コロナ禍なのに日本の死亡者数は減っている??
以前、ちらっとコロナ禍なのに死亡者が減っている、と聞いたことがあったのですが。数字で見てみたいとネット検索してみました。厚労省発表の資料で、2019年度分はあるのですが、2020年のものは見つかりません。厚生労働省:死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合www.mhlw.go.jp2019年のものを見てみると、70代〜80代の肺炎が原因で亡くなっている人の合計は69,181人。びっくり。こんなに亡くなってるんですね。コロナで亡くなった人の累計は約1万人。ガンで亡くなった70代〜80代の人は、208,104人。2020年のデータがないので、検索していたら、朝日新聞のサイトに、「昨年死者数、11年ぶり減 コロナ対策影響?肺炎減る」とありました。昨年の死者数、11年ぶり減 コロナ対策影響?肺炎減る:朝日新聞デジタル 2020年に死亡した人の数(外国人を含む)は、前年より9373人(0・7%)少ない138万4544人と、11年ぶりに減少に転じたことが22日、厚生労働省が発表した人口動態統計速報で明らかになった。新…www.asahi.comこれって、コロナが広まらなくても、インフルエンザなどで肺炎になり亡くなる人の数とあまり変わらないってこと??コロナワクチンの有効性、安全性は不明、有効持続期間も不明、と書いてありました。効かないかもしれないし、安全ではないかもしれないし、どのくらい効く期間があるかもわからないワクチンを打つリスクはかなりあるのではないかと思いました。現在進行形で、確かめているのでしょうね。もう半年近く経つのに、2020年のデータがなぜ見つからないのでしょうか?私が見つけられていないだけでしょうか?でも、他国のデータを見ると、大規模接種後数ヶ月すると感染者も死亡者も減っています。ただ、ワクチンの接種が始まってからしばらくは感染者が増えているように見えます。「コロナ 国名」で検索するとグラフが出てきます。これは、ワクチンを打って安心してしてしまい、ワクチンを打っても感染させる可能性はある、ということが広まっていないからではないでしょうか?素人の考えですが。発症や重症化の可能性は低くなるけれど、感染させる可能性はあるので、マスクをしてくださいとテレビでも言っていますし、本にも書いてあります。やはり、コロナがおさまるまでは、外出を控え、人と会うことを我慢するしかないですね。手洗いマスクをし、しっかり睡眠と栄養を摂る。基本ですが、これを徹底することが大切だと思います。