「日本の学生が世界に発信」 insense project -7ページ目

Campus Climate Challenge国際シンポジウム

宮川卓也です。

今日は素敵なシンポジウムの

ご紹介をさせて頂きます。


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Campus Climate Challenge国際シンポジウム
~学生と大学との協働に向けて~
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Campus Climate Challenge(CCC)を合い言葉に、今世界中の学生達が大きなア
クションを起こしています。

省エネ設備や新しい仕組み、再生可能エネルギーを自分たちの通う大学に取り
れようと、学生達が自ら行動しているのです。

どのようにして若者達が大学を、そして社会を動かしたのか!?
今回、CCC発端の国アメリカで大きなムーブメントを巻き起こす、Energy
Action Coalitionのメンバーを招きお話して頂きます。

“TAKE ACTION!!”
このイベントに足を運ぶことから、あなたの”アクション”が始まります。

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┃シンポジウム概要――
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【日程】 2010年3月7日(日)
【時間】
開場:13:30
開始:14:00 終了:18:30
(懇親会:19:30~21:30)
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟第1ミーティングルーム
(
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html )

【参加対象】
(1)温暖化問題・対策に関心のある学生
(2)大学教職員の方
【定員】100名(学生)20名(教職員)
【費用】
学生無料(学生以外の方1,000円)
(懇親会費:別途実費)

【主催】全国青年環境連盟(エコ・リーグ)
CCC実行委員(
http://ccc.eco-2000.net/ )
【協力】東京ガス
★このイベントは東京ガス環境おうえん基金の助成を受け開催しています★

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┃Contents――
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◆第1部◆ゲストスピーカーによる講演

[1].環境省岡崎氏による講演
「大学での温暖化対策の意義」
[2]. Energy Action Coalitionメンバーによる講演
「米国大学での先進事例の紹介」(予定)

◆第2部◆パネルディスカッション
テーマ「学生と大学が連携して対策を進めていくために」

◆第3部◆分科会
(1)CCC入門セミナー
(2)ワールドカフェ

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┃参加方法――
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当日の飛び込み参加も可能ですが、会場と資料の準備の関係で、事前申し込み
をお願いしております。

◆申し込みはコチラ <
http://my.formman.com/form/pc/i0VG7dfCbtt8g3xg/ >から
お願いします

◆申込み期限:2月28日(日)

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┃問い合わせ先――
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E-mail:
CCCsympo@gmail.com
企画責任者:上地 成就

PRINTNEXT2010に参加してきました

みなさん始めまして。立命館大学2回生の中丸です。




insenseprojectにおいては産学連携ビジネスコンペを担当させていただいております。




初投稿です。よろしくお願いします。



今回金洋社の浅野様の紹介で、東京で開かれた印刷業界のイベント「PRINTNEXT2010」に参加させていただきました。(すいません写真はありませんあせる





このイベントのコンセプトは



‘人を創り、企業を創り、地域を創り、日本を創る。~「印刷」が描く明日のカタチ~’



というもので、どういうことかというと



「今大胆な変化が印刷業界にも求められるようになってきた。その中で従来型の受注型経営方針ではこの先たちゆかなくなる。そこでぜひみなさん各企業が交流しあい、刺激しあうことで将来の経営のヒントをつかみましょう。」




というものです。



ですので多くの印刷企業様が各自の優れた技術をイベント内のブースコーナーで披露されており、



それぞれの企業が互いの技術力をいかにして融合していけるか、切磋琢磨していけるか



多くの方が活発に話をされておられました。






イベントは3つのジャンルに分類されており、





「地域と印刷企業がいかに関わっていけるか?」




「今後印刷企業が歩むべき道はどう描けるのだろうか?」




「学生にとって魅力的な企業になるにはどうするべきか?次世代を担う学生からみた印刷業界はどうなのか?」





といったテーマで様々なコンテンツを組まれていました。





自分はその中で「学生×社長」というテーマで行われたパネルディスカッションに参加しました。




相手はいわゆる若手の社長3人と30年近く印刷に携わっており、次の時代について考えておられる社長3人との2回にわたるディスカッションでした。





その中で印象的だった言葉が



「紙は五感に訴えてくる。それがデジタルとの違い。手触り、匂い、字の質感、それが消費者を刺激する。だから紙がなくなることはない。でもこれから企業は紙とデジタル双方で展開しないと生きていけないだろう」







やはり社長は先を見てるんだと思います。




インターネット、iphone、ipad・・・





今後も確実に紙は減っていくんだとおもいます。




その中でどういう活路を見出していくか。





企業は必死なんです。






そんな中に僕たちがどう関わっていくか。




本当に多くの思いを感じました。





その後企業様のブースを回らせていただいたのですが、





印刷企業が手がけているものの多さに驚きました。





ただ紙を刷るのが印刷企業ではないんです。




フォントも、インクジェットプリンタの開発も、電子パネルも




身の回りの多くのものが印刷企業によって作られたものなんです。





一度身の回りを見渡してみてください。




たぶん思ったよりも何倍も多くのものが印刷企業によって作られています。







先端技術を駆使して開発を進める印刷企業。




その技術力は間違いなく最先端です。




ではそれをどう今後応用していくのか?





本当に技術を突き詰めていくことが現状を打開することになるのか?






停滞期だから、変革期だから見える印刷の可能性の大きさ。





もし興味を持っていただけたのなら、関わりたいと思われたなら、ぜひご連絡していただければと思います。




学生が企業と関わる。それには当然責任がついてきます。





そこだけ分かったうえで、ご連絡をしてくだされば大変嬉しいです。




立命館大学法学部2回生中丸隆寛


nakamaru-omaru0101@hotmail.co.jp





つたない文章、長文で大変申し訳ありませんでした。



今後も印刷について少しでも知ってもらえたらと思います。ありがとうございました。



中丸隆寛

印刷業界の次世代を担う方々との座談会に参加してきました!

insense projectの北市広毅です!



昨日は大刷新プロジェクトにおいて

印刷業界の次世代を担う方々との座談会に参加させていただきました!


一心社の代表取締役専務の浦久保様、

作道印刷株式会社の代表取締役社長の作道様、

大兼印刷株式会社の代表取締役の山本様、

北東工業株式会社の代表取締役社長の東條様との


太閤園における座談会に


insense projectのメンバー

宮川さん、よっしーさん、あやぼん、中丸が臨みました!

(北市は傍聴席でお話を聞いていました!)



プレスリリースがまだなので、

内容の公表はできません!

ごめんなさい!!


ただ、

印刷業界の方々の学生への期待は

本当に大きいものだと実感しました。


印刷技術の価値を

より多くの方々に理解していただけるようにするために

そしてそれが

企業の方々にとっても

私たち学生にとっても

意義あるものにするために

学生ができることはなんでしょうか!


大刷新プロジェクトのこれからの動きに

乞うご期待!