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長靴の国へ向かって!

昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

毎月1日と15日に自宅のお稲荷さんに、
お供えする習慣をつけるのは嫌なのですが、ちょっと覚えていたので、
一昨日の15日に油揚げをあげました。
イメージ 1
 
                       【お稲荷さん2】       
そうすると昨日のことですが、コーヒーを頂きました。イメージ 2
 
まぁこれは仕事に関する逆のお礼だったのですが――、
以前ちょっと仕事で不具合がありまして、
再度手直しをさせて頂いたことがあるのですが、

その人が昨日来た時に「飲んで!」と持って来てくれたのです。
かえって悪いことしちゃったなぁと思いつつ、
もしかしたらこれもお稲荷さんの御利益かなと思い、
お礼にお酒を一杯あげておきました。
 
我が家のお稲荷さん物凄いパワーがありそう~。
またよろしくお願いします。
 
ちょっと慣れないと理解しづらいことのひとつに近過去と半過去の違いがありますよね。
この違いを少し触れておこう。
           
      【近過去半過去の違い】
 
例えば
今日フィレンツェの街中を散歩しました。         :出来事をひとことで表わす。【近過去】
夕日がとても綺麗でした。                 :散歩時の状況を表す。【半過去】
多くの観光客が写真を撮っていました。         :散歩時の状況を表す。【半過去】
そうすると「シャッターを押して下さい」と頼まれました。:出来事。【近過去】
 
 
 
<近過去:過去の出来事を表す時に使う。>
「~した」
近過去はすでに完了した過去の行為や経験を、
主に現在との関わりにおいて述べる時に用いられる過去時制。

<半過去:過去の状況を表す時に使う。>
「~していた」
半過去は一定期間継続あるいは反復した過去の行為「~したものだった」
また他の過去時制に関連して、未完了の過去の行為、状態を述べるのに用いられる過去時制。
 
 
 
 
 
 
過去の出来事とその理由を表現する。
「~しました(~しませんでした)、なぜなら…だったからです。」というように、
過去の出来事とその理由をいう言い方。

「塔に上らなかった」=出来事=近過去
Non siamo sulla torre,
(私達は)塔に上りませんでした、
 
  「列ができていた」=状況=半過去
perche' c'era una fila lunghissima alla biglietteria.
なぜなら、チケット売り場にとても長い列ができていたからです。
 
 
 
半過去と近過去の使い方は、
たくさんイタリア語の文に触れてだんだんと身につけていくものだそうで、
ちょっと勉強したぐらいでは身につかないということなので、
あせらず少しづつ勉強するしかないですね。
NHK土曜の夜、遅い時間に「祝女」という番組を放送しているのですが、
オムニバスで短くまとめられていて結構面白くて、
ちょっとためになったりするので予約録画にしてあるのですが、
他にも見る物があったりしてなかなかこの番組を見るまでには至らなかったのですが、
ようやく去年の11月19日に録画した第5回目のを見ました。

    【その嘘をついてしまう気持ち,分かります】
こんな悩みが番組に寄せられました。
よくある悩みなのですが、彼女にはどのようなアドバイスを送ったらいいでしょうかね。
 
<女性(29歳)の悩み>
半年前にSNS(インターネット)で知り合った男性とメールや電話を経て、
彼から「会いたい」と言われました。
趣味も性格もぴったりで、私も会いたいと思っています。

しかし、会う勇気が持てません。
何故なら彼に良く思われたいと自分のことを「綾瀬はるか似」と偽ってしまいました。
本当は森三中の黒沢さん似なのに!

彼は相当期待していて、ガッカリされないか会うのが不安なのです。
このまま会わない方がいいのでしょうか?
 
 
この悩みについて3人の女性がアドバイスをしてくれました。
1人目。
元祖かっこいい女。若い世代から支持も厚い頼れる姐御!
数々の女性の悩みにも答えてきた夏木マリさんの解答です。
会いなさい!嘘をついたことは、もうあなたが会う時の罰ね。
会いたいと思ったら会う、やりたいと思ったらやる。
人生は自分に素直な方が楽よ!
ちょっと待って!
あなた妄想してない?
自分だけが黒沢さん似で、相手の男性は完璧なような気持ちになっていないか!?
そこが心配です。
会ってごらんなさい、もしかしたら彼は不細工かもよ。
あなたのタイプじゃないかもしんないじゃない。
今日覚えて頂くことは、
「会ってみなければ分からない。」ということ。ヨロシク!

続いて相談に乗ってくれたのは辛酸なめ子さんでした。
辛酸なめ子さんは、そうですねぇ顔のパーツで見れば黒沢さんも綾瀬はるかさんも、
可愛さ的には同じくらいかもしれない気がするんですよね。
あとは彼女自身、綾瀬さんを研究されてみたらどうでしょう?
例えば載っている記事とかを見ると、
結構チェック柄を着ていたりすることが多かったりするので、
綾瀬さんっぽいファッションをしてみたりして。
あと天然ぽっい喋り方ですかね!?それで天然ぽっいトークをすれば、
たぶんその部分で結構80%くらいは男性は騙されるような気がしますね。
あとなんか、なりたい理想の顔とかを鏡の所に貼って置くと、
すごく近づくっていうのを聞いたことがありますので、
鏡に綾瀬さんを貼ってもいいかも。
 
「綾瀬はるかさんを徹底的に研究してみて下さい。」
彼女ならではのグッとな解答。

続いて3人目は、
女性の気持ちも相談者の彼の気持ちも分かるから説得力大のはるな愛さん。
う~ん、やっぱり嫌われたくないんだよね。
たぶん少ない恋愛のチャンスだと思うから――、
相手が見えないからどんどんいっちゃうんだよね。
首絞めちゃうんだよね!分かるわすごく。
ニューハーフ向けの悩みねぇ。
でもやっぱり相手も何か秘密があったりするものなのよ。
だから会わないよりは何か自分のことを素直に、「綾瀬はるか似」って言ったけれどもぉ、
実は森三中の黒沢似って(失礼だよねぇ)言ってみて!?そうして相手の反応をみてみれば?
うん、それなりに彼も何か秘密を隠しているかも――。
あたって砕けた方がいいんじゃない?人生!一度きりだから。
はるな愛さんのアドバイス
「彼も秘密をもっているかと、あたって砕けてみては?」
 
 
 
私だったらどういうアドバイスをしますかねぇ。
男性の方は相当イメージ膨らませちゃってますからねぇ~、
それを補う何かを持っているといいんですけれどねぇ。
あなたの容姿をみてあからさまに態度が変わるようでしたら、
早々に彼の器がみえてかえって良かったのではないでしょうか。
年齢的には彼は30以上だと想像するに、
大人の対処をしてくれるのではないかと思うのですよね。
性格も良さそうだし正直に話せば大丈夫じゃないかな!
それでダメだったら縁がなかったと諦めて、次の恋に移りましょう。
 
で、会うか会わないかと言ったら、
会った方が悔いが残らないでしょうから会うだけは会ってみたらどうでしょうかね。
 
それで会う前までに何回かメールや電話のやり取りがあるでしょうから、
その時に
「ちょっと綾瀬はるか似と言ったけれど少し良く言い過ぎちゃったから下方修正して置くね m(-_-)m ~☆」って
どさくさに紛れて言って置きましょう。

そうすれば会った時の彼のショックが少し和らぐかも知れません。
 
 
誰でもふられるのは嫌だけど、
「ここを一歩踏み出すか踏み出さないかで人生が大きく変わる。」
今はこう言っときましょうかね。
                【笑点のお題から】
木を支えると書いて「枝(えだ)」なのですが、
このを使って意味のある漢字を考えるお題が出されました。
 
笑点メンバーの解答は次にようなものがありました。
絆支・・・復興支援
澤支・・・ナデシコジャパン
国支・・・赤字国債
骨支・・・カルシウム
/支・・・シートベルト
 
ということで私もいくつか考えてみました。
1.鐘支・・・のど自慢
2.牛支・・・牛丼屋
3.核支・・・電気
4.♪支・・・五線譜
 
エントリー者:an71pmさんの作品
=   … 笑いをささえるワっ!
 
 ・・・?

あなたも考えてみそ!
せっかくなので解答者様には、座布団の代わりにあなたの作品を記事内に載せましょう。
   【笑ってコラえて!ローマ支局2/8後編】
続いて3人がやって来たのは――、
スカッパナポリ地区
 
※スカッパナポリとはナポリを真っ二つに切るような感じで、
上から見ると東西に延びる道が街を二分しているように見えるのです。
世界遺産にも登録されているナポリの下町。
 
そこで次に見せたいのはこれですとジェンナーロくんが紹介します。
「それはマラドーナの神棚です。」
聖人達に囲まれて飾られているのはアルゼンチンの英雄ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。

※マラドーナは1984年から6年間、セリエAのチーム・ナポリに在籍し降格の危機にあった弱小チームを
2度も優勝に導いたことから、ナポリの王様と讃えられ、20年以上経った今もナポリの人に愛されているそうな。
 
更にジェンナーロが「これ見て下さい、マラドーナの髪の毛です。」
支局長「髪の毛!?このマラドーナの髪の毛は本物?」
ジェンナーロ「本物です!」

この後、ナポリ観光最後の目的地へ向かうことになります。

そして到着した所は――、
支局長「ここ朝来たとこじゃ…ない!?」
ジェンナーロ「そうなんです。見て欲しかったのはここなんですけれど。」

支局長「うわぁ~すごい!」と、朝見た時とは一転きらびやかな夜景でした。
ヌンツィア「ロマンティックでしょう?」
 
ナポリ観光巡りを締めくくるのはとても綺麗な夜景でした。

※実はナポリの夜景は函館、香港と並び、世界三大夜景のひとつに数えられているのでした。
 
ジェンナーロ「ここに(彼女)連れて来たら、小松原さんもう結婚出来るじゃないですか!?」
花田支局員「ジェンナーロくんは、ここに彼女連れて来た事はあるんですか?」
ジェンナーロ「あぁ実際は来た事ないんですけどね、だから結婚してません。」
 
 
ここからスタジオトークです。
渡部陽一「僕は支局長のスタッフであるジェンナーロさんの力が大きいと思います。」
「ナポリ取材を選択した訳ですもんね!」
渡部陽一「支局を持っている最大の力はスタッフです。」
「そうですか。」(と、口調を合わせる。)
関根麻里「コマツバ~ラ支局長!」と現地を繋ぐ。

小松ば~ら支局長「はいはい。」
「よかったよぉー!!」
小松ば~ら支局長「あ、ありがとうございます。ということでまた新たな強力なスタッフが加わりました。」
 
ヌンツィア「現地支局員第8号のヌンツィアです。よろしくお願いします。」
「8号は美人ですねぇ。」

ヌンツィア「今私達がいるのはナポリで一番有名なカフェ ガンブリヌスです。
創業は1890年で最高に美味しいお菓子を作ることで知られています。」
 
ジェンナーロ「ナポリはお菓子が美味しいことで有名なんです。東京の貴理子さん――」
磯野貴理子「はいっ!」
ジェンナーロ「だいぶ前にアラフォ―だった貴理子さんにぴったりな――」
磯野貴理子「え、失礼な、だいぶ前にって!!もう~!」
ジェンナーロ「その名もババです。」
 
その映像を見ていた所さんが「すごいリュキュールが効いてそうな~。」
ヌンツィア「こちらのババはスポンジケーキで、リュキュールに浸けられた大人の味のお菓子です。」
小松ば~ら支局長「ということでスタジオの登場口をご覧ください。babàババ'をご用意致しました。」
 
するとスタジオにそのお菓子が出て来ました。

「今回は東京の白金にあるナポリ料理の名店TARANTELLA da luigiタランテッラ ダ ルイジ さんに、
特別にご協力頂きご用意致しました。是非ご賞味ください!」
 
みなさん頂くと、「ほんま大人のお菓子という感じですね。」
渡部陽一「力がつきます。」
「相当甘いですよ。食べてて俺アリかと思うもの!」 イメージ 1
 
Fin
 
へぇ、ナポリはお菓子が美味しいのかぁ。
ナポリにも世界遺産が在ったりして、
是非旅行に行って見たい場所ですね。
 
最近はローマを離れる取材が多いのと、
ブラジルにも支局が出来たせいか、
新聞のテレビ欄にも
ローマ支局ではなくイタリア支局と載るようになりましたね。
   【笑ってコラえて!ローマ支局2/8前編】
<新美人支局員と行く、ちょっとディープなナポリ観光!!>
 
「Buonasera」と言いながらカメラに寄る現地にいる小松ば~ら支局長。
続いて「現地支局員6人目のジェンナーロです。日本の皆さんわんばんこ!」
(スタジオ爆笑)
「何を面白いこと言ってんだこの人は。」

小松ば~ら支局長「今私達はローマを離れ、ナポリに来ています。それではVTRスタート!」
 
<支局開設から11ヶ月>
この日支局会議でジェンナーロくんが
「去年夏前、テヴェレ川の屋台である女の子にインタビューしたじゃないですか。」
 
彼が言うのはローマの風物詩テヴェレ川の屋台を取材した時、
広場の石段に座っている数人のグループの中にいたひとりの女性のことです。
クラウディアの問いかけに「どんな番組ですか?」と日本語で返して来た人で、
その時の場面を私も覚えてます。

支局員「え~日本語話せるんですか。」
女性「ちょっとだけ~、ナポリの東洋大学に通ったあと東京・学習院大学で1年間学びました。
今はローマにある日本の文化会館で働いています。是非来年日本に行きたい。
今はちょっと難しい状況だけど、頑張って日本に行きたい。」
 
クラウディア「好きな日本語は何かありますか?」
女性「出費!」
クラウディア「どうしてですか?」
女性「音とかが…。」
小松バ~ラ支局長「イタリア語にはない発音なんだぁ。」
クラウディア「あるんですけれどちょっと…、まぁ気持ちは分かります。
その“出費”っていう発音がカワイイですね。」
女性「そうそう。」
藤川支局員「出費の意味は分かってますか?」
女性「もちろん。日本でたくさんの出費があって。。。」

ジェンナーロ「実は彼女は僕が勉強したナポリ東洋大学日本語コースの同級生なんだ。」
支局長「あっ同級生なんだぁ!」
ジェンナーロ「ヌンツィアと言います。」
 
こんな偶然があるもんですね。
 
<そして1週間後>
なんと早朝5時半に「おはようございます。」とジェンナーロとヌンツィアさんが、
待ち合せの場所にしたのであろうローマの街角に来られたようです。
支局長「おはようございます。」
ヌンツィア「久しぶりです。」
支局長「僕の事分かります?」
ヌンツィア「日本人でこの頭は忘れません。」
 
この人がジェンナーロの同級生Nunzia Castrabelli(ヌンツィア・カストラベッリ)さん(30歳)。

彼女はナポリ近郊のポルティチ市に生まれ、幼い頃アニメ「うる星やつら」を見て、
日本に興味を持ち名門ナポリ東洋大学で日本語を学び、24歳の時に念願だった日本留学を果たし、
その間モデルのアルバイトを経験して、現在はローマで博物館の受付嬢を務めているとのこと。
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                                                         グーグル地図より 
 
(よくは分からないけれど、彼女はやはりちょっと南の顔なのかなぁ!?)
 
今回はナポリ東洋大学出身の2人にナポリの街を案内してもらう!ことに。
ローマからナポリはおよそ200km。車でおよそ2時間半の道のり。
(あぁそれで早朝5時半にローマに集合だったのかな?)
 
ナポリは人口およそ100万人。ローマ、ミラノに続くイタリア第3の都市になるようです。
取材車両から降りると最初の目的地に到着。

ジェンナーロ「素晴らしいなぁー。」
支局長「凄い~!」
ジェンナーロ「まず見せたかったのはこれでした。」
ヌンツィア「ナポリ湾です。」
支局長「きれいな街だねぇー。」
ヌンツィア「ですよね。」
ジェンナーロ「残念ながら今日は少し曇っているんですけれど、晴れていると本当に最高ですよ。」
 
※ナポリは南イタリア最大の都市にして自然な美しさが生きる風光明媚な所で、
その街並みは古くから多くの芸術家に愛されて来たという。
 
ヌンツィア「イタリア語でVedi Napoli e poi muri!ナポリを観てから死ね!」
支局長「そんな言い伝えがあるんだぁ!?」
 
支局長「目の前に観えるあの雪を被っている山は何て言うの?」
ヌンツィア「ヴェスヴィオ山と言います。」
ジェンナーロ「火山ですよ。」
ヌンツィア「今ちょっと寝ている火山です。」
 
※今は寝ているヴェスヴィオ火山は紀元79年8.24大噴火を起こし、麓の町を一瞬にして飲み込んだのだ。
その時埋まってしまったのがポンペイで、現在貴重な遺跡になっている。
 
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そこの景色を観ていた支局長が「なんとなく日本の鹿児島みたい。錦江湾があって桜島があって。。。」
ヌンツィア/ジェンナーロ「ね。そうですね。
ヌンツィア「ナポリと鹿児島Sister Cityです。」
支局長「あぁ姉妹都市なんだ。」
 
※実際鹿児島とナポリは景観が似ているところから、1960年5月に姉妹都市の提携が結ばれました。
 
こうして同級生コンビでおくる観光案内のスタートです。
まずやって来たのは海岸沿いの通り。
 
ヌンツィア「この辺り一帯がサンタ・ルチア地区です。」
支局長「サンタ・ルチア地区!」
ジェンナーロ「かつてこの辺りは漁村でした。」そしておもむろにジェンナーロくんが歌います。

venite all'agile                 来たれ
   barchetta mia                 軽やかな私の小舟に
   Santa Lucia! Santa Lucia! 聖ルチアよ!
 
 
支局長「知ってるその歌!」
ジェンナーロ「サンタ・ルチアという歌はここです。」
支局長「あっ!!サンタ・ルチアはここなんだ。」

「サンタ・ルチアというのはナポリの守護聖人で、やっぱりこの辺りに住んでいた漁師の舟歌でした。」
「シャレてるねイタリアは。」
 
景色を眺めながら歩いていると――、
ヌンツィア「あの城を観て下さい。12世紀の古城です。日本語で卵城。」
 
※卵城は海の上に建てられたサンタ・ルチアで最も古い城で、海の街ナポリのシンボルになっているようです。
不思議なその名はかつて魔術師が城の基礎の中に卵を隠し、
その卵が割れる時城はおろかナポリの町のまで滅びるだろうと、呪いをかけたという伝説があるそうな。
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                                                             ウィキより 
城を出るとちょうどランチタイムとなりました。
 
ジェンナーロくんがナポリに帰って来たら絶対に外せない名物があるというのでついていくと、
「あーこれです。看板見て下さい。」
支局長「BRANDI」
ジェンナーロ「ピザ屋さん。PIZZERIA」
支局長「あっ!ピザ―ラ!!」
ヌンツィア「いや!ピッツェリア。」
支局長「うぅ。」
 
※ピッツェリアというのはピザ屋という意味のイタリア語。
今やイタリアの国民食となっているピザ。
その発祥の地がナポリなのだ。
 
ジェンナーロ「そして更にこの看板を見て欲しいんです。」
支局長「何て書いてあるの?」
QUI  100  ANNI  Fa
NACQUE LA PIZZA NARGHERITA
1889    1988
BRANDI
ジェンナーロ「この場所では100年前、マルゲリータというピッツァが生まれました。」
 
※ピザの中でもその名をよく聞くピッツァマルゲリータは、1889年この店の職人・エスポージトが、
時の王妃マルゲリータにナポリ庶民の食べ物だったピザを献上したのが始まり。
 
店内に飾られていた王妃のパネルを見て花田支局員「きれいな人ですね。」
ジェンナーロ「そうですね。水着姿を見ないと分からないですね。」
支局長「何言ってるの!?」
ジェンナーロ「イタリアンジョークです。」

※ピッツァマルゲリータの具はトマト、バジル、モッツァレラチーズだけとシンプル。

このトリコロ―レカラーは「イタリア国旗と同じなのだ」と、
王妃マルゲリータはいたく気に入り、
それを知った職人が王妃に捧げる意味でピッツァマルゲリータと名付けたのだ。
 
支局長「sembra buono センブラ ブオゥーノ(美味しそう!)」(支局長よく覚えていましたね。)

ジェンナーロ「正しいピザの食べ方を教えましょうか?寿司と同じように手掴みで食べた方が美味しい。」
早速手掴みで3人共頂きます。
支局長「うん!」
 
そうするとこの店のオーナー・エドアルド・バニ―ニャさんが「ボーノ?」と聞きます。
支局長「Buonissimoブォニッシモ!!」
エドアルド・バニ―ニャ「Grazie.」
 
でも支局長「ローマとあまりかわらなくない?」と一言いうと、
ジェンナーロ「ヒャ!!!あれをピザと呼んでくれないでほしい。」
支局長「ナポリのピザを食べちゃったら、ローマのピザを食べられない!?」
ジェンナーロ「カルフォルニアで寿司を食べるのと同じですよ。」
 
それにしても大きいピザを一人1枚づつ食べてました。

続いて向かったのは――、
ジェンナーロ「あれは僕とヌンツィアが日本語を学んだナポリ東洋大学です。」
ヌンツィアが大学の講堂を見るなり「久しぶり。」
 
※1732年に中国人の寄宿学校として設立されたナポリ東洋大学は、ヨーロッパで一番古い東洋学の教育機関。
4つの学部に9つの学科があり現在41の言語を学ぶことが出来る。
およそ1万人の学生が在籍しており、その中で日本語を専攻しているのは200人ほどという。
 
キャンパスに入って行った3人は、学生に話を聞いて見ることに――。
 
支局長「OKソーリー日本語分かりますか?」
男子学生「はいどうも。日本の方ですか?何らかの番組ですか?」
支局長「日本語うまいですね。」
男子学生「いやいや、そんなことないッスよ。」
ジェンナーロ「入学は何年ですか?」
男子学生「今5年になります。今大学2年生です。」

ジェンナーロ「小松原さん、日本語何年目ですか?」
支局長「日本語ねぇ、45年生。」
男子学生「あーペラペラですねぇ!」
支局長「ちょっと苦手なんですけれど…。」
 
ヌンツィア「好きな漢字はなんですか?」
男子学生「漢字、漢字ですかぁ…、『絆』っていう漢字が好きです。今年の漢字にもなりましたよね。
あ~なるほどって思いました。」
 
あぁこの男子学生は超イケメンでしたねぇ。
 
続いて3人がやって来たのは――、
 
 
後編に続く
 
 
 
ナポリはピザがお勧めなのかな。
ナポリタンというのはナポリと関係あるのかなぁ。
 
ナポリのゴミ問題はどうなったのか知りませんが、映像に出て来たところは綺麗でしたよ。
あ~ん、直訳でも訳せないのにぃ。。。
        【直訳の向こう側 No3】
1.non può「そんなことは出来ない」、「そんなことはしないでくれ」という意味。
può:potere「(能力)…出来る」の三人称単
   posso-puoi-può-possiamo-potete-possono
 
2.fatica(女/名)「苦労、骨折り」
Uh,che fatica!(あぁ、疲れた!)
 
3.E questo e' il risultato...「その結果がこれです。」
小説や映画の翻訳などでは「だからこんなことに」などに訳されること。
 
4.la donna della mia vita「運命の女性」
「人生で、出合うべくして出会う女性」的な意味。
 
5.guarda che...「分かってないみたいだから言うけれど…」「よく聞いてよ!」という意味で、
「あのね?」「あのさ」「いい?」「悪いけど…」などと訳す。
 
6.sono fidanzato/a 直訳で「結婚している」だが、「恋人(彼女/彼氏)がいる」の意味。
fidanzato/a は「恋人、彼女/彼氏」を表すが、元々の意味は「婚約者」である。

単に「彼氏/彼女」という場合はragazzo/a, moroso/a, amoroso/aなどと言う。
 
7.E allora?「だから?」「それが何だっていうんだい?」
相手の言葉を受けてではなく、単独で使う場合は「さて、どうする?」「で、どうするんだ?」と、
少しニュアンスが変わる。

久しぶりに会った相手に親しみを込めて「(で、調子は)どうだい?」という使い方も。
状況によって様々な意味を持つ表現。
 
8.vorrebbe che tornassimo insieme
「(もし出来ることならば)よりを戻したい/付き合い直したい」
volere:他動詞(~が欲しい)の条件法の活用
vorrei-vorresti-vorrebbe-vorremmo-vorreste-vorrebbero

条件付きなので、条件法(vorrebbe)が用いられている。
tornare insiemeは、ここでは「一緒に戻る」ではなく、「もう一度つき合う」の意味。
通常、つき合うはstare insieme/stare con~
例)
Loro due stannoinsieme da 3 anni.(あの2人は3年前からつき合っている。)
Qra sto con daniela.(今はダニエラとつき合っているんだ。)
 
9.a parole「言葉では、口では、口先だけでは」の意味。
 
10.il discorso cambia「別問題」「話は変わる」の意味。
 
これらの言葉が出て来た時に、
「習った覚えがあるぞ」とひとつでもふたつでも思い出す事が出来ればいいのですが――、
たぶんそれは難しい。
近過去は、現在と何らかの関わりのある過去「~した」「~しました」と過去の出来事を語る時に使う時制。
イタリア語のさまざまな過去時制の中で最も多く使われる。
         【近過去の作り方2】
 
その1助動詞avere+動詞の過去分詞
avereが活用することによって主語を表す。
過去分詞が主語の影響を受けて語尾変化をしない。
その2助動詞essere+動詞の過去分詞

助動詞にavere,essereのどちらかを使うかは動詞によって決まっている。
★他動詞には常にavereを使う。
「他動詞」は「~を」にあたる言葉を一緒に使う事が出来る動詞。
★自動詞は助動詞にessereを用いるものとavereを使うものと両方ある。
「自動詞」は「~を」にあたる言葉を一緒に使わない動詞。
 
 
 
 
essereが使われる自動詞>
それらの使い分けは、意味の上から
1.存在、状態、状態の変化を表す。
stare(〈ある場所、状況に〉いる、ある),   rimanere(~のままである),         restare(とどまる),
divenire(~になる),              crescere(育つ),
morire(死ぬ)
 
2.移動、移行、方向を表わす。
andare(行く),          partire(出発する)        ,tornare(戻る),
entrare(入る),         uscire(出る)
 
3,発生、由来を表す。
avvenire(起こる、発生する),         capitare(〈偶然〉居合わす),
derivare(生じる),                     dipendere(~に由来する)
 
 
上記その2の用法の助動詞にessereを使う近過去のpartireの活用のしかた。
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□avereを使う例:
dormire:眠る
lavorare:働く
telefonare:電話する
 
 
 
近過去の用例
Pronto? Sono arrivato a Firenze!
もしもし。(僕は)フィレンツェに着いたよ!
 
  昨晩                                 家に       早く
Ieri sera siamo tornati a caza presto.
(私達は)昨日の晩、早く家に帰った。
 
          ~に向けて出発する                         今朝
Sono partite per la mantagna stamattina.
(彼女達は)今朝、山に出発した。
 

近過去と共に良く使われる表現
già すでに(~した)
Ho già mangiato.(私は)すでに食べました。
 
non~ancoraまだ~ない
Non ho ancora mangiato.(
私は)まだ食べていません。
 
giàもancoraも助動詞と過去分詞のあいだに挟まれることが多い。

niente何も(~ない)」を使う時、
Non ho mangiato niente.(私は)何も食べませんでした。
 
 
あぁ、学べば学ぶほど混乱してくる。この一言を置いておこう。
所「もう皆さんご存じですからね。」と始まった今回のローマ支局は、
<超豪華!グルメスペシャル!!>ということです。
        【笑ってコラえて!ローマ支局2/1】
早速関根麻里さんがローマにいる小松ば~ら支局長を呼びます。
支局長「Buonasera.ローマの小松ば~らです。よろしくお願いします。
今回私はローマ市内のローマっ子に人気のあるレストランai fienaroliアイ フィエナローリに来ています。」

関根「何でそこなんですか?」
支局長「ここはあるもので名店です。それはこれからご覧頂くVTRにあります。」
 
とある夜のローマ支局に現地支局員達が集まり、定例支局会議を開いて今後の取材内容を話しあいました。

支局長「イタリアっぽい美味しい物を取材しようと思います。」と提案したようです。
クラウディア「それではトリュフはいかがですか。黒いトリュフの味は強いですけれど、
本当はもっと高い白トリュフもありますよ。とても優しい味ですごく美味しいです。」
支局長「トリュフって白と黒があるの?」
 
※世界三大珍味(キャビア、トリュフ、フォアグラ)の1つに数えられるトリュフは、
一般的には黒いものだと思われているが、実は黒トリュフと白トリュフの2種類があるそうな。
中でも白トリュフは希少なので黒トリュフの数倍の値で取引されるほど、
まさに高級食材の中の高級食材とのこと。
 
 
支局長「トリュフってフランスでしょ!?」
クラウディア「フランスだけではありませんね。世界で売られている白トリュフの90%ぐらいはイタリア産です。」
ジェンナーロ「フランスに負けるわけないでしょ!」
 
支局長は経費で高級食材トリュフを頂こうと下心丸出しで、この企画の取材 即決!!
 
数日後、イメージ 2
取材企画言いだしっぺのクラウディアと
部類のトリュフ好きのマッテオ・ガッリ支局員と共に、
トリュフの名産地ウンブリア州ウッピアーノへ向かいました。

伺った先は、一見ごく普通の民家のようですが――、
「ボンジョルノ」と声をかける支局員達です。

「salve.」と迎えてくれたのは奥さんのイリ―ザ(36歳)さんと
1歳になるダミアーノくんと、
そして「piacere初めましてマッテオです。」
支局長「早速トリュフを…食べたいなと。」
マッテオ「そうですね。でもトリュフを採りに行く前に
授業を受けて貰わなきゃ!さぁ一緒に教室へ行きましょう。」

と言うここはトリュフ学校でした。

その内容は、トリュフの基礎知識を学び、次に森でトリュフ狩りを体験して、
更に料理法を学び最後にやっと食べる事が出来るというカリキュラムだ。
 
先生であるマッテオさんは代々続くtartufaioトリュフハンターの家で生まれ、
35歳にしてハンター歴30年以上の大ベテランなのです。
その抜群の腕を生かし2005年にトリュフ学校を開校して、
2008年にはその功績を認められ農林大臣から表彰されたのでした。
 
と言う訳で3人はトリュフ学校の特別授業を受けることになりました。
 
※そもそもtartufo(トリュフ)はキノコの一種で、
土の中に生える。その為昔からトリュフ採りには豚が使われていたそうですが、
しかし現在ウンブリア州ではトリュフ狩りに豚を使うことは禁じられている。
豚は多くの穴をあけ、土地をあらしてしまうからだそうです。
代わりに今は訓練された犬を使うそうな
 
他にもトリュフの歴史や100種類以上もあるというトリュフの見分け方など、みっちりと授業が行われました。
 

なかでも支局長が目を輝かせたのは白トリュフの値段でした。
ピエモンテ州のアルバでは毎年11月にトリュフのオークションが行われるそうですが、
2007年には750gの白トリュフが14万3千ユーロで落札され、
当時の為替レートで日本円して2288万円の値が付いたそうです。
1gあたり3万円以上の計算になります。
 
もし今回大物の白トリュフを見つけられれば一攫千金も夢ではありません!
こうして希望を胸にいざトリュフ狩りに出発!!

するとクラウディアさんが「いってらっしゃい。」と、
マッテオ支局員「えっ!?」
クラウディアさんは極度の犬嫌いだそうでしかたなく学校でお留守番です。
なので男衆3人がトリュフ狩りに行く事なりました。

先ずはトリュフ犬のロイ君とご対面。
10歳のロイ君は特に白トリュフ探しを得意とするそうな。

そしてマッテオ先生の特別な計らいで強力な助っ人が来てくれました。
トリュフハンター仲間のジョセップ(45歳)さんと、その息子トマーゾ(8歳)君です。
小松ば~ら支局長「トマーゾ君もトリュフ狩りですか?」
トマーゾ「うん!うん!」        
ジョセップ「家の3代目だよ。」
 
更に犬のキッカ(11歳)とウーガ(5歳)の2匹も加わり、さぁいよいよトリュフ探し開始!
一行はトリュフを求めどんどん森の中へ分け行って行きます。

支局長「お~、道なき道を…、道はあるか!」
するとその直後ウ―ゴ犬が何やらいきなり見つけたようです。
支局長「あった!?」
ジョセップ「どれどれ?」と犬が掘り出そうとしているのを「おぉ、よくやったぞ!!白だ!」
 
それを見守る支局長「なんか取り出した秘密兵器。」
それは表面を傷つけないように周りから掘り進める道具のひとつのようです。
すると、
トマーゾ「僕にもやらせて!」
ジョセップ「ダメ!」
掘り始めてから既に10分、徐々に全貌が明らかになってきました。

そして、
支局長「お~でけえ!!それも白!大きいね。これで何gぐらいありますか?」
ジョセップ「これで30gぐらいかな。」
支局長「これで幾らぐらいしますか?」
マッテオ先生「たぶん今だったら100ユーロ(約1万円)ぐらいかな。」
 
そして支局長が白トリュフの匂いを嗅ぐと、「すげえ匂う。ちょっとガスっぽい。」
マッテオ支局員「ちょっとメタンガスっぽい。臭いね。」
 
更にこの直後にもトマーゾくんが黒トリュフをゲット!
支局長「この黒で何gぐらいですか?」
ジョセップ「15gくらいかな?」
支局長「黒だと幾らぐらいですか?」
マッテオ先生「15ユーロ(1500円)くらいかな?」
支局長「あっ匂う!でも白の1/5ぐらい。」
マッテオ支局員「全然違う、白の方がいい。」
支局長「白の方がいいね。」
 
これで勢いついたのか次から次へと見つかりました。
短時間でこれだけの量が見つかるのは珍しく、子供も大人も夢中になってしまうようです。
開始から3時間、日も暮かけたその時匂いを嗅ぎつけたベテラン犬キッカが猛然と土を掘り出しました。
どうやら大物の予感。

慎重に掘り進める事15分――、
ジョセップ「あったあった凄いぞ!これは大きいぞ、もう少しだ。oh~くそ~。」
思ったよりは少し小さかったようです。

支局長「グランデ?まぁまぁ?」
ジョセップ「苦労の方が大きかったな。」
 
気がつくと辺りは暗くなり始めていました。
実は法律でトリュフ採りは日没の30分前までと決められているのだという。
今がちょうどその時だったようです。
 
支局長「法律じゃ、これでfinito(終了)フィニート?」
マッテオ先生「終わりだ。」
ジョセップ「終わりにしよう。」
 
支局長「あ~残念。でもいっぱい採れた!」
両手ですくっていっぱい採れました。
 
ナレーター「トリフだよ全員集合。」
 
支局長がことある度に「これで幾らぐらいしますか?」と聞きます。
マッテオ先生「少なくとも全部で500ユーロ(5万円)はするんじゃないかな!?
東京だったら1000ユーロ(10万円)はするんじゃないかな。」
支局長「お~10万円。」
マッテオ支局員「もっと高いかも。」
 
 
そして翌日。
前日採ったトリュフは大小さまざまの黒トリュフ4個に、白トリュフ10個ありました。
クラウディアさんも参加し、いよいよ調理開始!!
 
先ずはマッテオ先生がトリュフを洗うコツを伝授して貰います。
トリュフは香りが大切なのでトリュフ自体を水の中に浸してはいけない!そうな。
先生のお手本の後、クラウディアさんがチャレンジ!

すると、ちょっと粗っぽく洗いすぎているようで、それを見ていたマッティオ先生が、
「今、200ユーロを洗っている事を忘れないようにネ。」とアドバイスします。
 
クラウディア「あ!今200ユーロを洗っています。」
こうして先生のチェックを受けて合格。
 
白トリュフと言っても、真っ白ではないかな。
およそ40分かけて全てのトリュフを洗い終えたようです。
そしてマッティオ先生が黒トリュフを削り始めました。
それを支局長に食べてみてと促します。
 
支局長「え~これがトリュフ!壁紙みたい。」
マッテオ先生「さぁどうぞ。」
 
45歳ドリフ世代の小松原正勝、トリュフ初体験。「ん?美味しい、日本にこんあ味のものはない。」

続いてはパスタ作りです。
奥様の指導で粉から生パスタを作ります。この日作るパスタはタリヤテッレというパスタ。
もちもちした食感で、ソースが絡みやすいので白トリュフを味わうには最適な種類だという。

タリアヤテッレの打ち上がりに合わせキッチンではマッテオ先生が白トリュフをおろしていました。
お皿からこぼれた微かな粉を指して「これで何ユーロかの損失だ。」
この山盛りトリュフを作ってパスタソース作りにとりかかります。
 

先ずは熱したフライパンにバターとオリーブオイル、生クリームを入れます。
そこへ先程の白トリュフを全て入れちゃいます。
塩で味を調えて軽く火を通せば白トリュフだらけのソースが完成です。
そこに2分程茹でたタリアテッレを良く絡めれば“白トリュフのタリアテッレ”の出来上がり!!
 
マッテオ先生の両親も食卓を囲み、昼食会が行われました。

タリアテッレの上に待望の白トリュフをおろし金でふりかけます。
この一枚一枚が少なくても1ユーロするのです。
 
クラウディア「何十ユーロのパスタですね。」
超セレブなパスタを超庶民の支局長が頂くと、
「ボニッシモ」
マッテオ支局員「美味しいよ。」
クラウディア「すごく美味しいです。」
支局長「幸せそうな顔してるもんね。」
クラウディア「そうですか、バレバレですね。フフフ。」
マッテオ先生の母親「これ食べてれば死なないわよ!」
 
 
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こちらは黒トリュフのタリアテッレ 
 
画像は、うりぼーさんより  → 池袋を猪突猛進中!イタリア料理店の奮闘記☆

ここからスタジオトークになります。
「なるほど。」
羽鳥慎一「お料理の値段を当てる番組をやっているので、白トリュフは高いって言うのは知っていたんですよ。
あんなにかけたらたぶん、大変な額ですよ。」
「しかも、流通前の掘り立てで香りが凄いんじゃないかな。さぁ呼んでみましょうか。」
関根麻里「小松原支局長っ!」 
 
するとカメラが切り替わると目の前にお料理が並んでいるテーブルに座る支局長が映ります。
小松ば~ら支局長「ということで、今日伺ったレストランはトリュフの名店です。」

「名店はいいけど、さっき食べたじゃない。」
支局長「こちらがVTRに出てました白トリュフのタリアテッレ、でこちらがフィレなんですが、
フィレには黒トリュフが合うそうです。そしてこちらがスズキのカルパッチョ。早速ですが頂きます。」
羽鳥「これ凄い量ですよ。」
関根「これ贅沢ですよね。」
「何、ワインなんか横に用意してんだよぉ!」
支局長「Buonissimo!!!ボニッシモ!!!」
「何がボニッシモだよ!!」  

「ということでですね、
私ばっかりではなんですので東京のスタジオにもトリュフ料理をご用意させて頂きました。」
 
ということでスタジオに運ばれてきたのは、
ベリタリア イタリア語文化教室料理教室講師マーラ・ブローニャさんに作って頂いたようです。
 
「黒い方がツンとくるね。」 
女版・高田純次こと!ローラ「生姜みたいな感じ。黒はなんかカビっぽい。」
(なんだぁ!?このローラって子は?物凄くテキトウ~!?? 訳分からん。)
 
おぎやはぎ「全然うまそうじゃねいじゃん。」
 
そして白トリュフのタリアテッレを頂きます。
 
関根麻里「ローラさんいかがですか?」 
女版・高田純次!ことローラ「すごいね、とてもいい感じ。」
羽鳥「まとめましたね、ぼんやりと!」


私もトリュフ食べた事ないので食べてみたい。
 
ところでウンブリア洲ウッピアーノの場所が見つからないのですが…、どの辺にあるのかなぁ~。
アッピアーノというのはあるのですが――。
毎月1日と15日にお供えする習慣をつけるのが嫌なので、
めったにお供えをあげたりしないのですが、
先日2月1日に自宅のお稲荷さんに、何故かふとあげたくなって油揚げをあげました。
                   【お稲荷さん】
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そしたら偶然かもしれませんが、ちょっとだけいい事が続きました。
 
1.しばらくお仕事のつき合いが無かった人から、再び仕事のお付き合いが出来るようになりました。
2.近所のお宅から「これ着る?」とはんてんとカーデガンを頂きました。
3.まだ決まってはいないのですが、そのような話が来るだけでもありがたいかなと思うようなお話が来ました。
 
あれっ!?ちょっと運気が上向きかげんかな?イメージ 2

後から思うにこれはもしかして…
お稲荷さんの御利益かなと信じてみました。

なのでお礼にと、お酒と油揚げをお供えして置きました。
 
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一番大切にしなくてはいけない自宅の神仏なのに、
お稲荷さんを粗末にし過ぎていたなぁと反省するのでありました。