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「あ~アイリスレンタルされてる~
あたしの仕事終わりの癒しがぁ…」
そう、周りから注目されてるにも関わらずレンタル店で大声あげてる私。
松本 愛梨(まつもと あいり)。
26歳の原宿で洋服の販売員をしています。
「なぁに??またTOP?そんなにいい男かねぇ~。しかもこれ何年か前のドラマじゃん?」
私の隣でアイリスの空のパッケージを眺めているのは、同じ職場で店長兼あたしの1番の理解者!
渡辺 梓(わたなべ あずさ)
歳は33歳。
「だってぇ~タプしゃん、かっこいいしかわいいし~あたしのストライクゾーンなんだもん」
「私は同じBIG BANGだったらリーダーのあの子…名前なんだっけ?あの子のがいいわよ」
「ジヨンです!!
ジヨンはもう神レベルすぎなの!
確かに可愛いけど…やっぱりタプのあの口角上がった笑顔にやられちゃうの!」
「どうでもいいわよ!アイリスないなら帰るわよ」
「はぁ~い…」
そう、アイリスを見た時からタプを好きになりそこからBIG BANGのペンになった私。
アイリスのストーリーはもう知ってるけどタプが出てるドラマだからリピートして見ているのです。
ドンッ
「痛っ「아프다」」
バサバサッ
「ほらっ愛梨!お店出る時は周り見てっていつも言ってるでしょ!」
「あっあの~すみません。大丈夫ですか?」
ぶつかった相手は男性のようだが帽子を深くまで被って顔はよくみえなかった。
「スミマセンでした」
90度でお辞儀をした彼は地面にばらまった私のカバンの中を一つずつ拾ってくれた。
「あのぅ指血出てますよ?」
そう言って指を指して、愛梨はポーチの中からミッキーの絆創膏を男性に差し出した。
男性はそれをしばらく見て受け取る様子はなかった。
「ごめんなさい。こんな柄のしかなくて…いらないですよね(´・ω・`)」
と絆創膏をしまおうとすると、
「だいじょうぶです。ありがとうございます」
男性はそれを受け取ると走るようにさってしまった。
「愛梨大丈夫?
ほんとにドジなんだから!(´Д`;)
荷物持つから行くよ?」
…………
「…愛梨?」
「うんん!なんでもないただあのお辞儀どっかで見た気がして…知り合いかなって思ったの」
「ずいぶんと深々とキレイなお辞儀する人だったよね。世の中まだ汚れてない(?)」
「あっあの人ピアス落としてる!」
「愛梨いい加減帰るよ(`Δ´)」
「うん(((( ;°Д°))))」怖い
愛梨はそれをポケットの中にしまった。
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