昨日、家族で、相模湖レジャーフォレスト(私には、相模湖ピクニックランドという名称の方がなじみがありますが)に行きました。目的は、バーベキューをすること。

家族でバーベキューをしたのは、これがはじめてだったのですが、肉、野菜、焼きそば、もんじゃと結構上手く/美味くできました。子供たちも大喜び。調子に乗って、飯ごう炊飯もTryしました。

それから、たまたま隣り合わせたグループ同士で、食材の交換もやったりして、なかなか日本人も捨てたものではないなぁー。。。とい感激も。

気持ちのよい一日でした。

でも、車の交通渋滞にはいつもながら閉口しましたが。

9月19日付の日経新聞夕刊に、インドのタタ自動車が、英国でEVを生産するという記事がありました。


タタは、インドの伝統ある財閥/コングロマリットで、英国のジャガー・ランドローバーややはり英国の製鉄会社Corusを買収したり、20万円台の国民カー「Tata Nano」を開発・販売開始したりと、金融危機にもめげず、その存在感が増している企業集団。


そのタタが、今度は、英国でEVを年内に生産開始するとのこと。

英国の環境対応車向け融資制度を活用し、欧州向けに販売していく計画です。

以前に、タタがSwedenのリチウムイオン電池メーカーを買収したという記事を見たことがあったのですが、今回の計画につながっていたようです。


タタがグローバル戦略を展開しているというのに、日本のEVメーカー・リチウムイオン電池製造などの周辺メーカーがガラパゴスの生物にならないか、心配になりました。

ちょっと、どきついタイトルだと思いながらも、Positive Thnikingというテイストがありそうだったので、渡邉会長の「渡邉美樹の超常思考 勝つまで戦う」を読みました。


次のようなメッセージが参考になりました。


 ①環境に悩むより、「前提」と割り切れ


 ②自分が成長すれば、必要な人に自然に出会う


 ③自分が”浮いている”状態か、常に注意する

  (鳥の目と虫の目の使い分け。仕事に追われるな/

  仕事を追え)


こういう言い方は、渡邉会長に失礼だとは思いますが、真剣に人生を

生きておられ、感服しました。