今や笑ってコラえて!の看板コーナーになっているのではないかと思いますが、
イタリア・ローマならではの伝統的で厳かな美しいクリスマスと新年の様子と、
マルティーナ支局長による吉祥寺の年末年始の様子を紹介してくれました。
【笑ってコラえて!ローマ支局1/18 年末年始編1】
<笑ってコラえて世界中新年は大騒ぎダヨーン
イタリア・日本・ブラジル美女達とシャンパンで2012に乾杯スペシャル!!>
先ずはスペシャルゲストにジローラモ・パンツッエッタが来ています。
所「かれこれイタリアに行っているよね?もうちょっとで1年になるんじゃないの?」「普通帰すよね。」と言うのは、もう飽きるというか帰って来ていいよと言うまで帰れないようなのです。
いつものように関根麻里さんが、「イタリアの小松ば~ら支局長!」と現地を呼びだします。
小松ば~ら支局長「ボナセ~ラ、イタリアのコマツバ~ラです。」
ジェンナーロ「現地支局員のジェンナーロ・ムーッチョロです。よろしくお願いします。」
小松ば~ら支局長「スタジオにジローラモ・パンツッエッタさんをお迎えしたということで、
今回私たちはローマを離れジローラモさんの故郷ナポリに来ました。」
ジェンナーロ「僕も出身はナポリの近くで、大学はナポリです。」
そうするとスタジオの所さんから、「その近くでジモーラモさんの親戚の方がバーをやってるって!」
小松ば~ら支局長「あっじゃぁ、のちほど行って見ます。」
ジェンナーロ「僕達が今いるのはウンベルト1世のガッレリアです。ここは19世紀の末、
1887年から90年にかけて建築されたナポリ最大のショッピングアーケードです。
天井がガラス張りになっていて、大変美しい建築物の1つです。」
小松ば~ら支局長「今回の2時間スペシャル、ローマ支局はイタリアの年越しに密着しました!
それではVTRどうぞ。」
支局のドアを開けて出て来るなり小松ば~ら支局長、「行こう。スゴイ人が仕込めた!
オレがファンだった人!」。
年末の年越しの取材に相応しい人!スゴイ人!と言う、
その人はローマ市郊外にあるマンションで待っているとの事で尋ねて行くのでした。
小松ば~ら支局長「ボンジョルノ。」
すると趣のあるダークブラウンのドアが開き、
そこに顔を出したのは女性で「ボンジョルノ。」と言うその女性は
あのチッチョリ―ナさんでした。
チッチョリーナ(Cicciolina)は芸名のようですね。
シュターッレル・アンナ・イロナ(ハンガリー語:Staller Anna Ilona)
エレーナ・アンナ・シュターッレル(イタリア語:Elena Anna Staller)
(1951年12月26日生まれ )
チッチョリ―ナ「あなたがチッチョリ―ナファンの日本人ね!
とっても嬉しいわ!!どうぞ入って。」
小松ば~ら支局長「ありがとうございます。」
※ちょっと派手目な衣装で現れたチッチョリ―ナさんは、
24年前世界で初めてセクシー女優から国会議員になり、
イタリアのみならず世界中で大きな話題となりました。
ウィキより
小松ば~ら支局長「相変わらずおキレイですね。」
チッチョリ―ナ「あなたもとっても(ムアッとキスを投げる)最高にカワイイわね!」
「もう60歳になったのよ。でもまだイケてるでしょ?」
※還暦を迎えながら現在も年齢を感じさせない色気を武器にタレント活動を続けて、
様々なTV番組や雑誌に登場してはイタリア男性達を悩殺しているチッチョリ―ナさん。
彼女のデビューは23歳の時、世に出るとそのたぐいまれな美貌が話題となり人気が爆発し、
35歳の時に突如イタリア下院議員選挙に出馬し、見事当選を果たすと議員時代には動物や自然環境の保護、
女性に対する暴力やエイズなど様々な社会問題に目を向け精力的に活動しました。
ちょうどその頃、日本にも来たので大きな話題を呼びました。
そんなチッチョリ―ナさんが、この日招待してくれたのはとてもお気に入りのプライベートオフィス場所だそうで、
室内のインテリアは全て自らのチョイスでチッチョリ―ナ色満載でした。
そしてそこのお部屋でお話を聞かせて頂くことになります。
小松ば~ら支局長「何故政治家を志したのですか?」
チッチョリ―ナ「セクシー女優になる前から政治活動はしていたんですよ。
ベトナムやラオスの難民キャンプに行って救援物資を届けたりもしてたんですよ。残念ながらこの数年間、
政治活動を休止してましたが2012年にはモンツァで市長選に出馬することにしたんです。
それからイタリア下院議員にも、もう一度なりたいと思ってます。何故なら人を助けることが、
私の喜びだからです。」
こうしてインタビューを終えると、続いてお庭まで見せてくれましたよ。
小松ば~ら支局長「えっ!これプール!」
チッチョリ―ナ「このプールで水着になって、何度もグラビア撮影をしているんですよ。」
そんな大きくはないけれど円形のプールでした。
最近も撮影されたようで、それは見事なプロポーションです。
そんな素敵なお庭で散策中チッチョリ―ナさんから、思いがけないお誘いがかかりました。
「もし興味があるようでしたら、明日は私の家に来ませんか?」
「お宅拝見出来るんですか?」
「もちろん。約束よ!」
そして翌日の12月31日大晦日、チッチョリ―ナさんの自宅を訪ねる小松ば~ら支局長、
ここはせっかくのチャンスなので、セクシークイーンの自宅に上がり込みます。
「へぇ立派なお宅ですね。すごい広~い!」
「ここは応接間よ。」
こうして部屋にお邪魔するなり、年越しの事よりチッチョリ―ナさんのプライベートの方が気になる支局長。
この日はイタリア大晦日初体験の支局長の為、
なんとチッチョリ―ナ自身がローマ風の年越しを手ほどきしてくれると言うではありませんか。
「ここがリビングね。」
「素敵なリビング!おっ暖炉。本当に燃えている!」
「これでお部屋を暖めているんですよ。」
更にこんな所まで披露してくれました。
「ここが私の寝室よ。」
「お姫様ベットで!」
そうするとチッチョリ―ナさんが、「上を見て!」と、
「上!?鏡!!おぉ~色っぽい~、セクシーダイナマイト!」
「セクシーダイナマイトに鏡付きベットの次は、ちょっとしたサプライズよ。」
「是非見して下さい!」
「ちょっと待ってて!」
そう言うと小走りで扉の向こうの部屋へ行ってしまいました。
そうすると間もなくチッチョリ―ナさんが「ほらこれよ。見て素敵でしょ!」と言って、
手に持って来た物を見せてくれました。
「ちょっと下…下着を見せられると恥ずかしいものがありますが――。」
「イタリアではみんな赤い下着を着けて元旦を迎えるの。
赤い下着が幸運をもたらしてくれるのよ!」「ワォ!じゃちょっと…この赤い下着に着替えて来るわね!
待っててね、後でね!」と言いながらチュッ!チュッ!チュッ!
「着替えてね…見る訳にもいかないしね。赤だもんな…」と言いながら
そこにいた猫を撫でてました。
着替えを済ませて戻って来ると、
「赤い下着よ。」と言いながら白いシャツの胸元を少し開け、見せてくれました。
下の方もローライズのズボンなので、容易に赤い物が伺えました。
「もしよかったらこの後、ローマの中心にお連れしますよ。
きっともう年明けに向けて盛り上がってるわよ!いいでしょ?」
「オッケー。」
「じゃあ着替えて来るわね!チャオ。」
こうして着替え終わるのをマンションの外で待っていると、
「来たチッチョリ―ナさん。あれっでも人がいっぱい!あれ?」
チッチョリ―ナさんと一緒に4人の男性達がついてきました。
ひとりはチッチョリ―ナさんの恋人でルカ・ディカルロ(35歳)さん、
そして恋人以外の3人はプロのボディーガードだそうです。
年越しムードに沸くローマの中心地へ攻めのぼるので、漫然の体制を組んで行くようです。
コルソ通りのイルミネ-ション 画像はうりぼ~☆さんからの提供です。
イタリア版、一反木綿(いったんもめん)みたいですね。
チッチョリ―ナ「これがコロッセオよ。」
小松ば~ら支局長「スッ凄い人だらけですねー!」
※コロッセオとヴェネツィア広場、
更にこの2ヶ所を結ぶおよそ700mの直線道路・フォーリ・インぺリアーリ通りこそ年越しの聖地なのだそうだ。
毎年大晦日には歩行者天国となり、特設ステージが設置されて一大イベント会場となり、
毎年約30万人の人々が集まり、ここで年越しの瞬間を待つのだそうだ。
Yahoo地図より
すると支局長、お祭りムードを盛り上げるため電飾の付いた耳カチューシャを購入したようです。
チッチョリ―ナ「これいいわね!!」と言うと、早速頭に付けてくれました。
するとチッチョリ―ナさんの周りに人盛りが出来てしまいました。
どうやら超有名人がいるチッチョリ―ナさんだとばれてしまったようです。
このVTRが流れている最中にスタジオにいるジモーラモさんの声が聞こえ、
それを聞いてみると「みんな彼女にキスをされたいんだ!」と、このような事を言ってましたね。
小松ば~ら支局長「チッチョリ―ナさん、凄い人気ですね。」
チッチョリ―ナ「たぶんこれ(カチューシャ)のお陰じゃないかしら。」
チッチョリ―ナさんナイスなコメント。優しいですね。
小松ば~ら支局長「イヤイヤイヤ」
そして2011年も残すところ10分を切った頃、
「あ~こんにちは!」と明るい元気な聞き覚えのある声がしました。
現地支局員になったばかりのミケ―ラさんです。
それに続きヴァレンティーナとジェンナーロくんも来てくれました。
ミケ―ラ「素敵!チッチョリ―ナ!!キスをしてもいいですか?」とチッチョリ―ナさんに許しを求めると、
チッチョリ―ナさん「もちろんよ。」
それに続き、
ヴァレンティーナ「おめでとうございます!はじめましてヴァレンティーナです!とてもキレイです。」
ジェンナーロ「ジェンナーロです。はじめまして!お会い出来て光栄です。」
こうしてみると彼女いまだに凄い人気があるんですね。
花田支局員がジェンナーロくんに聞いていたのかな「分かる?チッチョリ―ナさん知っていました?」
ジェンナーロ「もちろん。スゴイファンですよ。」
チッチョリ―ナさんが支局員達の手にした物を見て、「持って来たの?」
ミケ―ラ「もちろんです!カウントダウンではお酒が無いとパーティが始められないんで~す!!」
チッチョリ―ナ「今夜はみんなで酔っぱらいましょう。2012年が忘れられない年になるようにね!!」
そしていよいよカウントダウンが始まり
・・・3.2. 1.で夜空に花火が上がり、何処からともなく紙吹雪が舞い降りて
「おめでとう」「新年おめでとう」
みんな片手にワインの瓶を持っています。
チッチョリ―ナ「日本のファンのみなさんあけましておめでとう!!チュッ
イタリアの元旦がどんなに美しいかを良く見てね!」
「でも明日はテヴェレ川に行って見て!お願いよ!わかった?チュッ チュッ チュッ アリガトウ.」
小松ば~ら支局長「明日はテヴェレ川?オッケー分かりました。ありがとうございます。」
「今年はいい1年になりそうだ!」
そして迎えた元旦。
当然ですけれど日本の年末年始とは雰囲気が全然違いますね。
ワインと共に新年を迎えたようです。
続く■□□