小学生にも伝わる文章術
こんにちは。
ゲルマニュウムの入浴剤を使ってみたら
予想以上に体がぽっかぽかの窪田です。
特に冬場はシャワーだけだと
物足りない感じがしますよね。
体の体温が低くなると
ガン細胞が活性化するようなので、
体を冷やさないことが大切みたいです。
当たり前の健康が
実は一番幸せなんですよね。
では前回に引続き、第二弾!
「小学生にも伝わる文章術」
についてお話をしていきます。
まだ前回の記事をみていない方は
コチラ
からご覧ください。
それではどうぞ!
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■小学生にも伝わる文章術
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文章を書いていると知らないうちに
陥っている大きな罠があります。
それは専門用語を多様してしまい、
わかりづらい文章になっているということ。
例えば、心理学の専門書や
マーケティング理論なんかの本って
興味はあっても専門的すぎて
読みづらかった経験ってありませんか?
専門書を読むことは「学ぶ」という意味では
なんら問題はないと思います。
ただし!
コピーライティングでは読み手に
伝えなければいけない使命があります。
そして、最終的な目標は
今すぐ行動をとってもらうことでした。
そんな目的があるにも関わらず
わざわざ読みづらい文章で
読み手を混乱させる必要はありません。
ひとつ例を出すと一昔前、
「MTG」や「リスケ」って言葉が
使われていたのはご存知ですか?
MTGはミーティングのことで
リスケは再スケジュールという意味です。
でも、その言葉って小学生やお年寄りが
理解できるわけがないですよね。
こうゆう言葉は社内だけで
使われている言葉に過ぎず、
一般的だと思うのは大きな間違いです。
だから、文章は誰にでもわかるように
すべてを簡潔に書く必要があるんです。
自分が優秀であることを訴えても
誰もそんなことは聞いていません。
読み手はただただ、
自分にどんなメリットがあるかを
知りたいだけなんです。
だから、どんな些細なことでも
難しく表現してはいけません。
もし専門用語を使う必要があるなら
必ず補足を入れてあげてください。
それが何よりも読み手に
伝わる文章になるのであれば
やらない手はないですよね!
人とのコミュニケーションでも
伝えたように伝わるのではなく、
受け取ったように伝わります。
このことさえ頭の片隅に入れておけば
たとえわかりづらい文章を書いたとしても
見直した時に気付けると思います。
あなたが書いた文章は
小学生にも理解できますか?
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
点とリズムのコピーライティング
こんにちは。
だいぶ前のブログでも書きましたが、
唇にできたヘルペスが未だに治らない窪田です。
乾燥が原因かと思いましたが、
それにしても治りがわるい!
やはり自然治癒力に
任せたのが原因でしょうか(汗)
調子が悪いと思ったらすぐ病院!
これ基本です(笑)
では前回の続編!
「コピーライティング思考整理法」を
これから三回にわたってお伝えしていきます。
まだ前回の記事をみていない方は
コチラ
からご覧になれます!
さっそく今日は第一弾!
「点とリズムのコピーライティング」
についてお話していきます。
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■点とリズムのコピーライティング
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読書をしていても思うことですが、
読みやすい本と読みづらい本って
誰にでもありますよね。
特に専門的な本になればなるほど
文字がばーっと羅列していて
読むのに一苦労しませんか?
私は200ページぐらいの
読みやすい本であれば
1時間ぐらいで読破できます。
でも専門的な本は
5~6時間かけて読むこともあります。
その違いって何だと思いますか?
実は人間が文章を読むときは
「線」ではなく「点」で
読んでいるという事実です。
脳科学の観点からも人間は
「点」で文章を読んでいるそうです。
これを言葉で説明するよりも
下にある文章を読んでいただけると
より実感できると思います。
こんちには みさなん おんげき ですか?
わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の
ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっかです。
にんんげ は もじ を にしんき する とき
さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる
という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どうですか?(笑)
思った以上にスムーズに
読み進めることができますよね?
文中にもあるように
最初と最後の文字さえあっていれば
文字の順番を入れ替えても
認識できるということです。
つまり、文章は「線」では読みません。
「点」を追うように文章を読みます。
これをコピーライティングで応用すると
「リズム感のある文章を書く」ことが
読みやすい文章の基本になります。
リズム感のある文章というのは何か?
それは読みやすいように改行を使って
文章を一つの固まりとして
認識してもらうことが重要です。
例えば、私のブログでも4行以上の
固まりにならないように気をつけています。
そして、文章の固まりの
ところどころに1行だけ
「息抜きスポット」を入れてあげると
文章にリズム感が生まれます。
もしフォントを変更できるのであれば
重要なところは太字にしてみたり
フォントの大きさや書体を
変えることも大切になりますね。
これは基礎的なことですが、
馬鹿にしてはいけません!
まわりを見回してみても
読みづらい文章っていうのは多いものです。
これを意識して文章を構成するだけで
読んでもらえる確立が
格段にアップすると思いますので
ぜひ実践してみてください。
ではでは、次回もまた
コピーライティング思考整理法の
続編をお伝えしていきます。
お楽しみに!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
コピーライティング思考整理術
こんにちは。
モレスキンが猛烈に欲しくなって
銀座の東急ハンズに行ったはいいが、
現物を目の前に怖気づいてしまった窪田です。
やはり高級なノートを使う
器がないということでしょうか・・・
けっきょく何も買わずに近くの喫茶店で
コーヒーを飲んで帰宅しました(苦笑)
いつかはモレスキンの全ページを
アイディアでいっぱいにしたいと思います。
では前回の続編シリーズ!
「コピーライティング思考整理術」
をお伝えしていきます。
前回の内容では読み手が感じる
ネガティブな感情を共感に変える
重要性についてお話してきました。
そして共感がない文章では感情で
繋がることはできないということでしたね。
そして今日の内容は
共感は混乱を整理することによっても
得られるという内容になります。
前回の記事はコチラ から見てください。
それではどーぞ!
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■コピーライティング思考整理術
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読み手が何かを決断するとき、
常に混乱しているって知ってますか?
どんなものを欲しいのか?
どんな選択が正しいのか?
どんな会社を選べばいいのか?
実をいうと読み手っていうのは
何にもわかっていないんですね。
ちょっと誤解を招くかもしれないので
補足を入れておくと
現実的に「100%正しい知識」を
読み手は持っていないということです。
しかも、そこに感情の揺さぶりが加わわると
余計に正しい判断ができなくなってしまいます。
読み手も過去の経験からわかっていて、
また失敗するんじゃないかなあ・・・と、
常に警戒しながら読み進めています。
壁をつくりながら読まれている文章に
誰も「好感」は持てませんよね。
つまりコピーライティングで読み手に
「好感」をもってもらうには混乱している
頭を整理してあげる必要があります。
ネガティブな感情でいっぱいだった
頭の中を整理することで
ポジティブな感情へ導くことができるんです。
その混乱した頭を整理するためには
3つの基本原則があります。
重要なテクニックなので次回以降、
3回にわたってお伝えしていきます。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。