こころの平和とスピリチュアルな日常
  • 06Dec
    • サイコパスの母親に育てられたDさん

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[サイコパスの母親]私のサロンに来てくださったお客様、Dさんの話をしたいと思います。(この記事はお客様の許可を得て掲載しています)Dさんはサイコパス(精神病質者)の母親に育てられ、心にとても深いキズをおっていらっしゃいました。(精神病質者の特徴は極端な冷酷さ・無慈悲・エゴイズム・感情の欠如などです)彼女は自分と同じような境遇の人たちがセッションを受けて楽になればいいということで、この記事を書くことを私に勧めてくださいました。Dさんの母親は賢い人なので他者に見つからないように虐待やひどい行為を行っていたそうです。可愛がっていたペットを殺したり父親や兄弟など大切な家族との関係を悪くするような状況を仕組んだり・・・普通では考えられないような事がたくさんあったそうです。子供というのは自分の家が普通の家庭だと思って育つので、自分の境遇がおかしいとは気づきにくいものです。そして支配的な親は、親がいつも正しいと子供に刷り込むのでよけいに気づきません。たとえ気づいたとしても養育してもらい、保護が必要な子供の立場からするとどうにもできないことが多くあります。親がうまく隠していたら周りの人々もそれに気づかず、子供がそこから抜け出すのはとても難しい。成人して社会に出てから自分の親は普通じゃなかった、愛情の示し方を間違えていた、支配的・利己的だった、など、改めて気づく・確信することが多いのです。そして今まで無意識の領域に溜まっていた怒りや悲しみが出てきます。Dさんの母親は罪悪感がない、人を苦しめるのに快楽を感じるということなので、その親の下で育った彼女の苦しみは筆舌に尽くしがたいものです。Dさんがはじめて私のサロンに来られた時はかなり不安定な状態でした。質問をしたいとのことでしたので、透視とヒーリングのセットをさせていただきました。ヒーリングの中で透視を使ってエネルギーを拝見し、それを動かして行きました。大きいトラウマを抱えてらっしゃるお客様ほどエネルギーを深く動かしますので、過去の記憶や大きな痛みが上がってきます。Dさんはしっかりとそれを受け止め、セッションが終わるころにはかなり落ち着かれたようでした。その後、ヒプノセラピーで幼少の頃の辛かった経験を再体験し、我慢していた感情をしっかりと感じてもらいました。3回目のセッションに来られた時、「今まで時々、死にたいという気持ちが上がってきたが、最近は感じなくなった」とおっしゃっていました。そして4回めのセッションが終わった後、とても晴れやかなお顔をされて帰っていかれました。その晴れやかな生き生きとしたエネルギーがとても新鮮で印象的でした私が考えるセッションのゴールはトラウマやネガティブな記憶・感情を全て手放すのではなく、それをもっている自分を許せる、そんな自分でもいいや・・・結構自分っていい感じ・・・いい面悪い面も含めて自分が好きと思えることです自分の中の醜い部分、弱い部分を許すことができると、他者のその部分も許す・受け入れることができると思います。そうなるととても楽に生きていけるんじゃないでしょうかそして、私たちは自分が思っている以上に強く、考えている以上にすばらしい存在であるということを思い出すお手伝いをしたいと思っています。Dさんの心の傷が全てセッションで癒されたかどうかはわかりません。恐らくこれから先も過去を思い出し辛くなる事があるでしょう。でも、その時にそれに立ち向かう強さ、自分は本当は強い存在だということを思い出していただけると思います。最後にDさんからいただいた感想を掲載させて頂きます。とても強力でした(説明不可能なところによく効きます)答えが欲しいところに答えがもらえた(その時はわからなくても何日かするとわかったり・・・)ので、とても助かりました。ありがとうございます。サイコパスにやられた傷はあまりにもダメージが大きく(ほんま)少々手こずりましたが、谷岡さんのおかげで本来の自信をとりもどすことができました。再々ありがとう!さあ、やるぞ~インナーライトでは、透視、エネルギーヒーリング、ヒプノセラピー、ブレスワークを通して皆様の様々な悩みや苦悩を癒すお手伝いをしております。興味のある方はホームページをご覧ください⇒インナーライトHPご訪問ありがとうございます

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  • 28Oct
    • ティールームの名店・英国ヨーク

      こんにちは、スピリチュアルヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[中世の古都ヨークとベティズティールーム]少し前になりますが、湖水地方へ行く前にヨークに立ちよりました。ヨークの主な観光地は歩いて回れるので観光に最適(ロンドンからヨークまでは高速鉄道で2時間)そしてここにはイングランド北部の有名ティールーム  ベティズBettysがあるのです。ベティズは1919年創業イングランド北部の家庭で愛されている“ヨークシャーティー”もこのお店が販売しているのです。本店のティールームは行列ができていたので買い物だけ済まして近くの支店でランチをいただきました。この日はとても暑かったので紅茶ではなくオリジナルレモネードに美味ベティズの商品はパッケージがとてもかわいいのですオリジナルブレンドティーのティーバッグは80袋入りでとてもお買い得お菓子のお味もかなりハイレベルクッキーはフォートナムよりも美味しい(個人的見解です)紅茶とクッキーを大量に買ったのでこの後の移動が大変ヨークには他にも見どころがたくさんあります<ヨークミンスター>イギリス最大のゴシック建築北イングランドを代表する大聖堂です大きすぎてカメラに収まらない内部には美しいステンドグラスがありますすごく手が込んでいるのだけれどごちゃごちゃせず、洗練されています<クリフォーズタワー>13世紀にヨーク城の見張り台として造られた塔です塔に登るとヨーク市内が見渡せますヨークミンスターを離れて見ることができるので、全体像がよくわかります左下の建物はヨークシャー博物館<フェアファックス・ハウス>ジョージ王朝時代の邸宅訪れる予定ではなかったのですがエレガントな外観とショップがステキなので思わず入ってしまいました内部は撮影禁止ボランティアの方々が各部屋を解説してくださいます特に素敵だったのが天井ですギリシャ神話の豊饒の女神、アバンダンティアのレリーフや果物、リボンなどの可愛いモチーフで装飾されていてとても素敵  HPで画像を見ることができます⇒こちらからどうぞショップには可愛い小物がたくさん売られていました<シャンブルズ>シャンブルズはヨークで一番有名な通りの名前です古くは肉屋通りハリーポッターのダイアゴン横丁のモデルになったそうですハリーポッターグッズ店が数多くあります古い建物がそのまま保存されていて味わいがあるな・・・イギリスは妖精と魔女の故郷といわれていますが、古都を訪れると魔法の匂いがしてくる気がしますそして必ずと言っていいほど夜にはゴーストツアーが行われていますおもしろいですね魔法の国、ガーデニングの国、羊毛の国そして産業革命の国長い歴史といろんな側面をもっているからこんなにも多くの人々を魅了するんでしょうね※BettysのHP→こちらからどうぞご訪問ありがとうございました透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 25Oct
    • ガイドブックに載っていないイギリスの素敵な街

      こんにちは、スピリチュアルヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[イングランド北部の可愛い街・ヘブデンブリッジ]ヘブデンブリッジ Hebden Bridgeはイングランド西ヨークシャーにある小さな街ヘブデン川の水力を利用して羊毛の生産で栄えた所1970年から80年にかけて多くの芸術家がここに移り住んできて、ニューエイジ運動の村としても有名なんです。道標には可愛いシンボルが記されています 運河の街なので川 白バラはバラ戦争時のヨーク家のシンボル 羊毛業が盛ん 蜂は連帯の印街の中は緑が多くてとてもきれいここには可愛い雑貨店やギャラリーがたくさんあります木彫りの羊を買って帰りました手作りのおしゃれなアクセサリーやアロマ、石鹸の専門店などもありましたキャナルサイド水辺はなごみます水門この運河はマンチェスターに続いています産業革命時代はフル稼働していたんでしょうね高台の教会から見える景色この街並みは200年以上変わらないそうです古い建物は少し黒っぽいライムストーン(石灰石)でできています。コッツウォルズははちみつ色地域によって石の色が違い、趣があっていいですねヘブデンブリッジにはパブやレストランもあり、日帰り観光にお勧めです。古き良きイングランドを感じるのにピッタリの街(マンチェスターから電車で30分ほどです)ご訪問ありがとうございます透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 21Oct
    • ピークディストリクトの貴族の館

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[豪華な貴族の館・チャッツワースハウス]チャッツワースハウスはデヴォンシャー公爵代々の邸宅で、イギリスを代表するマナーハウス。地元のイギリス人たちにも人気の観光地です。イングランド北部ダービシャーのピークディストリクトという国立公園の中にあります。この一帯はムーア(荒地)とデイル(谷)の景観が広がっていいる土地で、小説 “嵐が丘”の舞台としても有名です。この屋敷は13万坪もの庭園を有し、敷地内に農場・温室・迷路などがありますそしてここは映画「プライドと偏見」のロケ地です映画もよかったのですがBBCのドラマもかなりお勧めラストは違いますが、イギリス版“風と共にさりぬ”みたいな・・・館の中に入ってみると豪華!!・・・の一言天井のフレスコ画も素晴らしいこれが有名な彫刻ヴェイルド・ヴェスタイル・ヴァージン(ベールをまとい不断の聖火を守るヴァージン)ヴェールの部分も大理石でできており繊細で清らかな彫像木彫りの壁の装飾も美しい細工が施されて館というよりこれはもう宮殿です絵画や彫刻など数々の美術品を所蔵ここが個人のお屋敷だなんてほんとうに驚きとてもステキな絵がありました月の女神アルテミスでしょうか?図書室もゴージャスです最後が彫刻の間外に売店があり、映画で使用されたMr.ダーシーの彫像がありましたチャッツワースにはレストランがいくつかあり、Flying Chiders Restaurantではウエッジウッドのアフタヌーンティーがいただけます。私はバスの時間の関係でランチにしました。(予約はHPから)サーモンのお料理とレモネード紅茶はオリジナルブレンドデザートはイートンメス(※イートンメスはメレンゲ・イチゴ・生クリームの入ったデザートです)食器はすべてウエッジウッドその後、庭園を散策 広々として気持ちがいい お庭も手入れが行き届いています迷路の入り口バスの関係で4時間ほどの滞在でしたが1日ゆっくりしたかったです帰りはバスで近くの街ベイクウェルに寄りましたベイクウェルはとても小さな街ラトランドアームズホテルはジェーン・オースティンが“高慢と偏見”を書き上げた所All Saints Church13~14世紀に建てられた教会趣がありますこの街にはとても有名な食べ物がありますそれはベイクウェルプディングとっても甘いお菓子です有名なのがこのお店“The Old Original Bakewell pudding shop”テイクアウトしたのですが美味しいけれど甘かった甘党の私でも苦戦街はずれには川が流れていての~んびりしていますBath Gardens手入れの行き届いた小さな公園イギリスらしいですねイギリスの田舎は古い建物が保存されているので中世にタイムスリップしたような味わいがあります。古いものを大切に守り、伝統を重んじる文化は日本と同じ。多くの日本の人々がイギリスに惹かれる気持ちがわかります☆チャッツワースハウスのHP⇒こちらからどうぞ<アクセス>私はマンチェスターから訪れましたマンチェスター 電車⇒SheffieldSheffieldから218番バス⇒Chatsworth House(50分) ※本数は少ないですベイクウエルへは同じ218番バスで13分Bakewell からTPバス⇒Baxton駅Baxtonから電車⇒Manchesterバスは日曜が運休だったり、夏季限定のものもあるので前もって調べてから行かれることをお勧めします。ロンドンからは遠いですがSheffieldまで電車が出ています。ご訪問ありがとうございます透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 15Oct
    • 美しすぎる図書館・ジョンライランズ

      こんにちは、スピリチュアルヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[イギリスで一番美しい図書館・ジョンライランズ]マンチェスターにはもう一つのすばらしい図書館があります。それはJohn Rylands Libraryこの図書館へはマンチェスターピカデリー駅やマンチェスタービクトリア駅から徒歩で行けます前回お伝えしたチェサムズ図書館からもすぐです 外観はこのようにとても古い向かって左奥の近代的な建物から入りますこの図書館は資本家ジョン・ライランズの死後、妻が夫をしのんで1888年に設立したそうですステキな話ですねその後マンチェスター大学の図書館と合併ここはリーディングルームゴシック様式荘厳な教会のよう窓がたくさんあり、光を取り入れて読書しやすいように設計されていますですから天候や時間帯により光の入り方が違い、楽しめますこれは別の日におなじカメラで撮った写真ホールの中心と左右にリーディングデスクが配置されています左右のスペースは奥まっていて落ち着いて読書するのにピッタリこの椅子に座っているとリラックスでき、居眠りしてしまいましたそれにしても本当に美しいジョンライランズの彫像があります上部の回廊には著名人の彫刻がウィリアム・シェークスピアホールの奥にはビクトリア女王の彫像がありますそしてその奥の階段吹き抜けがとても豪華ですばらしい良く見るとドラゴンのレリーフがファンタジーの世界ですね展示室では新約聖書のヨハネによる福音書の一部を見ることができますそしてもう一つの見どころはトイレです1900年ごろに作られたトイレで今でも使用可残念ながら写真撮影は禁止なのでお見せできませんが、まるで独房に入ったような感じがしました今ではインターネットで様々な事を検索できますが、当時は図書館が知識の源ここで多くの人々が知識を得て社会に貢献した・・・図書館ははまさしく知の聖地ですねきれいに保存されている教会のような図書館神聖な空気が漂っていましたご訪問ありがとうございます透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 11Oct
    • イギリス最古の図書館にあの人の手紙があるらしい

      こんにちは、透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライトの谷岡です。[チェサムズライブラリー]ここは1653年にハンフリー・チェサムによって設立されたイギリス最古の図書館です。中を見学するには一日数回あるツアーに参加します。ここが正面入り口石造りなのでこんなに長い間保存できたんですね上の階はチューダー様式の造りドアの上に不思議な生き物の彫刻が・・・まるでハリーポッターの世界ですドラゴンの挿絵の本を解説している本?ラムスキンのカバーが付いた美しい本が並んでいます蔵書は10万冊その半数が1851年以前のものだそうです奥のフロアには創設者ハンフリー・チェサムの肖像画が織物で財を築いたハンフリーは無教育の救済が貧困を救うという信念の元、この素晴らしい図書館を作ったそうです。貧しい人たちに単にお金を与えるのではなく、教育で自立を支援するという考えは素晴らしいですねこの机はカールマルクスとフリードリッヒエンゲルスが「共産党宣言」を構想、執筆に使用したものです歴史を変えた人たちがここで仕事をしていたのですねそして何よりも驚いたのはここにはJohn Dee博士の直筆の手紙と彼の所蔵していた本が保管されているのですJohn Dee 博士とはエリザベス1世に寵愛されていた霊能者で、占星術師、数学者、科学者でもあります。なぜ彼の資料がここに存在するかというとマンチェスターカレッジの学長をしていたからだそうこれはHPからお借りした写真ですが、予約をすると彼に関する資料を見せてもらえると学芸員さんが言っていましたいつか見てみたいJhon Dee博士の魔法道具は大英博物館に展示してあります過去のブログに写真を載せています⇒こちらからどうぞ当時の印刷機がありました右側のチェストに文字が入っています気の遠くなるような作業工程この時代本は高価で貴重なものでも労力をかけて手で作っている分、味がありいまの何倍も愛着のあるものだったんでしょうね 中世にタイムスリップしたような そんな図書館でしたご訪問ありがとうございます透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 02Oct
    • 今年一番の笑い サー・ポールとベッカム様

      こんにちは、スピリチュアルヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[James Corden ザ・レイト・レイト・ショー]今年いちばん笑ってしまったのが下の2つの動画アメリカのテレビ番組・ザ・レイト・レイト・ショーです。司会はJames Cordenポールマッカートニーが出演しているのは“カープールカラオケ”世界中のスターやセレブをゲストに迎えて車内でカラオケをするというコーナーです。この回はイギリス リヴァプールでのドライブ前回のブログに載せたペニーレインのポールのサインはこの中で書かれたものです。後半のJamesの仮装に大笑い 亡くなった母親が夢枕に現れ『It's going to be OK. Just let it be.』と彼に言ったそうです。「母は自分にポジティブな考え方を教えてくれたんだ」話しています。あの名曲 “Let it be”がそうして誕生したなんて驚きですステキな話ですね番組の最後には大きなサプライズがあってこころ温まる演出ですそして・・・もう笑うしかない・・・のがこちらの動画James Cordonとベッカム様が映画007のジェームスボンド役のオーディションを受けるという設定ベッカム様がステキなのはもちろんのこと、Jamesはとってもお茶目でチャーミング彼は今年公開された映画ピーターラビットのピーターの声も担当しています。他の番組のインタビューで超多忙な仕事をこなすコツを聞かれ「先の事を考えるより、今目の前にある仕事に集中することだ」と答えていました。そして、瞑想ではないけれど、一日一回はアイマスクをして気持ちを落ち着けるそうです。これは自分の内側にフォーカスされているということだと思います。今この瞬間に生きる自分の内側にフォーカスする・・・それはまるで悟りへの道特別なスピリチュアルワークをしなくても日常の生活の中でそれに気づいているのですね なんだかとても嬉しい ご訪問ありがとうございます透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト

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  • 30Sep
    • リヴァプールのビートルズゆかりの地

      こんにちは、スピリチュアルヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[ビートルズの聖地巡り]リヴァプール出身の知人がビートルズゆかりの地を案内してくれました。ビートルズは精神世界にも興味をもち、インドのアシュラムを訪れていたそうです。その時代に自分の内側,こころの部分にフォーカスしていたなんて驚きですね。実は私あまりビートルズに詳しくないのです。ベストアルバムに入っている曲しかわからないだから聖地巡りをしながら学びましたまず訪れたのは“Strawberry Fields Forever”の曲のモデルとなった孤児院・ストロベリーフィールド跡その近くにあるジョンレノンの家今はナショナルトラストが管理しているそう父は航海で留守、母親は別の男性と同棲しており、レノンはこの家で伯母と暮らしていましたこちらがポールマッカートニーの家ここもナショナルトラストの管理ですペニーレイン通り今年の6月にポールマッカートニーがあるTVの収録で立ち寄りここにサインをしたのでその後、それを保管するためにカバーがかけられたそうです。(そのTV番組に関しては次のブログでお伝えします)サインは写真右側中央ですジョンとポールが初めて出会ったSt.Peter's ChurchここにはEleanor Eigbyのお墓がありますポールが作曲した“Eleanor Eigby”は架空の人物でポール自身が名前を考えたと言われていますが、この墓地で遊んでいた時に墓石を見てその名前が記憶のどこかにしまわれていたのだといいう説があるそうです。彼らが有名になる前にライブを行っていたCavern Clubの前にはレノンのブロンズがAlbert Dockにある博物館Beatles Story残念ながら時間がなかったので入館はできませんでした川沿いを歩いていくとポート・オブ・リヴァプールビルがありますこのビルと隣のビルの間手前に4人のブロンズ像が彼らの音楽がこれほどまでに世界中の人々から指示されてきたのは美しいメロディは言うまでもなく、普段の日常の中の喜びや悲しみを素直に表現しているからなのではないかと感じました。スピリチュアルティーチャー・アジャシャンティが言っていた言葉「ありきたりの日常が特別なことなんだよ」を思い出しますご訪問ありがとうございました。透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト

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  • 27Sep
    • レイキャッスル・ビアトリクスが滞在した屋敷

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[レイキャッスル]レイキャッスルはイギリス湖水地方のウインダミア湖のほとりにあります。城といっても正式には貴族の館ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターが小さい頃に避暑に出かけた場所。この館のオーナーが夏の間、ポター一家に貸し出していたそうです。夏の間、ウインダミア湖のアンブルサイドピアから船が出ています。バスでもアクセスできますが、バス停からかなり歩くので船がお勧め。この小さい木製の船に乗っていきますここがレイキャッスルの桟橋石造りで趣がありますね船を降りて美しい緑の中を少し歩くと到着正面ホール吹き抜けの天井が美しいこの屋敷は1840年に建築され、今はナショナルトラストが管理しています窓から見える景色が素敵ビアトリクスの小さい頃の写真下の写真は彼女の弟でしょうか彼女の作品が展示してありますこれはキノコに関する本とても小さい本なので拡大鏡がいります館の前にはウインダミア湖の素晴らしい景観が広がっていますここはウインダミアの街の対岸にあるのでとても静かで落ち着きますビアトリクスはこの自然の中でいろんな生き物を観察し、才能を育んでいったのでしょうね湖畔をしばらく歩くとSt.Margaret's Charchへと続くステキな小道がありますまるで緑のトンネルを通っているみたい木々に精霊が宿っていて今にも動き出しそう彼女はこんな素晴らしい自然の中でインスピレーションを得たのですねこれが教会今は使われていませんその先にレイキャッスルの正門がありますイギリスらしい可愛い門ですここは本当に心が落ち着くそして自然の素晴らしさを感じる事の出来る場所でしたご訪問ありがとうございますあなたのこころがいつも愛・平穏とともにありますように・・・透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 22Sep
    • ヒルトップ・その2

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[Hill Top の中]イギリス湖水地方、ニアソーリー村にあるビアトリクス・ポターの家・Hill Topの中の様子をお伝えします。ビアトリクス・ポターは絵本“ピーターラビット”の作者良家の子女は結婚して専業主婦になるのが常だという時代に生まれ、それに抗って職業婦人として成功した女性です。絵本作家としての栄誉ある功績だけではなく、畜産家としての才能もあり、湖水地方特有の羊・ハードウィック種の保護、育成に貢献したそうです。そして何といっても素晴らしいのは、彼女のおかげで湖水地方の多くの美しい景観が保存されてきたということです。彼女は湖水地方の景色をとても愛していたので、絵本の印税で多くの土地を買い取り、そこに住んでいた畜産家たちも雇ってそのままの状態を保ってきたのです。そして死後、4000エーカーもの土地をナショナルトラストに寄付しました。多くの人々が土地開発を望む時代、彼女のような人たちのおかげで、今私たちがこの美しい自然を享受できると思うと本当にありがたい。では彼女が住んでいたHill Top の中の様子をお伝えしますね。中に入るとまず居心地の良さそうなキッチン兼居間が食器のコレクション暖炉の横には小さいオーブンがあります書斎ここで絵本を執筆していたのだと思うとワクワクしますねそしてもう一つ机が2つともアンティークだそう彼女が小さい頃に遊んでいてドールハウス中をのぞいてみると・・・ミニチュアのリビングも本物みたいに精工にできています2階のベットルームこのベットは湖水地方伝統の木彫で彼女のお気に入りだったそうです壁にはとてもステキな刺繍が飾ってありました小さくて居心地の良さそうな家彼女の飾らない人柄が伝わってきました近くの村ホークスヘッドのビアトリクス・ポターギャラリーに展示されている原稿ですご訪問ありがとうございます。透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト

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  • 21Sep
    • ビアトリクスポターの家・ヒルトップ

      こんにちはヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。イギリスから帰国してからしばらく経ちますが、訪れたところを少しずつブログに書きたいと思います。 [Hill Top]湖水地方のニアソーリー村にあるHill Top は絵本ピーターラビットの作者ビアトリクスポターが住んでいた家です。映画「ミスポター」にも登場します。湖水地方の入り口、ウインダミア駅からバスでボウネス・ピアまで行き、そこからボート(15分)とバス(7分)でニアソーリー村まで行きました。美しい緑の丘に囲まれた小さな村朝いちばんのボートが10時発。10時30分ごろ到着しましたが入場制限があり、11時35分の回になりました。時間まで少し散策ヒルトップの周りには、絵本の中に出てきた建物や場所がいくつかあります。ヒルトップの二軒となりのB&B バックルイート「パイが2つあったおはなし」に登場します。ここに2泊しました。かわいらしい部屋で朝食も美味しかったですマクレガーさんの人形がベンチにここの角のポストは物語の中でピーターが手紙を出した所 アヒルのジャマイマのお話に出てくるタワーバンクアームス 今はパブ&レストランですヒルトップの入り口入った所にナショナルトラストのショップがあり、ピーターのグッズが買えます。坂を上がっていくと家が見えてきましたポターが育てていた畑も再現されています庭の周りは羊の丘のーんびりしています館の方へ向かいます外からみると簡素ですが、美しい丘と羊に囲まれ、畑で野菜を作り、花を育て自然と共存する生活ができるお家ポターは心が豊かになれる暮らしを大切にしたのですね中の様子は次のブログでお伝えします ご訪問ありがとうございます。透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 10Sep
    • アジャについて・リトリートその3

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です.<アジャシャンティ>リトリートに参加した時アジャのエネルギーを感じてみると、大きなアメジストの原石が視えました。外から見ると目立たない灰色の大きな石でも、割ってみると中は目が眩むほどのキラキラ光る美しい石がたくさん詰まっている。アジャの飾らない人柄、そして内面の輝きを表しているのでしょうそしてもう一つミッキーマウスのようなお茶目な楽しそうなエネルギーが視えました。この人は本当に人生を楽しんでいるんだな・・・彼はグラウンディングの大切さを何回も強調していました。「私たちはグラウンディングで繋がっている(すべては一つ)一人ひとり人生が違うのは、それぞれを表現しているだけ」印象深かった言葉は「自分と苦悩の間に境界をつくるといい。その苦しみにラベルや名前を付けて自分と同一化しないようにすると楽になる」「本当は質問の答えは全て自分自身が知っている」「何が起ころうともあなたの本質は変わらない」「当たり前の事、当たり前の日常は本当は特別なことなんだ」「楽しもう!」   とても素敵な方でした ☆アジャシャンティのHP Open Gate Sangha はこちらからどうぞ透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト ⇒HP

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  • 04Sep
    • アジャシャンティのリトリート・その2

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。イギリスから帰国しました。今回参加したアジャのサイレントリトリートの続きを報告したいと思います。 ※リトリートのスケジュールなどは前のブログに記しています⇒リトリートその1<アジャシャンティのサイレントリトリート>まず驚いたのは400名近い人々が参加していたのです。募集要項には人数が記されてなかったのでせいぜい80人ほどかなと思っていました。主にヨーロッパ全土から集まってきています。日本人は私ひとりのようでした。初日の夕食後から最終日のランチ前までサイレント(話さない・目をあわせない・ジェスチャーなし)が続くので、参加者と話す時間は限られています。知り合った人たちは、イギリスはもちろんのこと、フランス、ルーマニア、アイルランド、スウエーデン、ドイツそしてアメリカからも来られてました。ニューヨークから来ている女性は3度目だそう。アジャのホームグラウンドはアメリカなのになぜイギリスに来ているのか聞いてみると、イギリスでのリトリートはいろんな国の人々が集まって来るので楽しいからだそうです。様々な人種、そして年代、男女の比も半々ぐらいでそのmix感がとても面白い。そしてリピーターが多いのにも驚きました。知り合った人々の半分ほどが3回目、4回目の参加でした。リトリートが終わってその気持ちがわかりました。☆ すごく良かったのです ☆「いい意味で中毒になるよね」と知り合った友人と話ながら帰りました。では、リトリートの様子や感想を報告しますね。初日は午後1時から5時の間にチェックインをして5時半から6時半の間に各自食堂で夕食です。7時から8時までオリエンテーション8時半から9時半までアジャのトークです。消灯は10時パソコンや携帯などの通信は禁止です。2日目から水曜以外同じスケジュールです(水曜日の午前は全て瞑想)【リトリートのスケジュール】7:30〜8:00 瞑想8:10〜 9:10 朝食10:00〜11:00アジャのトーク11:30〜12:00 アジャの誘導瞑想12:10〜昼食2:00〜2:40 瞑想3:10〜3:50 瞑想4:20〜5:00 瞑想5:30〜 夕食7:00〜8:45サットサン9:00〜9:30 瞑想2日目から本格的なスケジュールがスタートします。2日目の午前中はスムーズに過ぎていきました。そして午後からの瞑想の後ロビーに出ると多くがそこで休憩しています。(全てメインホールで行われます。寮はいくつかの建物からなり、ホールと繋がっている棟、かなり離れている棟もあります)その場のエネルギーがすごく重いこの混乱した感じは何だ!???ホールで瞑想している時とその後のエネルギーがあまりにも違います瞑想中は皆が自分の内面にフォーカスし、一体感(すべては一つ)を感じるのですごく楽というか、落ち着きます。そして休憩時間はそれぞれの抱えているものが上がってくるのでしょうね。(もちろん私もです)ロビーや廊下のエネルギーが混乱しすぎて辛いので、休憩時間は自室にもどりました。この事から、瞑想などで内側にフォーカスすることが大切だと改めて感じたのです。そしていちばん辛いなと思ったのがサットサン(質問コーナー)です。この時間だけは声を出して質問できるのですが、初日の質問はかなり重いものでした。(プライバシーがあるので詳しくは書けませんが)大きな怒りや不満をぶつける質問があったり、とても大変な境遇の方々が質問されていて、自分の中の恐れや不安、他者の怒りに対する抵抗が上がってきました・・・これは私にとって大切な経験なのですがこの自分の内側の気持ちや感情を認めてしっかりと感じました。リトリートにはいろんな境遇の人たちが集まっていました。金銭的に生活していくのが大変な方(優遇措置があって参加できるようです)病やトラウマを抱えた方とても気の毒な体験をされた方など深い悩みを抱えた人々からかなり悟りに近づいて気持ち的に余裕のある方、または悟った方までいろんな人たちが混ざり合い、それぞれにいろんな気づきをする場です。気づきが深まっている人たちは時には他者を助け、自ずからも学び、そして大きな悩みを抱えた人たちは癒される参加者全員がそれぞれに大切な存在、そして皆で作り上げていく(癒されていく)リトリートが終盤が近づくにつれ、休憩時間のホール(人々)のエネルギーは落ち着いてゆき、穏やかになっていきました(自分もです)サットサンでの質問も穏やかなものへと変化してゆき、参加者全員が変化したのを感じました。リトリート終了後には皆笑顔です<私個人が気づいた事>いままでクリアサイト(ヒーリング・透視を習った学校)式瞑想をしていました。これは意識を頭の中心に置く瞑想。アジャの瞑想は意識をお腹のあたりに置くのです。この瞑想を続けていると、自分のグラウンディングがすごくしっかりしので驚きました。アジャはグラウンディングの重要性を何回も語っていましたがまさにそれを強くする瞑想でした。そして、私は頭やハートでは “あるがままを” 受け入れているつもりなのですが、体がそれに抵抗していることに気づきました。スピリチュアル系の仕事をしているとどうしても上のチャクラに意識がいきますが、運動を取り入れながら、体と仲良くし、下位のチャクラをしっかりさせようと思います。サットサンで質問しようと思っていた事があったのですが、瞑想中にアジャのスピリットが現れて質問に答えてくれたりもしました。アジャのスピリット=ワンネス・・・すべては一つにつながっているのですね。アジャは「質問の答えは本当は自分が知っている。答えは自分で見つけるもの。私はただ助けるだけだ」と語っていました。このリトリートは私にとって深く大きな経験になったなと感じていますアジャ、参加者の皆さん、家族に感謝です☆ブログを読んでくださっている皆さんこの経験をシェアできてとても嬉しいです。ありがとうございます次のブログではアジャシャンティの事などを書きたいと思います。透視リーディング&ヒーリングサロン・Inner Light⇒HP

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  • 23Aug
    • ピーターラビットの故郷・イギリス湖水地方

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。アジャのリトリートの後、湖水地方に来ています。今日泊まっているのはニアソーリー村にあるBackle YeatというB&Bここは絵本の挿絵でピーターラビットが手紙をポストに投函する場面に登場します。この隣にはピーターラビットの作者ビアトリクスポターが暮らしていた家・Hill Topがあります。これについてはまた今度詳しく書きますねHill Topから見える景色のんびりしています湖水地方の芝生はイングランド南部よりも深みのある緑色ご訪問ありがとうございます。Inner Light

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  • 19Aug
    • アジャシャンティのサイレントリトリート

      こんにちは、ヒーラー・クレアボヤントの谷岡です。お久しぶりです3週間前からイギリスに来ているのですが、到着してからしばらく体調がよくなかったのと、サイレントリトリートに参加していたのでしばらくブログを休んでいました。アジャシャンティの7泊8日のリトリートが今日終了しました。(アジャはアメリカのスピリチュアルティーチャーで「あなたの世界の終わり」や「大いなる恩寵に包まれて」など、素晴らしい本を出版されています)このリトリートはサイレントなので、会話はもちろんのことジェスチャーやアイコンタクトも禁止です。スマホやパソコンの仕様、読書もなしで、徹底的に自分の内側にフォーカスというもの。会場はロンドンから電車で30分程の所にあるWoldingham school です。この全寮制女子校は700エーカーの敷地を有するとても美しい所。初日の夕食の後にオリエンテーションがあり、その後1週間サイレントです。【リトリートのスケジュール】7:30〜8:00 瞑想8:10〜 9:10 朝食10:00〜11:00アジャのトーク11:30〜12:00 アジャの誘導瞑想12:10〜昼食2:00〜2:40 瞑想3:10〜3:50 瞑想4:20〜5:00 瞑想5:30〜 夕食7:00〜8:45サットサン9:00〜9:30 瞑想タイトなスケジュールですが、無理せず自分のペースで参加できます。私は最初の4日間は午後の瞑想を一回休んでゆっくりしてました。食事はブッフェ形式で普通食からビーガン、ベジタリアンなど選ぶ事が出来ます。リトリートの感想など詳しい事は帰国してからブログに書きますね。☆ アジャのリトリートHPはこちらからご訪問ありがとうございます。透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト

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  • 19Jul
    • 苦しくて立ち上がれなくても

      生きていくということは時にとても苦しい災害や病気不幸な境遇大切な人との別れなど自分ではどうすることもできない状況に翻弄されることもある何て苦しい辛い切ないやりきれないもう立ち上がれないと思うこともあるだろう無理をしないであなたはあなたのままでいいあなたが今ここにいるそれはとても尊いこと助けを求める相手がいるなら甘えたらいい一人で孤独なら、自分に優しくしてあげてほしいあなたの中にそして自分だと思っている存在の枠を超えたところにまぶしく輝く光があることを大きな静寂と平安そして揺るぎない大きな力があることを思い出してほしい今立ち上がれなくても恐れや不安に押しつぶされそうになっても大丈夫きっとまた前に進んでいける あなたがここにいてくれてありがとう 透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト

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  • 23Jun
    • 深い絶望や苦悩の中にいても

      [苦悩や絶望の中にいるあなたへ]ヒーラー・透視能力者として様々な状況の人々のエネルギーを拝見し、気づかされたことがあります。たとえ絶望や苦悩の中にいても、重いエネルギーがオーラにのしかかり身動きできないと感じていても、深い闇の中にいても、その中に 一筋の光 がさしているということをそしてその光をたどっていくと、闇の後ろには 神々しい大きな光 があることをこの気づきは私にとっても大きな希望であり、励ましでもあります。人生の経験は人それぞれ違います。苦悩が多く辛い経験をたくさんしてこられたいわゆる振り幅の大きい方や比較的平穏に過ごされてきた振り幅の小さい方。明らかに不平等のように思えますが、振り幅の大きい方、辛い状況にある方は振り子をその反対へ押し戻す大きなパワーを持っていらっしゃるのです。そのパワーは人によってさまざまバイタリティであったり、気づきであったり、振り子を強く押し戻すほどの才能の開花であったりします。苦悩や絶望の中に確かな希望の光愛の光そして パワフルな至高の輝き が視えるのです。ですから今は心から言えます。 あなたは大丈夫 あなたの内側が愛・心の平安と共にありますように透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト

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  • 22Jun
    • 瞑想についてあれこれ

      [瞑想について思うこと]こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。お世話になっているヨガインストラクターさんが主宰されている瞑想会に先日参加しました。この瞑想会に参加するのは3回目。瞑想の前にヨガの呼吸法を教えてくださり、これがとてもいいんですグループ瞑想に参加するのが初めてだった1回目はとても不思議な感覚じがしました。何て言うか、自分という個を超えて広がっていき、他者との垣根が超えたような感じ・・・そして今回は、ただ何もない所に意識だけが存在する・・・という感覚「無」というのは苦しみもない代わりに喜びもないただあるだけその状態に少し怖れや抵抗を感じてしまいます。自分の期待しているものと違っているからかもしれません。思考はいつも心地よいもの、喜びを求めているのに「無」はただあるだけ。すこし寂しい気もしますし、その「無」の中、空っぽの中にとても大切なものがあるとも感じます。スピリチュアルの真理にはロータスヴィジョンとオニオンピーリングヴィジョンの2つの教えがあります。ロータスヴィジョンは蓮の花のようにもうあなたは開花している、だだそれに気が付いていないだけという教え。オニオンピーリングヴィジョンは玉ねぎの皮を1つずつむくように努力(瞑想やヨガ)して覚醒に近づいていく、探求することです。この正反対の教えは矛盾していますが2つともが真理とされているのです。だから悟りに近づくのに瞑想が必要だという意見もあれば、いらないという考え方もあります。私は瞑想したい気分になればして、気分にならなければしないという気楽な感じでやっています目標や期待をもたず、“ただここに在る”そんな感じの瞑想が好きです。それは目を閉じて行うお決まりの形にとらわれず、日常のふとした瞬間にもその状態にもどれるのではないかと感じています。今、マインドフルネスが世界的に人気ですが、心を整えたり、パフォーマンス向上のために瞑想を取り入れるのはとてもいいことだと思っています。私たちの苦しみはそのほとんどがマインドが作り出したもの。そして頭の中のおしゃべりは絶え間なく続きがちです。その思考と思考の間のギャップに気づく、そんな空間に気づき、それを感じることは癒しにつながっていくと思います     ☆瞑想会を開催されたヨガインストラクターさんのブログ⇒こちらですご訪問ありがとうございます。透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 14Jun
    • やっぱりすごい・ヨガ・シャバアサナ

      [まるでボディセラピー・・・ヨガ]こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。ここ最近体調が悪かったのですが、今朝は久しぶりにスッキリと起きられたのでヨガのレッスンに体が固まっているので結構キツイでも胸を開く動きで気持ちがスッキリ・・・姿勢を正したり、胸を開く運動は気持ちが明るくなるといわれていますがホントにそう仕事柄、普段は上のチャクラばかりを使いバランスが悪いので、もっと下位のチャクラをしっかりさせたいと思っています。そう、いまの私に必要なのは運動なのですといっても激しい運動はめまいがするのでヨガが最適ヨガを通して自分の内側(体の声やインナーチャイルドの声)を聞くことができますそして体をしっかりと動かした後のシャバアサナ(屍のポーズ)はとても心地いい。シャバアサナとは仰向けで体の力を全てぬききるリラックスのポーズです。さまざまなポーズで筋肉をつかったあと(力を入れた後)だからこそ力を抜くということがとても分かりやすい・感じやすいのです今日のレッスン最後のシャバアサナの時、体の力がどんどん抜けて軽くなり、透明になっていき、ただ意識だけがその場にありました。不思議な感じ・・・そういえば、だれかが“悟りは体で開くもの”とかいっていたような???(これからは体をもう少し鍛えよう)ここ数日体調が悪かったことに少し落ち込んでいた分、ご褒美をもらった感じですレッスンに行ってよかった透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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  • 11Jun
    • 不思議な聖地・達谷窟毘沙門堂

      [達谷窟毘沙門堂・たっこくのいわやびしゃもんどう]こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。この岩をくり抜いて建てられた珍しい毘沙門堂が気になって、中尊寺を訪れた後にここ、達谷西光寺を訪ねました。巨石に埋もれている写真を見て山奥にあるのかと想像していたのですが、実際は平泉郊外の平地にありました。正面の鳥居二の鳥居鳥居をくぐると右手に達谷窟毘沙門堂この窟はかつてこの地で乱暴なふるまいを繰り返していた悪路王・赤頭などの蝦夷が砦を構えていたそうです。801年、征夷大将軍坂上田村麻呂がこの地に赴き、激戦の末に蝦夷を倒しました。蝦夷討伐のために京都の鞍馬寺の毘沙門天より剣を授かった坂上田村麻呂はこの勝利は毘沙門天のおかげだと感じ、この窟に毘沙門堂を建立したそうです。横から見るとお堂がかなり岩に食い込んでいるがのがわかります。金堂蝦蟆ヶ池 辨天堂この池にはかつてガマガエルの姿をした貧乏神が住んでおり、そのカエルを封じこめるためにこのお堂を建てたそうです。この太鼓橋は縁切りの橋なので夫婦や仲のいいカップルは一緒に渡らないほうがいいそうこの岩の上の方に岩面大仏が彫られています。岩面大仏の前に立つと気持ちのいい風がオーラをなで、自分の中の疲れや滞っているエネルギーを吹き去ってくれるような心地よさを感じました仏の慈悲に包まれるような不思議な場所です訪れてよかった透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP

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大阪で透視リーディング&エネルギーヒーリングサロン・インナーライトを運営しています。 米国クリアサ...

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