ベタープレイスのビジネスモデルをRealiseするためにクリアーすべきと私が想定していた課題の内、以下の点はこれで解決の目処が立ったようで、わくわくしてきました。


 ①EVの充電と送電網(いわゆるグリッド)との連携/

  スマートグリッド化

 
 ②
ネットワーク化されているEVとのITSを利用した双方向の
   データ通信を管理するデータセンター


 ③標準化でのイニシャティブ

 ④製品の安全試験・認証及びマネジメントシステム
  認証取得



但し、特に日本の自動車メーカーや電装メーカーは、新規搭載電子デバイスや電子機器の試験・採用に何年もかかり、新興企業にとって悩みの種であること、私があるEV事業推進者に聞いたところ、”ベタープレイスに興味はあるが、ユーザーからみればよいシステムだが、サプライサイドとしてはどうかな?”といった意見があったこと(EVなりLi-ion電池なりが売れるのでよいのではと単純に思いますが)、更には、ビジネスモデルが本格的implementationの段階に移ったときに、グローバルベースで展開する際の設備投資資金の調達はどうするのか、、、等次の課題がでてくると思います。そのリスクマネーをきっちりと負担し、このイノベーションを成功させるStrategic Partnerが求めらると思います。それから、やはり、標準化プラットフォームの構築や物理的な充電スポット/交換ステーションのネットワーク化という「非競争領域の事業」には公的資金というか、官の協力が不可欠だと考えます。

EVのリチウム電池の容量に限界がきているとの意見もあります。

仮に、持続的イノベーションによる技術革新の余地がなくなっても、それが、EVの普及のマイナス要因になるとは限らない。


要は、EVユーザーにとっては、電池の容量というよりも、必要な時に迅速に必要な電力が供給されればよいわけで、それは、ベタープレイスが展開するような交換ステーションでいえば、そのステーション数がクリティカルマスを超え、必要な時に短い時間で電源をEVに提供できればよい。それで解決できると思います。

今日、コストコ入間(http://www.costco.co.jp/ )に家族で行ってきました。

結構混んでいましたが、店に入ってから出るまで、わくわく感がありました。

そして、まだ9月だというのに、予定外のクリスマスツリーを買ってしまいました。


どうしてか? たぶん、商品の種類と量(ホールセールなので当然ですが)に対するSURPRISEと、店員も国籍様々で少しだけ海外(米国)に居る気分を味わえるから

なのかなあ。。。と、買い物をしながら考えていました。


おそらく、コストコが進出してきた当時は、ホールセールが日本の生活習慣や住宅環境に合わないとnegativeな見方が大勢ではなかったでしょうか?


それが、日本人に受け入れられ/日本人の潜在ニーズをくすぐり、しっかりと根付きつつあるようです。

これも、日本の流通におけるイノベーションでしょう。西友を買収したウォルマートのことも頭に浮かびました。