立ち姿勢で足元、膝の向きなどをチェックしてみましたか?
左右の足先の開き方が違ったり、左右で膝頭の向きが違ったりしているかもしれませんね。
長年身につけてきた癖ですから、急に真っ直ぐ向けよう、左右のバランスをよくしようとすると、筋肉が緊張して痛みが出てしまうかもしれません。
急にやらないで、少しずつ少しずつ、気づいた時に意識してみるといいですよ。
今日は、立った時の手の位置で、肩こりの原因を見つけてみましょう。
前回のように、数回足踏みをして止めます。そうすると、自然な幅、普段立っている時のような立ち方になります。腕を自然に下げます。
では、手の位置をチェックしましょう。
①手はどこにありますか?
体の横ですか?体の前ですか?
②手の甲はどちらを向いていますか?
前ですか?外側を向いていますか?
③腕は体にくっついていますか?離れていますか?
①体の前に手がある人は、肩が前に巻き込んでいる・・・胸の筋肉が縮んで背中側が伸ばされ肩こりになっているタイプ
②も①と同じ
③腕が体から離れてペンギンのようになっている人・・・肩をあげる癖で、自分で肩こりを作っているタイプ 首、肩がガチガチになっている
こっているところを、ドンドンこぶしで叩いたり、こっているのにいきなりストレッチをすると、余計にこってしまいます。
筋肉の緊張をとるゆるゆる運動+癖を直す運動のセットが、肩こり改善におすすめです。

