ケルトの聖地・タラの丘
こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。訪れてからかなり経つのですが、アイルランドのケルト文化の聖地・タラの丘を思い出しながらご紹介したいと思います。ケルト民族は紀元前5世紀から前1世紀にかけてアルプス以北のヨーロッパ中西部で活躍し、精神性豊かな文化を築いてきましたがローマ帝国に支配されてからそのほとんどを失ったといわれています。<タラの丘>ケルト文化の全盛期に王がここタラの丘にいたと言われ、王の選出もこの場所で行われていたそうです。かつてはアイルランドの政治と文化の中心地。アイルランドにキリスト教を布教したセントパトリックはこの地からカトリックの布教をはじめたと言われていています。この古い教会の横が入口タラの丘で一番有名なのがThe King's Seatにある、The Lia Fail(Stone of Destiny)というこの石です。5000年前にここに設置されたといわれており、正真正銘のタラの王がこの石に触ると、石が唸ると言う言い伝えがあります。実際に王を選ぶ時にこの石が使われていたのかもしれません。まるでアーサー王伝説の剣、エクスカリバーみたいケルト十字The Mound of the Hostages(捕虜の墓)と呼ばれる新石器時代の古墳。紀元前2500年以上遡るそう中をのぞいてみるとケルとの模様の書かれた石がアイルランドの守護聖人セントパトリックの像アイルランドの国土70パーセントを見渡せるというこの丘は風がいろんな方向から吹いてきてとても気持ちがいい風と共にアイルランドの土地のエネルギー、パワーがこの丘の上に集中しているのではないかと感じましたそして、とてものどか・・・古の時代にタイムスリップしたような時間でした。ご訪問ありがとうございました。透視リーディング・ヒーリング&セラピーサロンInner Light →HP