)
●倖田組
http://shop.mu-mo.net/st/fc/KKS.html
play roomからの参考文
iPhoneからの投稿
「あっれ~どこやったっけ??」
「ジヨンヒョンどうしたんですか?」
「昨日、はらしゅくで買ったピアス。
付けてたんだけど片方なくしたみたいだ。」
「ヒョン!はらしゅくじゃなくて、原宿ですよ!
は・ら・じゅ・く( ̄∀ ̄)」
「…ヨンべ見なかった?」
「∑(゚Д゚)ヒョン…o(;△;)o」
「それより、ジヨン今日テンション高いね。何かあったんですか?」
「う~ん…まぁね」
*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*
「あれっ?あれ~?ないよないよ?
さっきまでiPhoneあったのに無いよ??」
~♪~
「あっもう一個のケータイ鳴ってる!!」
♪~ピッ
「もしもし??梓?」
「あ~い~り~(`Δ´)あんた携帯落としたでしょ?!」
「えっなんで知ってるの??」
「さっき警察から電話あったわよ!
最後に会話してた私に連絡くれたみたい。親切に届けてくれた人がいた様よ?」
「よかった~(:_;)どこの警察署にある??」
「まだ外にいたから今手元にあるわよ。あと5分くらいで愛梨のマンションに着くから待ってなさい。」
ピンポーン♪
ガチャ
「梓~ありがとう(。>0<。)あたしのタプの画像集なくならなくてよかった~!!」
「…あのさっいちいち突っ込みたくないんだけど、何それ?」
「何って!タプのあんな顔こんな顔がiPhoneの中に入ってるの!
待受も、もちタプだよ♡ほらっ」
「……違うじゃん。タプじゃないよ」
「えっ?」
「ほらっ」
「えっなんで??」
「ジヨンヒョンどうしたんですか?」
「昨日、はらしゅくで買ったピアス。
付けてたんだけど片方なくしたみたいだ。」
「ヒョン!はらしゅくじゃなくて、原宿ですよ!
は・ら・じゅ・く( ̄∀ ̄)」
「…ヨンべ見なかった?」
「∑(゚Д゚)ヒョン…o(;△;)o」
「それより、ジヨン今日テンション高いね。何かあったんですか?」
「う~ん…まぁね」
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「あれっ?あれ~?ないよないよ?
さっきまでiPhoneあったのに無いよ??」
~♪~
「あっもう一個のケータイ鳴ってる!!」
♪~ピッ
「もしもし??梓?」
「あ~い~り~(`Δ´)あんた携帯落としたでしょ?!」
「えっなんで知ってるの??」
「さっき警察から電話あったわよ!
最後に会話してた私に連絡くれたみたい。親切に届けてくれた人がいた様よ?」
「よかった~(:_;)どこの警察署にある??」
「まだ外にいたから今手元にあるわよ。あと5分くらいで愛梨のマンションに着くから待ってなさい。」
ピンポーン♪
ガチャ
「梓~ありがとう(。>0<。)あたしのタプの画像集なくならなくてよかった~!!」
「…あのさっいちいち突っ込みたくないんだけど、何それ?」
「何って!タプのあんな顔こんな顔がiPhoneの中に入ってるの!
待受も、もちタプだよ♡ほらっ」
「……違うじゃん。タプじゃないよ」
「えっ?」
「ほらっ」
「えっなんで??」
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妄想小説を読む上での注意事項
*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*
「あ~アイリスレンタルされてる~
あたしの仕事終わりの癒しがぁ…」
そう、周りから注目されてるにも関わらずレンタル店で大声あげてる私。
松本 愛梨(まつもと あいり)。
26歳の原宿で洋服の販売員をしています。
「なぁに??またTOP?そんなにいい男かねぇ~。しかもこれ何年か前のドラマじゃん?」
私の隣でアイリスの空のパッケージを眺めているのは、同じ職場で店長兼あたしの1番の理解者!
渡辺 梓(わたなべ あずさ)
歳は33歳。
「だってぇ~タプしゃん、かっこいいしかわいいし~あたしのストライクゾーンなんだもん」
「私は同じBIG BANGだったらリーダーのあの子…名前なんだっけ?あの子のがいいわよ」
「ジヨンです!!
ジヨンはもう神レベルすぎなの!
確かに可愛いけど…やっぱりタプのあの口角上がった笑顔にやられちゃうの!」
「どうでもいいわよ!アイリスないなら帰るわよ」
「はぁ~い…」
そう、アイリスを見た時からタプを好きになりそこからBIG BANGのペンになった私。
アイリスのストーリーはもう知ってるけどタプが出てるドラマだからリピートして見ているのです。
ドンッ
「痛っ「아프다」」
バサバサッ
「ほらっ愛梨!お店出る時は周り見てっていつも言ってるでしょ!」
「あっあの~すみません。大丈夫ですか?」
ぶつかった相手は男性のようだが帽子を深くまで被って顔はよくみえなかった。
「スミマセンでした」
90度でお辞儀をした彼は地面にばらまった私のカバンの中を一つずつ拾ってくれた。
「あのぅ指血出てますよ?」
そう言って指を指して、愛梨はポーチの中からミッキーの絆創膏を男性に差し出した。
男性はそれをしばらく見て受け取る様子はなかった。
「ごめんなさい。こんな柄のしかなくて…いらないですよね(´・ω・`)」
と絆創膏をしまおうとすると、
「だいじょうぶです。ありがとうございます」
男性はそれを受け取ると走るようにさってしまった。
「愛梨大丈夫?
ほんとにドジなんだから!(´Д`;)
荷物持つから行くよ?」
…………
「…愛梨?」
「うんん!なんでもないただあのお辞儀どっかで見た気がして…知り合いかなって思ったの」
「ずいぶんと深々とキレイなお辞儀する人だったよね。世の中まだ汚れてない(?)」
「あっあの人ピアス落としてる!」
「愛梨いい加減帰るよ(`Δ´)」
「うん(((( ;°Д°))))」怖い
愛梨はそれをポケットの中にしまった。
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「あ~アイリスレンタルされてる~
あたしの仕事終わりの癒しがぁ…」
そう、周りから注目されてるにも関わらずレンタル店で大声あげてる私。
松本 愛梨(まつもと あいり)。
26歳の原宿で洋服の販売員をしています。
「なぁに??またTOP?そんなにいい男かねぇ~。しかもこれ何年か前のドラマじゃん?」
私の隣でアイリスの空のパッケージを眺めているのは、同じ職場で店長兼あたしの1番の理解者!
渡辺 梓(わたなべ あずさ)
歳は33歳。
「だってぇ~タプしゃん、かっこいいしかわいいし~あたしのストライクゾーンなんだもん」
「私は同じBIG BANGだったらリーダーのあの子…名前なんだっけ?あの子のがいいわよ」
「ジヨンです!!
ジヨンはもう神レベルすぎなの!
確かに可愛いけど…やっぱりタプのあの口角上がった笑顔にやられちゃうの!」
「どうでもいいわよ!アイリスないなら帰るわよ」
「はぁ~い…」
そう、アイリスを見た時からタプを好きになりそこからBIG BANGのペンになった私。
アイリスのストーリーはもう知ってるけどタプが出てるドラマだからリピートして見ているのです。
ドンッ
「痛っ「아프다」」
バサバサッ
「ほらっ愛梨!お店出る時は周り見てっていつも言ってるでしょ!」
「あっあの~すみません。大丈夫ですか?」
ぶつかった相手は男性のようだが帽子を深くまで被って顔はよくみえなかった。
「スミマセンでした」
90度でお辞儀をした彼は地面にばらまった私のカバンの中を一つずつ拾ってくれた。
「あのぅ指血出てますよ?」
そう言って指を指して、愛梨はポーチの中からミッキーの絆創膏を男性に差し出した。
男性はそれをしばらく見て受け取る様子はなかった。
「ごめんなさい。こんな柄のしかなくて…いらないですよね(´・ω・`)」
と絆創膏をしまおうとすると、
「だいじょうぶです。ありがとうございます」
男性はそれを受け取ると走るようにさってしまった。
「愛梨大丈夫?
ほんとにドジなんだから!(´Д`;)
荷物持つから行くよ?」
…………
「…愛梨?」
「うんん!なんでもないただあのお辞儀どっかで見た気がして…知り合いかなって思ったの」
「ずいぶんと深々とキレイなお辞儀する人だったよね。世の中まだ汚れてない(?)」
「あっあの人ピアス落としてる!」
「愛梨いい加減帰るよ(`Δ´)」
「うん(((( ;°Д°))))」怖い
愛梨はそれをポケットの中にしまった。
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