「あっれ~どこやったっけ??」
「ジヨンヒョンどうしたんですか?」
「昨日、はらしゅくで買ったピアス。
付けてたんだけど片方なくしたみたいだ。」
「ヒョン!はらしゅくじゃなくて、原宿ですよ!
は・ら・じゅ・く( ̄∀ ̄)」
「…ヨンべ見なかった?」
「∑(゚Д゚)ヒョン…o(;△;)o」
「それより、ジヨン今日テンション高いね。何かあったんですか?」
「う~ん…まぁね」
*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*
「あれっ?あれ~?ないよないよ?
さっきまでiPhoneあったのに無いよ??」
~♪~
「あっもう一個のケータイ鳴ってる!!」
♪~ピッ
「もしもし??梓?」
「あ~い~り~(`Δ´)あんた携帯落としたでしょ?!」
「えっなんで知ってるの??」
「さっき警察から電話あったわよ!
最後に会話してた私に連絡くれたみたい。親切に届けてくれた人がいた様よ?」
「よかった~(:_;)どこの警察署にある??」
「まだ外にいたから今手元にあるわよ。あと5分くらいで愛梨のマンションに着くから待ってなさい。」
ピンポーン♪
ガチャ
「梓~ありがとう(。>0<。)あたしのタプの画像集なくならなくてよかった~!!」
「…あのさっいちいち突っ込みたくないんだけど、何それ?」
「何って!タプのあんな顔こんな顔がiPhoneの中に入ってるの!
待受も、もちタプだよ♡ほらっ」
「……違うじゃん。タプじゃないよ」
「えっ?」
「ほらっ」
「えっなんで??」


