読書のススメ
さいきん速読に興味ががあって
実際やってみるも全く読んだ気がしない窪田です。
私の読書デビューは22歳と
みなさんよりだいぶ後発組なんです。
きっかけは仕事に没頭しすぎたのか、
体調を崩して入院した時のこと
たまたま先輩が読んでいた
「金持ち父さん、貧乏父さん」がきっかけでした。
当時は一日中なんにもすることがなかったので、
暇つぶし感覚で読んでいた記憶があります。
しかし、読み終わった瞬間、
「私もお金持ちになりたい!」と
漠然とした目標を掲げていて
妙にやる気に満ち溢れていました(笑)
それからというもの
「金持ち父さんシリーズ」をはじめ、
いろんなジャンルのビジネス書を読みあさり、
私の日常になくてはならない習慣になりました。
(小説の楽しみ方は未だにわかりません・・・)
ちなみに家で読む時はお風呂場のみ、
あとはファミレスが多いです。
というのも家の中にはPCや
TV、ベッドなどかなりの誘惑があるため、
集中できる環境を突き詰めた結果、
お風呂場とファミレスになりました。
もちろん隙間時間を活用して
空いた時間には読むようにしています。
そんな私に対して
さいきんよくこんなことを言われます。
「ビジネス書なんて、どれも書いてることが一緒だろ?」
と・・・。
その人の行き着いた考えなので、
あえて否定はしませんが、はたしてそうでしょうか?
確かに多くの本に書いてあることは
言い回しは違えど同じ内容が多いのも事実です。
しかし、読書から「学ぶ」という意味では、
その時の自分がフォーカスしている内容しか見えません。
逆にいうと
自分の意識がフォーカスしていないものは
頭に入らないということです。
これを証明する面白いクイズがあるんですが、
それを文章で伝えるのは難しいので
また別の機会にしますね、(苦笑)
つまり、その時の自分の置かれた環境で
吸収できる内容も変わってくるということです。
私の持論としては、
あなたが管理職じゃなかったら
マネジメントの本は読むべきじゃありません。
経営者じゃなかったら
経営の本を読んでもあんまり頭に入らないでしょう。
もちろん自分の引き出しを増やす意味では
読んでも問題はないと思いますが、
「学び」という観点からはおすすめしません。
学びに適した読書は
あなたが本当に極めたい一つのジャンルの本を
最低20冊は買ってまとめて読むことです。
同じ内容が出てきてもお構いなし!
だって同じ内容は
その分野での基礎であったり
重要なポイントであるはずだから、
繰り返し読むことで記憶に定着されます。
私の場合、メラビアンの法則を
何度目にしたことか・・・(汗)
あなたの人生で結果を残したいのであれば
一つのことに「集中」することで
知識の面ではかなりパワーアップするはずです。
あとは「行動」あるのみ!
その知識を元にひらすらアウトプットです!
読書だけで成功することはありません。
まずは一つのジャンルを
極める読書を目指してください。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
感情を揺さぶるポイント初級編
「もしも」から救うことができます。
注意を引く○○とは?
こんにちは。
ファミレスのレジ前に置いてあった
広告のキャッチコピーを思わず
二度見してしまった窪田です。
その広告のキャッチコピーは
「走らない人のほうがスリムになれる」
というものです。
とっさにキャッチコピーに対する
答えを探し求めてしまいました。
あなたは何の広告か予想できますか?
実はこれ、自動車保険のパンフレットなんです。
答えを知るとかなり納得できますが、
てっきりダイエットに関しての案内かと思って
ついつい反応してしまいました(汗)
キャッチコピーとは魔法のような言葉で
文字だけで人を動かす力があります。
現に私はそのキャッチコピーから
答えを探し出そうとしていました。
結果的に自動車保険の案内だったので
ゴール=成約まで結びつかなかったとしても
注意→関心までのステップには成功しています。
人が行動するための
第一のステップは「注意」です。
注意から関心、
そして欲求へとステップアップしていき
最終的に行動というプロセスをとります。
その注意を引く役割がキャッチコピーであり、
お笑いでいうと「つかみ」の部分です。
ネタを始めて最初のギャグがスベると
その後の期待値もグンっと下がってしまい
大火傷しないか心配じゃないですか?(笑)
つまり「つかみ」に失敗すると
「なかみ」に期待してもらえないんです。
特にインターネットでは
ウェブサイトを見たユーザーが
その情報が「本当に必要なのかどうか」を
わずか0.8秒で判断しているそうです。
つまりキャッチコピーに興味がなければ
中身すら見てもらえないというシビアな世界です。
0.8秒後には永遠の別れを告げられるという
人生最短のお付き合いとなってしまいます。
(みじめですね・・・汗)
でも逆にいうと
コピーライティングをマスターするだけで
多くの人を一瞬で魅了できてしまうんです!
これって素晴らしいスキルだと思いませんか?
そんな訳で次回は
「心に響くコピーライティング初級編」
でも書きたいと思います(燃)
妄想が行きすぎたこと
ここにお詫びします。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。