イデアの夜曲 -6ページ目

死を意識すること

こんにちは。


幼い頃、急に死ぬのが怖くなって
母に泣きついた記憶が蘇る窪田です。


今日は「死を意識する」というお話です。


「いきなり不吉な話はやめてくれよ」
という声が聞こえてきそうですが、
とても大切な話になると
思いますのであえてお伝えします。


当たり前のことですが、
人間の死ぬ確率は100%です。


何歳にとか時間的な問題は抜きにして
いつかは必ず死を迎えるのが定めですね。


でも普通に生活していく上で死を
意識して過ごしてる人っているんでしょうか?


私の知っている限りでも少数派です。


ここで一つ問題です。


これは私がサラリーマン時代に
東大卒でVCを経営されている
社外取締役の方に出された問題です。


フェニックスのブログ

この図が何を表しているかわかりますか?

実はこれ、私たちの人生に与えられた
成果を生み出せる時間を表した図です。


答えを見てみましょう!


フェニックスのブログ


グレーの部分は家にいたり
食事や睡眠とる時間を表しています。


白い部分は働いている時間を
表しているんですね。


無理な働き方をしなければ
多くの人が当てはまると思います。


更にこれを数字に例えると
もっとわかりやすくなると思います。


あなたの睡眠が8時間とすれば
一日どう頑張っても
使える時間は16時間です。


これが一ヶ月では480時間、
一年では5760時間です。


残りの人生が40年あるとすれば
あなたに残された時間は230000時間です。


実際これだけしかありません。


あなたの銀行口座に
毎日お金が振り込まれたとします。


そのお金をその日中に使い切らなければ
次の日には全額没収されてしまうとすれば
間違いなく使い切ることを考えますよね?


それと同じことが時間にも当てはまります。


ただお金と違うところがあるとすれば
限られた時間を増やすことは
誰にもできません。


みんな平等です。


ボブ・マーリーの歌詞の中にも
「天国はお墓の中にあるのではない。
今生きているこの世界が天国だ。」
と歌っています。


あなたは死後に受ける

閻魔様の裁きを気にしたり
来世は人間じゃなかったらどうしようと

心配をするのはちょっと早すぎます。


あなたは両親から与えられた
大切な230000円をどう使いますか?


長いブログを最後まで読んで

いただいてるあなたなら

きっと大切に使ってくれると思います。


また更新します。

ありがとうございました。



狂気の沙汰

おはようございます。


友人が飼っているチワワに触ろうと思ったら
おもいっきり手を噛まれてしまった窪田です。


今日は「狂気の沙汰」というお話をします。


よく、


「片手間で年収1000万稼げる方法」とか
「一日30分で月収100万の副業術」とか


インターネットではそういった情報を
目にする機会も多いと思います。


さて、ここで質問です。


それは事実だと思いますか?
それとも事実ではないと思いますか?


できれば今、考えてみて下さい。


ち、ち、ち、


答えは「どちらも事実」です。


曖昧な答えでイラっとさせて

しまったらすいません(汗)


では「どちらも事実」という理由をお話します。


何か新しいことを始める時には
それなりのエネルギーが必要です。


その使ったエネルギーに対して
理想としていた結果が得られなければ
あなたにとってストレスになります。


その理想と現実のギャップに
耐えれなくなった時、
多くの人は元の楽な状態に戻ろうとします。


つまり諦めてしまうんですね。


ここで重要な話は
あなたが楽できるようになるためには
それなりの時間と労力を

投資する必要があります。


飛行機を思い浮かべて下さい。


飛行機は飛び立つまでに
膨大なエネルギーを消費します。


でも飛び立ってしまえば後は気流に乗るだけで
大空を自由に羽ばたくことができます。
(実際はそうとも言えないかも)


車もエンジンをかける時に
ガソリンを多く使うそうです。


つまり「0」から「1」を
生み出すまでが一番大変で
「1」から「10」にたどり着くことは
そんなに難しくないんです。


冒頭でお伝えした楽して稼げる情報も
全て飛び立った後の出来事で
成果が出るまでに努力を続けなければ
大空の景色を見ることなく終わってしまいます。


簡単に達成できた結果は
簡単に崩れます。


人生において「これだ!」と思えることに
出会える回数はそう多くはありません。


だから夢中になれることが見つかったら
一生に一度は狂気の沙汰を味わって下さい。


私は苦労という言葉が嫌いです。


人から言ってもらえるなら有難いのですが、
自分にとってみれば辛い出来事も
全て経験として今に活かされています。


だから苦労なんて何一つありません。


気が狂っても後で笑えるなら
結果オーライじゃないですか?(笑)


最初は大きな壁に見えても
登ってみると手の届く高さだった
ってことは意外にも多いものです。


あなたがまだゼロ地点なら
いつ飛び立ちますか?


ちょっとしつこい話になってきたので
今日はここまでにします(苦笑)


最後までお読みいただき
ありがとうございました。


隙間時間の活用法

こんにちは。


電車の中でオーディオブックに集中してたら
駅を通り越してしまった窪田です。


携帯をiPhoneにしてから隙間時間に
オーディオブックを聞くことが増えました。


車の移動中も無駄にならないし
電車の中でも聞くだけなら
眠くならずに済みます。


個人的に気になった音声は
iPhoneのキャプチャ機能を利用しています。


保存したところの秒数を聞き直して
重要な箇所だけワードにまとめているので
本に赤線を引いているイメージですね。


これからは音声や動画でのコンテンツが
主流になる時代がくるのかもしれません。


アメブロやTwitterのように
個人が情報を発信して
マーケットを動かせる時代ですからね。


つまり、あなたも有益な
情報発信者になることによって
マーケットの一部を動かせるだけの
潜在的パワーがあるということです。


こんな時代は過去の歴史をみても
あり得なかった話ですね。


ダイヤが目の前にあっても
気付かなければ、ただの石。


あなたは今日一日
どんなことに意識を向けて
過ごしていきますか?


気付きのヒントに
少しでも役に立ると嬉しいです。


ではでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。