今朝も、水槽のメダカにエサをやる。
なんと、子メダカの針子がまっしぐらにお食事中の親メダカの方へ泳いでくる。
アホかこいつ、食われてしまうやろ!と思ったが、針子は親メダカの至近距離まで来ると
ピョンと瞬間移動してかわしてしまった。親メダカは当然それに気づいて見ているが、なぜか追いかけようとはしない。さすがに11匹も針子がいると、うじゃうじゃいる感だが、親メダカはその状況を楽しんでいるのだろうか・・?
ペアの片方が亡くなってしまったのだが、どういうわけか子メダカの方は増え続け、
今は11匹になってしまっている。
親メダカは、普通、子メダカの針子をエサと間違えて食べてしまうと聞いていたが、
この個体は、針子たちを見ても、襲わない。いったい、何がストップをかけているのか考えてみたが、やはり針子たちは、ミジンコの様なエサではなく、子メダカであると、ある程度気づいているのでは?と思った。一方、針子たちの方は、水槽の真ん中のセパレーターの向こう側の空間へ、小さな穴をくぐって逃げようともせず、親メダカのいる右側の空間に、一緒に居るのだが、さすがに自分たちよりはるかにデカイ親メダカが目の前に通りかかった時は、ぴょんぴょんと瞬間移動して逃げて行く。不思議なのは親メダカがそれをしつこく追いかけて行って、パクパクっと捕食しても良いのに全然せず、そーっと離れて行ってしまうのだ。うーむ、こんなことがあるのだろうか・・?![]()
脊柱管狭窄症、環軸椎亜脱臼・・。
これらの本当の原因は、『 歯周病 』
ちなみに、うちの母も脊柱管狭窄症を罹っているが、月一回ほど歯医者さんに通っている。なんてこと。![]()
1ヶ月ほど前から、首を動かす時に「コキッ」とか「ポキッ」という異音が頻繁に聞かれるようになった。その時に、弱いものから強いものまで鈍痛もあった。仕事も、酷い時には極めてやりにくくなっていた。
その少し前から私は、重度の歯周病を患っていた。鎮痛剤のロキソニンを連続で飲まなければならないほどの激痛だった。
この歯周病菌が、環椎・軸椎の間に滑膜炎を発症させたようだ。すなわち関節リウマチ。
すると、骨の破壊や靭帯の弛緩が生じ、環椎が前方へずれてしまう環軸椎亜脱臼を引き起こすこととなってしまったらしい。
結局私の場合、環軸椎亜脱臼になった原因は、歯周病であったということ。
ところで、歯周病菌と関節リウマチは、お互いに関与しており、歯周病を治療すると、間接リウマチも改善するらしい。
ということは・・
歯磨きをしっかりすることにより、滑膜炎も治り、ヨレヨレになった靭帯も、元通りになり、不安定性が無くなり、やがて環椎も本来の位置に落ち着いてくることになり、環軸椎亜脱臼が完治することになるのではないだろうか。![]()
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楊貴妃メダカのメス?がお亡くなりに・・。
大人のメダカはオス?1匹だけとなってしまった。
私の場合、親メダカが針子(メダカの赤ちゃん)を餌と間違えて食べてしまうということなので、60ℓ水槽の真ん中を、小さな穴がたくさん開いているセパレーターで仕切り、その穴を針子たちが行き来できるようにしている。
今は、水槽の左半分の空間には、針子が4匹と針子より少し大きくなった稚魚が1匹、
水槽の右半分の空間には、針子が2匹と親(オス?)が1匹いる。不思議な事はあるもので、
なぜか親メダカが針子を食べようとしないようで、針子たちは、水草の間や水面辺りを、穏やかに悠々と泳いでいる。何度かその針子たちを水槽の左半分んへ移したのだが、しばらくすると、また右半分へ戻って来ているので、私はもはや関与しないことにした。マツモやアナカリスなどの水草をたくさん入れてあるので、いざとなったら隠れたり、逃げたりができると思う。
環軸椎亜脱臼・・。
今日は、頸椎のMRIを撮ってもらった。
環椎が脊髄を圧迫して少し陥没していた。
まだ、神経にまでは至っていないそうだが・・。
そこまで行くと、腫れて来るらしい。
下を向くのは良くない、とのこと。
でも、介護士の仕事上、難しいよね・・と先生。
結局、経過観察となった。
今日、整骨院へ行き、分かったこと。
私は介護士なので、ベッドの上に寝ている高齢者の方のオムツ交換などを、前傾姿勢ですることが多く、更に前傾姿勢のまま、重い患者様の身体を「よいしょ!」と、一人で持ち上げて体勢を整えたりしているが、それを首や肩の筋肉がこり固まっている状態でしていたことが、頚椎の関節が鳴りっ放しになる原因であったのかも?という結論になった。
整骨院の先生が、ベッドにうつ伏せに寝ている私の頚椎を後ろから指圧すると、「ぽきっ」「ぽきっ」と言う音がしていると言われた。やっぱり、何かがおかしいというのは、気のせいではなかったようだ。
他にも、私の身体は猫背気味だったり、肩や腰が左下がりになっていたりと、均整がとれていなかったようで(何もしていない人は、普通だと思うが。)これは、疲労しやすい身体に繋がっていると思うし、この際、すべて治してしまおうかと思った。ちょっと値が張るが、まだ定年まで結構あるので、身体の状態は、しっかり整えておいた方が良いかと・・。
楊貴妃メダカのペアがいつのまにか、子供を産んでいた。
針子は、はじめ3匹だったが、2匹は蜘蛛に捕えられてしまった。
1匹だけ生存している。
元気な様子をみていると、こちらも元気になってくる。