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アフリカの現状と課題

日本国際連合学生連盟(UNSAJ)より、2010年度夏セミナーの告知をさせていただきます




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日本国際連合学生連盟(UNSAJ)2010夏セミナー
~統一テーマ:アフリカの現状と課題~
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主催:日本国際連合学生連盟(UNSAJ)
日時:2010/8/9()10() 
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
UNSAJは、国際情勢について学ぶ機会を学生に提供することを目的に活動しています。
講演会、各大学の研究サークルによるプレゼンやディスカッションをご用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております!
◇統一テーマ◇
『アフリカの現状と課題』
◇セミナー概要◇
■期日:8/9()10() 一泊二日
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101
■申込締切:7/31()
※講演会参加希望の方は 当日受付にお申し込みください。
(講演会のみ参加の場合 参加費無料)
■参加費 5,000円 (食費・懇親会費は別途)
■共催 外務省、国際連合協会
◇プログラム◇
8/9()【1日目】―
13:0013:30 受付《集合場所:セミナー棟101
13:3013:45 開会式
13:4515:45 講演会
15:4516:00 休憩
16:0017:30 アトラクション
17:3019:00 夕食
19:0021:30 セクション1
8/10()【2日目】―
9:3012:30 セクション2
12:3013:30 昼食
13:3017:00 セクション3
17:0018:30 分科会発表
18:3018:45 閉会式
※閉会後、参加者の皆様との懇親会を予定しております。
◇講演内容◇
「日本のアフリカ支援に関して」
外務省アフリカ第二課長 岡井朝子氏
◇お申込み◇
下記項目をご記入の上、送信先アドレスまでお送りください。
 ・送信先:info@unsaj.sakura.ne.jp
 ・件 名:「夏セミナー参加申込」
 ・本 文:1)お名前(ふりがな)
      2)ご所属(学校名・団体名)
     3)学年
     4)希望する分科会(第2希望まで)
     5)懇親会出欠
     6)ご連絡先(PCアドレス・当日連絡のつく携帯番号・携帯アドレス)
     7)備考(途中参加・途中退席 等)

◇お問い合わせ◇
日本国際連合学生連盟 総務室E-mail info@unsaj.sakura.ne.jp
◇分科会紹介◇
第一分科会【中央大学国際問題研究会】南南問題~格差問題から見るアフリカの展望~
第二分科会【創価大学国際連合研究会】資源と紛争
第三分科会【模擬国連委員会】アフリカへ招待~あなたの知らないアフリカを知らせに~
●第一分科会【中央大学国際問題研究会】南南問題~格差問題から見るアフリカの展望~
アフリカといえば、みなさんどのようなことを思い浮かべるでしょうか。
広大な大地、雄大な自然とそしてそこに生息する数多くの野生動物、独自の文化を築き上げてきた様々な民族など、アフリカの魅力的な側面が頭の中に浮かんできた方ももちろんいるでしょう。しかしアフリカという言葉を目にしたとき、多くの人が思い浮かべるものと言えば、紛争、貧困、干ばつ、飢餓、HIV感染の広がりといったアフリカが抱える深刻な問題かもしれません。
このようにアフリカにはどうしてもマイナスイメージが付きまとってしまいがちであり、実際にこれらの問題は深刻な様相を極めています。アフリカの大部分を占める発展途上国「南」と私たち日本のような先進国「北」との経済的、政治的格差は広がるばかりであり、このことは「南北問題」として皆さんもよくご存じだと思います。
しかし同じアフリカ域内においても格差が生じてしまっているのが現状です。例えば南アフリカ共和国は、豊富な天然資源を基に経済発展を進め、今やBRICsの一角を担う国として認識されることも多くなってきています。その一方で後発開発途上国と呼ばれる、開発途上国の中でも特に開発が遅れている国がアフリカには数多く存在します。
そこで我が分科会ではこの途上国と後発展途上国の間での格差、通称「南南問題」に焦点を当て、アフリカにおける南南問題の背景、現状、そして格差是正するための解決策を考察していきたいと思います。この問題を考察していく上で、発展途上国間の協力(南南協力)の実例、さらに比較対象としてアジアの発展途上国の「南南問題」解決の動向にも目を向けたいと思います。
●第二分科会【創価大学国際連合研究会】資源と紛争
アフリカに眠る豊富な天然資源。生産量が世界の10%強を占める石油をはじめ、金、銀、ダイヤモンド、アルミ、スズ。そのほとんどが、我々の日常生活に欠かせない鉱物資源である。だが、その豊富さゆえに、今アフリカでは天然資源を巡る紛争が頻発している。天然資源に恵まれたアフリカ諸国は経済成長を著しく阻まれ、国民は貧困と暴力に苦しめられている。
なぜ天然資源を巡る紛争が起こるのか。それは国内的要因と国外的要因の2つにわけることができる。まずは、ガバナンスの不備などの国内的要因である。天然資源を所有する国の資源管理体制が完全に整っていないことが、天然資源の違法採集を野放しにし、紛争を助長する原因となっている。次に、諸外国による介入などの国外的要因である。豊富な資源を獲得しようと、諸外国や組織が、様々な形で紛争に介入し、結果的に紛争を長期化させ被害を拡大させている。
ここまでで2つの、資源紛争における原因を述べたが、ならばそれらの制度や介入の原因を追及することによって、更なる紛争を予防することができるのではないか。それを探っていくために、本分科会では、全体的な流れとしてまず、資源を巡って周辺国が介入したコンゴ紛争、ダイヤモンドを巡って起こったシエラレオネの紛争など、様々な紛争の事例を紹介する。そして、米・中国などの諸外国の介入、国内のガバナンスについて考察していく。
参加者の方々には、アフリカにおける資源と紛争について積極的に意見を述べていただき、有意義な分科会を目指したい。
●第三分科会【模擬国連委員会】アフリカへ招待~あなたの知らないアフリカを知らせに~
今年何かと話題に上がるアフリカ!
しかし、私たちは表面上のこと、またはニュースで一部報道されたことしか知りません。私たちが知っているアフリカ、知らないアフリカを少しでもつなげたいです。つまり、それがアフリカへの招待です。
より詳細には、TICAV 鶤や南アフリカのワールドカップから話を展開しようと思います。アフリカには紛争がつきものという嫌なイメージを崩したいというのが、一番の目的になると思います。同時に、アフリカにはたくさんのすばらしい世界が存在し、あるところでは私たちの日々生活とあまり変わらないところもあるということも紹介したいです・
例えば、今回の南アフリカにおけるワールドカップがアフリカにどのようなことをもたらしうるのか、そして既にもたらし始めているのか、ということに焦点を当てれば、アフリカにおける開発がどのように今後行なわれるべきなんだろうか、ということや、アフリカにおけるワールドカップと日韓ワールドカップに関して、ある部分において比較をして見ることもしようと思います。
日本とアフリカの関係をたくさん取り上げることもしたいです。
つまり、「私たちにとってアフリカをより身近に!」ということです。
UNSAJとは◇
日本国際連合学生連盟(UNSAJ)は1950年、日本国際連合協会の学生部として設立された、学生団体です。
学生間の国際情勢に関する討議と研究の場を国内外に確保すること
学生の自由な意見を創出すること
個人の成長のみならず、現在さらに将来の国際政治への貢献を目指すこと
を理念として据え、50年以上に渡り、国際貢献を目指す一学生団体として歩み続けています。
なお、当団体はいかなる政治団体、宗教団体、営利団体とも無関係です。
中立・公平な立場から、当団体の企画・運営は行われています。
◇詳細URL
詳しくはこちらをご参照ください。
日本国際連合学生連盟 http://www.unsaj.org/
皆様のご参加を、UNSAJ一同心よりお待ちしております!

印刷情報産業展

宮川卓也です。


明日から、こんな企画に参加します。

むしろメイン企画になっています。


30年以上前から大阪で続いてる

西日本最大の印刷産業展に

我々のブースが4ブース、

メイン企画として出展します。

非常に光栄です。


このプロジェクトのために

9か月の月日を費やしました。

真の産学連携の集大成がここに!!



【JP2010情報・印刷産業展】
テーマ:「印刷技術の確かな価値」
会期:2010年5月20日(木)~5月22日(土)
時間:9:30~17:00(初日だけ10時開場)
会場:インテックス大阪4号館
主催:JP産業展協会
メイン企画:学生団体insense project

詳細は→http://www.monz.co.jp/
からご確認ください。

絶対来られた方には満足して頂けると思います。

1人でも多くの方のお越しをお待ちしております。



宮川卓也

1周年、ありがとうございます。

insense project代表

宮川卓也です。


4月1日で

組織結成1周年を迎えました。


皆さまのご理解、ご支援を頂き、

小さいながらも着実に成長し

表現することができたと実感しております。


これからも


人生における豊かな「彩り」を

共に育む。日本の人とも。世界の人とも。


という理念と感謝の気持ちを忘れず

活動していきます。


今後ともよろしくお願い致します。



宮川卓也