パキスタンの教育
みなさんこんばんは。
にしもとゆうきです。別名あんでぃです。
さて、12日の企画に向けて
ぼくからは「パキスタンの教育」に関してご紹介します。
パキスタンの教育 ![]()
*1. 識字率
パキスタン成人の識字率は 55.0%
(2007年)
ちなみに
南アジアの平均は 63.0%
世界全体の平均が 81.0%
そう高いわけではないようです。
*2. 教育制度
パキスタンの教育制度は 5-3-2 制 
一般に就学年齢は5歳。
初等学校(primary school)5年
↓
中等学校(middle school)3年
↓
準高等学校(secondary high school)2年
給食はありません
年3回テストがあり、その中でも進級テストに合格しないと進級できないそうです。
カリキュラムは国が作成したものに基づいており
教授言語はウルドゥー語と英語です
ここまでを終えると、日本での中学校卒業と同レベルと見なすことができ、マトリック(matric)という修了証書が得られます。
その後
高等学校(higher secondary school)2年
↓
カレッジ(college:日本の大学教養課程に相当)2年
↓
大学(degree college:日本の大学専門課程に相当)2~3年
↓
大学院(university)と進みます。
ちなみに法律上、義務教育制度はありません(初等教育5年の義務化は以前から考慮されているが、実現されていない)。
公立の小・中・高校には希望すれば誰でも入学が可能であるものの
パキスタンでは経済的な理由から子どもが貴重な労働力となっているため
就学率はきわめて低く、この傾向は地方に行くほど顕著です。
<図 パキスタンの教育特色>
公立…各地方を中心に設置(低所得層の子どもたちが就学)
↑
学力差の拡大→国の社会制度にも大きな影響
↓
私立…大都市を中心に設置(富裕層の子どもたちが就学)
設備、教具などが充実。また教師の質も高い
教育に関してはこんな感じでしょうか。
中学校に関しての記述がなかなか見つからなくて
詳細には記せずすみません
*3. あいさつ
パキスタンはイスラム教国なため、挨拶はイスラム方式です
こんにちは 「アッサラーム・アレイクム」
その返しは 「ワ・アレイクム・アッサラーム」
ありがとう 「スクリーヤ」
こんな感じでしょうか
参考になりましたかね(・・。)ゞ
それでは、12日は素敵な時間にしましょうね
スリランカの教育
初めまして、こんにちは!
insense関西に最近入りました、山森優貴です^^
3月12日に立命館大学で行われる南アジアの学生たちとの
国際交流イベントの事前学習の一環として、
スリランカの教育 について記載します!
*識字率
スリランカの識字率は全体では91.5%と
アジア諸国でも高めです!!
(ちなみに男女別だと男性は93.2%、女性は89.9%です。
少しだけ女性のほうが低いです)
*教育制度
スリランカは5-6(4+2)-2制です!
初等教育5年、前期中等教育4年、後期中等教育は2年です。
後期中等教育は全国統一試験O(オー)レベル受験のための準備期間です。
(小学校には5歳から入学します!日本より1年早いですね)
このOレベル試験に合格した生徒のみ、高等学校に進学できます。
そして高校2年間は大学進学資格となるAレベルを受験するための
準備期間となっています。
このAレベルは難関で受験生の約1割しか合格できないそうです・・・(;´・ω・)
スリランカの教育システムで特筆すべきは、
小学校~大学教育まですべての教育が無償化されている!
これによって高い識字率を保っているのではないかと思います![]()
さて![]()
以下、特にスリランカの中学教育について報告することにします。
中学校では国語(※1)、宗教、数学、英語、理科、社会、保健体育に加え、
音楽・民族舞踊の科目、
生活・職業技術に関する科目が教えられているそうです!
公立の学校でも宗教教育がなされている点が日本とは少し違いますね!
個人的に民族舞踊(伝統的なキャンディアン・ダンス)の科目が
とても気になります( *´∀`*)
キャンディアン・ダンスはyou tubeでも見れますので
興味がある方はぜひ見てください![]()
(・・・ただ上記した科目内容に関する資料は
2001年発行の書籍を参考にさせていただいたので
現状より少し古いかもしれません・・・
)
またほとんどの生徒が、中学あるいは高校卒業後に就職するため、
英語などの外国語や実用的な科目が人気があるそうです!
(※1=スリランカではシンハラ人が約7割、タミル人が約2割
それぞれシンハラ語・タミル語を使用しています。
教育機関では教授用語をそれぞれの民族語とするが、シンハラ人
ならばシンハラ語とタミル語もまた履修が義務づけられており、
タミル人もまた同様です。)
以上、スリランカの教育についてまとめさせていただきました。
補足です![]()
スリランカの正式名称はスリランカ民主主義共和国、
首都はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテです!
主な宗教は仏教です!
公用語はシンハラ語・タミル語です![]()
*あいさつ
アーユーボーワン:こんにちは!/さようなら!
(かしこまった場で使う挨拶ことば。
「長生きしてください」が本来の意味です。
出会いにも別れにも使えます)
ストゥーティ:ありがとう!
(もともと、はっきり「ありがとう」と表現する文化がなかったことに加え、
どうやらスリランカでは何かをしてもらった人は、
「徳を積ませてあげたのだからむしろ感謝されるべき」
と考える場合が多いらしく、あまり使わないそうです
)
カマック・ネー:いいよ。気にしないよ。
(「構わない」の意。スリランカ人のおおらかさを示すことばです。)
・・・ちょっと気になったスリランカのマナー
スリランカの風習で身振り言語は日本と正反対だそうです!
頭を横に振る=イエス![]()
うなずく=ノー![]()
話を聞く時、気をつけたほうがいいかもしれないですね^^;
期限ギリギリですみません・・・
12日の交流会とても楽しみです!!
それでは失礼いたしました![]()
☆★モルディブの教育★☆
12日に立命館大学で行われる国際交流イベントの
事前学習の一環として、
モルディブの教育について記載しました

☆★モルディブの教育★☆
モルディブ政府の教育に対する歳出は、全体の6%以上を占める!
学校施設の整備と先生の教育に
ほとんどが費やされているそうです!
それは「国の将来のために教育がとても大事である」
と国が認識しているから

イスラム教国でありながら、
男女ともに教育を受ける機会を徹底してる!
モルディブの識字率は
なんと98%!南アジアのなかではダントツ1位

7-3-2制で、
小学校は7年間、中学校は3年間、高等中学校は2年間、大学はないです!
中学校を卒業するには
GCE(教育一般認定上級資格)で一定の評価取得が必要!
モルディブの教育については
こんな感じにまとめました!
あと、
以下は付け足しです!
モルディブの公用語はディベヒ語で、
初対面の人に対しては、
アッサラーマレクーン
「あなたの平和を願っています。」
返事は
ワーレイクムサラーム
「私も願っています。」
と言うそうです!
あと、
「ありがとう」は
シュクリーヤ

です!
以上です!
12日一緒に頑張っていきましょう!!