ども!(^^)
信越五岳100マイル挑戦まであと65日
また走れるなら
根本的に自分の走りを変えようと思い
走るシューズのほとんどを厚底で
つま先の上がったロッカータイプのモノにして
真っ直ぐ振れない、少し下がり気味の右腕の動きをなるべく左右対称になるように修正してきた
今年のおんたけ100
五岳100マイルで履くシューズも決定して
万全に思えてた矢先
おんたけ4週前の仕上げで
トレイル28㎞、ロード50㎞を二日間で走ったら
お尻、腰、足裏に
かなりダメージが残ってしまった
おんたけ3週前
燕岳25㎞獲得標高2200mも同様のダメージ…
何が悪いのか、正直わからないが
今までお尻や足裏の痛みはそれなりにあったが
腰が痛いのは珍しい…
どうも足自身の衝撃吸収が上手くいってない気がする
そこで
今まで使って来たインソールを履き比べ
もう一度、今の自分の走り方にフィットしたものを探すことに
ロードやトレイルのアップダウン1.2㎞コース
5種のインソールをお試しRUNしましたー
まずは今まで一番メインで使っている
①モートン病インソール
横アーチが落ちないように前底部の真ん中が突起している
このおかげで、長時間走ってもモートン病の症状は出ることがなくなった
土踏まずの部分が少し高いので
足のアーチが全く動かず衝撃吸収できてない
これが腰の痛みの原因と思われる
接地が足の外側寄りになっている
履き始めは違和感あるが、しばらくすると慣れる
走り終わった後は足裏に痛みが少し出る
昨年の五岳110㎞までは大丈夫だったんだけどな
最近、縦アーチの筋肉がついて来たのかもしれない
足の中指付け根辺りに痛みが出る人にオススメ!
↓
②フュージョンフレキシ コア
踵の側面部が上がっていてガッチリホールド
横アーチをサポートする前底部の中央が突起してる
しかし土踏まず部分のサポートはほぼ無い
前底部から踵にかけて白い樹脂を薄く圧着させてカップを形成している
これが力がかかると良い感じに変形してくれて優しいホールド感になる
名前の通りフレキシブル
表面も滑りにくい加工がしてあり、足との一体感がすごい
自転車やバドミントンなど、横ブレ厳禁な競技で評判が良い
きっとトレイルランニングにも向いている
↓
③BMZインソール〜ワークマン
某100マイルランナー推しの
ヤマ○プの山を○るインソールとほぼ同じ形状
材質が違うらしいが
ワークマンなら1000円しない
薄くて軽いが意外にクッションがある
横アーチサポートや土踏まずサポートはないが
踵の少し前外側にキュボイドという膨らみがあり
これが足の立方骨という部分をサポートしてくれて
縦アーチと横アーチの3点支持を保ってくれる
前よりだったバランスがキュボイド効果により
カラダの重心をナチュラルにしてくれる
面が小さいのでタイトなシューズ向き
↓
④スーパーフィート
固めのスタビライザーが前底部から踵まで覆うので着地のショックが少しある
スーパーフィートも立方骨がサポートされ、土踏まずにもわずかにサポートがある
横アーチサポートはないが
足裏に一本の筋が通ったような感覚で走れる
バランスが良いインソール、以前も走れなくなった時に助けてもらったなぁ
↓
⑤ザムストインソール
フォーム材のクッション性が高く
スタビライザーの踵に穴が開いているので着地が優しい
楽に走れるインソール
アーチの高さの違いで、ハイローミドルが選べる
↓
5つから3つに候補を絞り
最終的に選んだのは
フュージョンフレキシ コア
まだ左足の横アーチに不安があるので
中央に横アーチサポートがあるのと
足との一体感が一番良かったのが決め手になった
以前にも練習で使っていたので、おんたけ直前の変更でも大丈夫だと思う
ドロップバッグには
サロモンウルトラグライドにモートン病インソールをセットしてもしもの時に保険をかける
こんな感じで週末のおんたけへ
疲労回復にお灸始めました
勇泉、照海、足三里などに貼って寝ます


































































































