人生が交差する時・グラストンベリートア
こんにちはインナーライトの谷岡です。グラストンベリーの2日目の朝、トアに日の出を見に行きました。空はすでに明るくなってきていて駆け足で丘をのぼっていきます。旧聖ミカエル教会の裏から日が出ます。雲のおかげで何とか日の出に間に合いました。朝日を見るといつも思います・・・また会えたねすごく懐かしいようなとても近くにいる感じ、そして見守られているような胸のあたりがジーンと温かくなるような日のが登り、旧聖ミカエル教会の方を振り返ると、木の杖を持って長いローブを着た魔法使いのような出で立ちをした男性がいました。私は普段、他人のエネルギーを許可なく透視しないことにしているのですが、彼の右手にイーグル(守護動物)が乗っているのが透視で見えてしまい、なぜかそれを伝える必要があると強く感じたので彼に話かけました。彼はすでにそのことを知っていました。過去生でイーグルと関係のある部族の族長をしていたそうです。伝える必要があると感じたのは、私が彼とコミュニケーションする必要があるためだったようです。しばらく話をし、最後に「僕の人生と君の人生がここで交差したんだね。またいつかそうなるといいね」と、とても印象的な言葉を伝えてくれました。きっと私は過去生で彼に出会っていて、そして「またいつか」というのは今世だけではない「いつか」なんだと感じました。自分が今の体だけの存在ではなく、昔(過去生)から未来まで一本の糸でつながっている、ひとつの流れのように感じた瞬間でした。人と人との出会いは長いお付き合いもあれば、一時、一瞬のものもあり、たとえ短かくても大きな意味を持つものもあります。人生ってたくさんの人たちと様々な場所で交差し、お互いに影響し合っているんですね。大切な出会いや思いもかけない出会いがあって人との出会いだけでなく、花や木々などの自然、動物、音楽、絵画など全てのものがそうなのかも知れませんね。なんか いいな~ 眼下には牛や羊たちのゆったりとした姿が見え、ほのぼのとした気持ちになります今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。透視リーディング&エネルギーヒーリングサロン(大阪)・インナーライト