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風吹くよき日に

昆虫写真などのブログです♪

2017.9.10.11 撮影。

 

 

雌の小春のほうはまださし餌が必要ですが、

 

雄の小雪( 手前 )は剥き粟を拾って食べられるようになりました。

 

 

 

 

生まれた時期が、3~7日程度違うようです(o^―^o)

 

 

 

台風の影響で喘息の調子も更に悪化💦

 

何もしていなくても息苦しいです。

 

かなり規模の大きな台風のようなので

 

被害が少なく済むといいですね。

 

皆様、十分気を付けてお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

2017.9.9 撮影。

 

 

喘息で何もできなかったため、かなり遅れましたが

 

撮りためていたキンカチョウの雛たちの写真をUPしています。

 

 

手前が雌の小春。雛独特のフワフワ毛がまだ残っています。

 

 

 

 

手前にいるのが雄の小雪。

 

尾羽の白い模様が雪柳の花びらみたいで名前に雪の字を入れました。

 

 

 

「ご飯ちょ~だぁ~い♬」大きな口を開けて催促しています。

 

食滞を起こさないよう4時間に一度 ( 厳守 )

 

熱湯でふやかした粟玉を43度くらいに冷まして

 

カルシウム粉や文ちゃんベビーFを混ぜて食べさせています。

 

 

 

雛のうちは口の中や舌にも点々模様がありますが、

 

舌の模様は成長するにつれ消えてしまいました。

 

10月21日現在成鳥に近い姿になってきているので

 

口の中を見る機会が無く、

 

この模様がどうなったのかは確認できていません(;^_^A

 

 

 

2017.9.8 撮影。

 

 

 

家族に迎えて2日経った日の2羽です。

 

手前の尾羽が茶色っぽい子が雌で、名前は小春。

 

奥の尾羽の斑点が白い子が雄で小雪です。

 

 

こちらはお迎えした日の写真。

 

2日ではまだあまり変わっていませんね。

 

少し羽が開いてソノウが隠れつつあるくらいでしょうか。

 

 

 

 

喘息で撮りためた写真を公開することができなかったので、

 

遅ればせながらUPしていきますね。

 

お付き合いいただければ幸いですヒヨコラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

家がお寺なので、参拝客に道案内をすることが良くありますが

 

喘息になってからは

 

「まっすぐ進んで〇〇を右に曲がってください」

 

といった短いセンテンスさえ言い切れなくなり

 

途中で息継ぎすることがありました。

 

 

ご本尊様の法要の時には

 

お経を40分くらいあげるのですが、

 

いつも私が頭 ( とう ) を務めます。

 

頭というのはお経の出だしを一人で唱える役目で、

 

参加者の方が声を出しやすいように冒頭部分以外も

 

かなり大きな声でお経をあげ続けるようにしています。

 

 

こんな状態で、どこまで声が出るのだろうかと不安になりました。

 

薬をきちんと服用するのは当然として、

 

何か事前に出来ることはないかと考えていたところ、

 

TVで60代になってから富士登山を始めた男性が、

 

「前日に2リットル水を飲んでおくと、高山病にならない」

 

と言っていたのを思い出しました。

 

中国のチベット自治区やインド領ラダックなど

 

ヒマラヤの海抜3000メートルを超える高地に3回だけ旅行したことがあり

 

10日ほどの滞在中、高山病を毎回体験していたので

 

これはいいかもしれないと水2リットルを一日かけて飲んでみました。

 

 

結果は、以前なら一息で唱えきれた長い文章は

 

2~3度息継ぎしないといけませんでしたが

 

無事40分間務めることができましたチョキ

 

 

ですが、胃腸を壊してしまい回復にかなり日にちがかかったので

 

胃腸が弱い私には不向き。

 

次の法要の時はこの方法は止めることにしました。

 

 

 

お経に関してはもう20年になるので

 

独特な呼吸法が身についているのかもしれません。

 

お経を小さな声で唱えても、大きな声で唱えても

 

息苦しさにあまり差がないことに気づきました。

 

控室に携帯用の酸素ボンベを置いておき

 

何かあったらすぐ吸いに行こうと保険をかけて法要に臨みました。

 

 

途中で息が荒くなりゼーゼー呼吸しながらではありましたが、

 

短くセンテンスを切ってこまめに息継ぎをして

 

何とか40分乗り切れました。

 

退出後すぐにゼーハー言いながら酸素吸入しましたけどね💦

 

 

 

このことがあって以来、

 

しんどいからって言っていたら、何もできなくなるので

 

とりあえず何でもやってみることにしました。

 

成功もあれば失敗もありますが、

 

その経験値を喘息のコントロールに生かせたらなと思います。

 

 

 

 

 

 

喘息 ( ぜんそく )は気道の炎症が続くことにより気道が狭くなる病気です。

 

タバコやホコリ、ストレス等のちょっとした刺激で過剰反応し、

 

粘膜に変化が起こって粘液が増え、

 

そのせいで気道が狭くなり息苦しくなります。

 

小児喘息と違って大人になってからの喘息は完治が難しい病気です。

 

 

息苦しさや咳などの症状がない時でも

 

慢性的に気道の炎症が続いているため

 

気道を広げる治療が行われます。

 

 

私の場合、眠っている最中に

 

全速力で走った後のように息が切れて目が覚めて

 

初めて喘息になったと分かりました。

 

( 自覚症状もないくらいの軽い風邪が引き金になりました )

 

その時はごく初期で、薬の治療で回復し

 

一旦は3キロくらいのウォーキングもできるようになりました。

 

 

それなのに、住職のギックリ腰で2人分働いた為に過労になり、

 

免疫力が低下して軽い風邪をひいてしまったのが引き金になってしまい

 

肺の中にほとんど空気が入らなくなるほど悪化してしまいました。

 

こうなるともう動くこともできず、横になると咳とタンが出て、

 

ずっと短く荒い呼吸を繰り返してじっとしているしかなく、

 

住職が職場復帰するのを待って病院へ行きました。

 

 

 

最初の数日はステロイド( 副腎皮質ホルモン ) 等の大量投与が行われました。

 

500ミリリットルの点滴で2時間ほどかかります。

 

この点滴のおかげで、喘息の症状はどんどん良くなっていきましたが

 

2日目に視力の低下( 遠いところが見えにくくなる )と

 

指に力が入らず習字が思うように書けない状態になりました。

 

仕事柄、御朱印を書かないといけないのでこれは困りました。

 

 

主治医の先生の話ではどちらも

 

副腎皮質ホルモンの影響の可能性があるとのことで、

 

その場合は点滴が終了すれば自然に治るとのことでした。

 

実際、点滴終了後一週間以内にどちらも回復しました。

 

 

ホコリなどのアレルギーやストレスの他、

 

天候が不安定な時も症状が悪くなり、

 

階段を2段上ると動けなくなったりすると病院へ行って

 

35分程度の点滴と必要な薬を処方してもらっています。

 

 

 

まだ喘息という病気を上手にコントロールできていないので

 

まずは病気を良く知ることと、

 

薬の量を上手に加減することが今の私の課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと見には同じような雛ですが、違いを見つけました。

 

 

尾羽の模様の色が左は白、右は茶色です。

 

 

尾羽が茶色の子は口の中が黄色く、

 

白の子は口の中も白色です。

 

 

でも、口を閉じていて顔のアップだと、

 

後で写真を見て、どちらか分からないです(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.9.6 撮影。

 

 

 

 

急に思い立って、本日キンカチョウの雛をお迎えしました♡

 

ちっちゃいですが生後15日以上たっているようです。

 

 

右の子は口の中が黄色くおっとりしていて、

 

左の子は口の中が白くやんちゃです♬

 
もしかして、雄と雌だといいな。
 

 

ペットショップで食べ物は

 

粟玉をお湯でふやかしたものにカルシウムパウダーをかけて

 

4時間おきに1日3回与えてくださいと言われました。

 

回数が少ないのではないかと思い

 

ネットで調べたところ1日4回のほうが良いようです。( だよね ! )

 

 

 

 

二羽ともソノウいっぱいになるまで食べてくれて、ウンチも正常。

 

健康そうで何よりです。

 

キンカチョウは初めてですが雛を育てるのは慣れているので

 

バッチリ手乗りにしたいと思います(⌒∇⌒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.8.29 庭で撮影。

 

 

写真と関係ないですが

 

つい最近、喘息の発作を起こして自分が初期の喘息だと知りました。

 

今は治療薬のおかけで発作は起きず、日常生活も何とかできますが

 

家の階段を上がったり、長く話しているだけで息が切れます。

 

 

2か月前に毛虫の毛に刺されて湿疹ができて、

 

駅向こうの皮膚科に行った時は

 

雨の中傘をさして歩いて行けたのに、

 

今ではとても無理になりました。

 

海抜3000メートル以上の土地に行ったことのある人なら分かると思いますが

 

平地で軽度の高山病になっているような感じです。

 

 

徒歩7分の距離を何度も立ち止まって

 

息を整えないと歩けない。

 

それでも、15分あれば間に合うだろうと思っていたのに、

 

5分遅刻して美容院に着きました💦

 

 

以前は人より早く歩くタイプだったので

 

所要時間の見直しをしないといけないですね。

 

田舎は電車の本数が少ないので乗り遅れたら大変です。

 

 

当たり前にできたことが出来なくなるのは

 

とても不自由だし残念な気分にはなりますが、

 

落ち込んではいられません。

 

 

ネットで病気のことは色々調べました。

 

症状の特徴を把握すること。

 

息の仕方とか体を動かすスピードのバランスとか

 

ちょっとしたコツを掴むことで

 

日常生活をもっと上手くできるようになるのですから。

 

 

 

 

 

 

 

2017.8.28 庭で撮影。

 

 

急に腕に湿疹が沢山でて、酷い痒みに襲われました。

 

毛虫の毛は、刺されてすぐは何ともないので気が付かないのですが

 

1日くらいすると痒い湿疹が出てきます。

 

 

庭木につるした籠に毎日野鳥のえさを入れに行くのですが

 

運悪く、その木のそばで毛虫が脱皮をしたらしく、

 

🐛毛を浴びてしまったようです💦

 

 

以前Twitterのフォロワーさんに教えていただいた方法を思い出し、

 

湿疹部分にガムテープを張って毛虫の毛を取り除き、

 

冷たい水で洗って皮膚科に行きました。

 

飲み薬と軟膏を処方してもらい、

 

やっとあの我慢できないほどの痒みが治まりました。

 

完治に2種間ほどかかるそうですが、

 

これなら、かき崩さずに済みそうです。

 

ガムテープの方法、覚えていて良かった爆  笑

 

 

2017.8.18 庭で撮影。

 

 

 

 

 

1か月以上前から咳が続き、酸欠気味で、

 

まるで高山病みたい。おかしいな ?

 

 とは思っていたのですが、

 

数日前から夜中に全力疾走したみたいに息が切れて目が覚めるようになり、

 

これはマズイ💦と病院へ行ってきました。

 

診断結果は初期の喘息で、症状悪化は風邪が原因だそうです。

 

集中力も低下するし動くのもしんどいですが、

 

もしも風邪をひかなかったらまだ病院に行ってないと思うと、

 

かえってラッキーだったなと思います。

 

病気は初期に見つければ対処の仕様がいくらでもありますからね。

 

 

ちょっと動くと息が切れてせき込むので

 

風邪が治るまで、しばらく低空飛行が続きそうです(;^_^A