猫背は自律神経の乱れ 認知症のリスクも
先日、「認知症で悩む人をゼロにする」というミッションをかかげ、頑張っている人たちのメルマガを読んでいました。認知症って治らないんじゃないの?まだ、薬もないし?と思っていたのですが、その方たちがいうには、認知症になる原因があり、脳の働き以外に、食、筋肉(運動)、心も大きく関係しているとのこと。認知症の方に猫背が多い。猫背が認知症と関係があるのではとのこと。猫背姿勢は、首への負担が大きくなります。首への負担が大きくなると、脳へいく血流に影響が出ます。首の筋肉に緊張があると、自律神経が乱れやすくめまい、耳鳴り便秘、下痢睡眠障害イライラなどいろいろな症状が出てきます。何気なくしている姿勢で、自分の体調を悪くしている。なんとなく楽だからと背中を丸めて、アゴを突き出す姿勢をしている。猫背で胸が縮こまっていると、呼吸がしづらく、気持ちも暗くなってきます。鎖骨の下の胸の筋肉をマッサージしてみてください。固くなっていませんか?ここをさすってあげるだけでも、少し変わってきますよ。自分の不調を自分で作り出している、ということに気づいて、姿勢を少しずつよくしていきましょう。姿勢を良くしている方が、だんだん楽になってきます。姿勢美ヨガ オンラインレッスンセルフケアを学ぶ「姿勢美ヨガ」オンラインレッスン 出張レッスン「姿勢美ヨガ」では、運動だけでなく、食の改善、日常生活でのアドバイスなどにより、体の不調を自分で整える方法を身につけていきます。 年齢を重ねると、体調と体型の悩みが増えてきます。それは「年のせい」だけではありません。今までの無意識の癖や習慣が原因です。 一人一人を大切にし、心と体に対し「気づき」を得ていただけるレッスンを目指しています。shiseibi-yoga.com