【笑ってコラえて!吉祥寺支局1/18 後編】
吉祥寺支局員達は延命寺の隣にある関前八幡神社へ来ました。
するとそこで新年の餅つき大会が行われていました。
ふみちゃん「お餅ついてみる?」
ナレタ―「松嶋菜々子の口利きで、特別につかせてくれることになりました。支局長人生初の餅つきに挑戦。」
ヨイショー!!ヨイショー!!の」掛け声に合わせてつきます。
するとマルティーナ支局長「楽しい~~!!元彼氏のことを思い出したら、よく出来た!!」
するとマルティーナ支局長「楽しい~~!!元彼氏のことを思い出したら、よく出来た!!」
どういう意味でしょう?
もう時刻は深夜2時を回り松嶋菜々子とはここでお別れすることになりました。
そして3人は吉祥寺駅近くの旅館で仮眠をとることにしました。
そして3人は吉祥寺駅近くの旅館で仮眠をとることにしました。
翌朝、元旦。
そうするとテレビ画面は3人が着物姿で「明けましておめでとうございま~す!!」
そうするとテレビ画面は3人が着物姿で「明けましておめでとうございま~す!!」
どうやら前日にマルティーナ支局長が振り袖を着てみたいと言い出し、
スタッフが出張着付け屋さんを手配して、着付けてもらったようです。
藤山「皆着物を着るのは初めて?」
マルティーナ支局長「はい、初めてです。」
サンドロ「正式には初めてです。」
藤山「どう?初めて着てどうだった?」
マルティーナ支局長「素晴らしい!本当に!」
サンドロ「もうねぇ元日に着物を着るなんて夢みたいです!!」
マルティーナ支局長「はい、初めてです。」
サンドロ「正式には初めてです。」
藤山「どう?初めて着てどうだった?」
マルティーナ支局長「素晴らしい!本当に!」
サンドロ「もうねぇ元日に着物を着るなんて夢みたいです!!」
その着物を着たままお正月気分いっぱいの支局員達は吉祥寺駅の方へ行きました。
とそこにやって来たのは以前学園祭の模様を放送した時に、カッパに扮していた女子高生です。
女子高生「あけおめ~!!」
女子高生「あけおめ~!!」
藤山「誰ですか?」と支局長に聞きます。
マルティーナ支局長「カッパです。そして今日はカッパの家に挨拶しに行く予定です。」
藤山「あーそんなんだ。行っていいの?」
女子高生「ハイ全然!」
マルティーナ支局長「カッパです。そして今日はカッパの家に挨拶しに行く予定です。」
藤山「あーそんなんだ。行っていいの?」
女子高生「ハイ全然!」
そういうことで彼女の家に到着。
そこには彼女の両親とお姉さん、親戚やお友達が遊びに来ておりました。
マルティーナ支局長「失礼します。こんにちは!」
吉祥寺支局員達「あけましておめでとうございます。突然お邪魔してすみませんでした。」
そこには彼女の両親とお姉さん、親戚やお友達が遊びに来ておりました。
マルティーナ支局長「失礼します。こんにちは!」
吉祥寺支局員達「あけましておめでとうございます。突然お邪魔してすみませんでした。」
お母さんは支局員3人の為に手作りのおせち料理を用意してくれていました。
テーブルに重箱が並べられ豪華なお節料理が支局員達の前に置かれます。
テーブルに重箱が並べられ豪華なお節料理が支局員達の前に置かれます。
マルティーナ支局長「日本料理は目で食べるんですよね!」
3人共おせち料理を食べるのは初体験だそうです。
お母さん「じゃ田作り」いって下さい!魚が皆同じ方向を向いてますよね。
これは家族が皆で仲良く生活して行きます!という意味なんですよ。それぞれが違う方向を向かないようにと。」
クリスティーナ「皆同じ方向に行くから。」
サンドロ「同じ方向に進むっていう事。」
クリスティーナ「皆同じ方向に行くから。」
サンドロ「同じ方向に進むっていう事。」
そして皆箸をもって頂きます。「あぁおいしいね!」
クリスティーナ「何でお正月におせち料理を食べますか?」
お母さん「お正月の三日間、お家でお母さんが食事の準備をしなくてもいいようにと言う話もあるし、
お母さん「お正月の三日間、お家でお母さんが食事の準備をしなくてもいいようにと言う話もあるし、
あと年神様がやって来るので、その時のおもてなしという意味でも――、というのは聞いた事があります。」
藤山「年神様知ってる?」と支局員達に聞く。
サンドロ「知ってるよ。自分の家を守ってくれる神様じゃない!!」
サンドロ「知ってるよ。自分の家を守ってくれる神様じゃない!!」
(サンドロ良く知っているなぁ。)
お母さん「日本人より知っているかも知れない!」
藤山「お姉ちゃん知っていた?」
お姉ちゃん「いや知らないです。」
すると女子高生の彼女が見せたい物があるというので別室へ移動します。
マルティーナ支局長「うわ~!!何それ!?」
サンドロ「何コレ!?」
マルティーナ支局長「うわ~!!何それ!?」
サンドロ「何コレ!?」
支局員達が見て驚いたのは、なんとそこには武士のカッチュウが置いてありました。
サンドロ「何コレは?信じられないよ!本物?」
これは彼女のお父さんが、サンドロのサムライ好きを聞きつけ、
知り合いの棟方武城さんに相談して用意したとのこと。
※棟方武城さんは歴史好きが講じてカッチュウや馬具を集めるようになり、
現在その数は100点にもなりその総額は1000万円以上にもおよぶ。
今回のひと揃えは安土桃山時代の仏ニ枚胴具足(ほとけにまいどうぐそく)だがレプリカとのこと。
しかし、どうしてレプリカかというと、これはちょっと今日着てもいいようにと、
新しいやつを持って来ました。
藤山「着たい人?」
そうするとサンドロが手を上げます。
サンドロ「お願いします。」
新しいやつを持って来ました。
藤山「着たい人?」
そうするとサンドロが手を上げます。
サンドロ「お願いします。」
そこで棟方さんに手伝ってもらい着替えることになりました。
サンドロ「最高の正月だ!私にとっては。」
――そして20分後、皆で呼びかけます「せ~のサンドロ~!」
(拍手)
「カッコイイ」
(拍手)
「カッコイイ」
イタリア人が安土桃山時代の武士に大変身。
藤山「サンドロどう?着てみて?」
サンドロ「素晴らしいです。ホント言葉で伝えきれない程、素晴らしい気持ちです!!」
サンドロ「いえいえ。」
そしてこの後正月の締めくくりに書き初めをする事になります。
振り袖着てて大丈夫かなぁ~。
お題は「今年の抱負を書きましょう!」っていうことで、
3人は初めて書き初めに挑戦しました。
振り袖着てて大丈夫かなぁ~。
お題は「今年の抱負を書きましょう!」っていうことで、
3人は初めて書き初めに挑戦しました。
マルティーナ支局長「あ~間違ったー。」
サンドロ「場所が足りないんだ~。」
サンドロ「場所が足りないんだ~。」
クリスティーナが〈日本語上達〉、
サンドロ「〈剣術上達〉と書いたんですが、習字上達って書いた方がいいと思います。」
そしてマルティーナが「大学院卒業です。」
そしてマルティーナが「大学院卒業です。」
藤山「卒業出来そう?」
マルティーナ支局長「出来ると思う!!」
サンドロ「出来るに決まっているじゃない!支局長だから!!」
マルティーナ支局長「出来ると思う!!」
サンドロ「出来るに決まっているじゃない!支局長だから!!」
最後マルティーナを中心に皆勢揃いして、
マルティーナ支局長「今年も吉祥寺支局をよろしくね!」
そして皆で「バンザイ!バンザイ!」
マルティーナ支局長「今年も吉祥寺支局をよろしくね!」
そして皆で「バンザイ!バンザイ!」
ということで吉祥寺支局員も増員され、今度は春の特番か何かでお会い出来るといいでえすね。
いつかマルティーナさんは本当に吉祥寺に住むんじゃないかなぁと思いますね。